本日の給食

10月25日(火)の給食

栗入り炊き込みごはん 牛乳 小いわしのから揚げ 甘酢漬け 豆腐汁

 今日の給食には、小いわしのから揚げが出ました。

 いわしには、「まいわし」「うるめいわし」「かたくちいわし」などの種類があります。

「いわし」は他の魚に食べられたり、水揚げ後もいたみやすいことから、

漢字では魚へんに弱いと書きます。いわしは大きな魚から身を守るため、海の中では群れをつくります。

漁をする際には、この群れを囲むようにして、いわしを獲ります。一度にたくさん獲れるため、

生のいわしを調理して食べるだけでなく、しらす干し煮干しアンチョビなどに加工し食べられています。

 今日の給食では、小いわしから揚げにし、丸ごと食べられるよう調理しています。

カルシウム豊富に含まれる小いわしのから揚げを、よくかんでいただきましょう。

10月24日(月)の給食

ごはん 牛乳 鮭フライ ゆかりあえ 五目煮

 今日の献立は、『旬の「鮭」を生かした献立』でした。

 は、秋から冬にかけてを迎えます。

身が赤いので、赤身の魚だと思われがちですが、白身魚に分類されます。

赤い色は、アスタキサンチンという色素で、免疫力を高め

血管の病気を予防する働きがあります。

 他にも、DHA(ドコサヘキサエン酸)EPA(エイコサペンタエン酸)という脂質を含み、

血液をサラサラにし、血管が詰まる病気を予防してくれます。

また、脳を活性化する働 きがあるため、集中力も高めてくれます。

 今日の給食では、今がをフライにしました。おいしくいただきましょう

 

10月21日(金)の給食

パン 牛乳 チリコンカン たまごスープ 

 今日の給食には、が出ました。

 は、日本で栽培されている果物の中でも歴史が古く弥生時代にはすでに食べられていたそうで、

日本書紀にも栽培の記述が残っています。江戸時代には品種が増え、明治時代以降には、

現在のように甘味が強く果肉のやわらかい梨が栽培されるようになりました。

 梨は食物繊維を多く含むため、整腸作用も期待できる果物です。

梨を購入する際は、皮の色つやがよく、実が硬いものを選ぶことがおすすめです。

 今が甘い梨を味わっていただきましょう。

10月20日(木)の給食

ひじき飯 牛乳 えびのかき揚げ ほうちょう汁

 今日の給食献立は、『愛媛県の味めぐり』献立でした。

 ひじき飯に使われている「松山ひじき」は、松山農林水産物ブランドに認定されており、

シャキシャキとした食感が特徴です。

 『ほうちょう汁』宇和島市遊子地区に伝わる郷土料理です。でとった出汁に、

包丁で切ったうどんを入れて煮込みます。今日の給食では、うどんの代わりにきしめんを使っています。

 今日は、松山ひじきを使った『ひじき飯』と、宇和島市郷土料理である『ほうちょう汁』です。

愛媛県の味をいただきましょう。

 

10月19日(水)の給食

スイートポテトパン 牛乳 いかのから揚げ コーンサラダ 野菜スープ

 今日の給食には、スイートポテトパンが出ました。

スイートポテトパンには、カットされたさつま芋が入っています。

 さつま芋などの芋類は、でんぷんを多く含み、エネルギーのもとになるので、

パンと同じ黄色のグループに分類されます。

さらに、芋類は、ビタミンCカリウム食物繊維も多く含むので、

いろいろな食品と上手に組み合わせ、積極的に食事に取り入れていきたい食品の一つです。

 今日は、さつま芋が入ったスイートポテトパンです。さつま芋の甘味を感じながら、いただきましょう。

10月18日(火)の給食

もち麦ごはん 牛乳 ごまドレッシングサラダ 秋のカレー ヨーグルト

 今日の給食には、ヨーグルトが出ました。

 牛乳乳酸菌を加え35℃前後で発酵させると、8時間ほどで牛乳の中にあるたんぱく質のカゼインが

プディング状に固まります。これがヨーグルトです。これを砕いて液状にしたのが飲むヨーグルトです。

 8世紀頃に、古代トルコ遊牧民が、最初にヨーグルトを食べたと言われています。

日本にヨーグルトが伝わった当初は「凝乳(ぎょうにゅう)」と呼ばれていましたが、

大正時代になり「ヨーグルト」と呼ばれるようになったそうです。

 ヨーグルトは健康効果の高い食品の一つで、たんぱく質カルシウムを豊富に含んでいます。

また、乳酸菌腸内環境を整える働きもしてくれます。

 成長期のみなさんに必要な栄養素を豊富に含むヨーグルトを、おいしくいただきましょう。

10月17日(月)の給食

ごはん 牛乳 ぎょうざ 豆腐の五目あんかけ

 みなさんは、給食に使われている食材が、どのように準備されているか知っていますか?

 私達が食べている給食で使われている食材は、市内産県内産国内産外国産と様々な地域から、

私達の元へ届けられています。

 私達の元へ届けられる全ての食材は、生産者の方が心を込めて作ってくださっています。

また、さまざまな検査を行い安全確認された食材が使用されています。

 学校給食では、安全性の確保地産地消への取り組みを進めながら、

みなさんのために、生産者の方が心を込めて作った食材を毎日何百キロも準備し、調理します。

生産者の方をはじめ、給食に関わってくださっている多くの方感謝し、おいしくいただきましょう。

 

10月14日(金)の給食

黒糖パン 牛乳 ナムル 中華そば (袋)小魚

 みなさんは、給食の準備時間に手洗い消毒だけでなく、机上の整理整頓もできていますか?

給食時間にみなさんの教室に伺うと、ときどき、机上に筆箱消しゴムのごみなどを置いたまま

給食を食べている人を見かけます。食事を食べる前には、換気整理整頓を行い、

食事にふさわしい環境を整え、気持ちよく食事ができるように準備をしましょう。

 食事をおいしいと感じるための要素は、料理の味だけではありません

食事のおいしさには、五感が大きく影響します。そのため、食事をする環境を整えることも、大切な要素になります。

 換気や整理整頓を行い、すがすがしい教室で食べることで、給食がより一層おいしく感じられます。

気持ちよく食事ができるよう、教室の環境を整えましょう。

 

10月13日(木)の給食

ごはん 牛乳 豆鉄じゃこ天 即席漬 のっぺい汁 (袋)のり

 今日の給食には、豆鉄じゃこてんが出ました。

 豆鉄じゃこてんは、一般の市場で販売されているじゃこてんと違い、

魚や小魚すりみの他に、大豆枝豆ひじきごぼうにんじんが練りこまれています。

これらの食材を加えることで、彩り食感がよくなるだけでなく、栄養もしっかりとることができます。

 筋肉をつくるたんぱく質をつくるカルシウム貧血防止に役立つ鉄分

整腸作用がある食物繊維も含まれています。

 成長期のみなさんに必要な栄養素がたっぷり入った、豆鉄じゃこてんをおいしくいただきましょう。

10月12日(水)の給食

 パン 牛乳 クリームビーンズ ひじきサラダ りんご

  今日は、「ひじき」について、お話をします。

 日本人は昔から海藻を上手に利用して生活してきました。「ひじき」だけでなく、海で獲れる小魚や貝、ワカメ、

こんぶなどは、私たちの味覚に合っていたというだけでなく、貴重なカルシウム源となっていました。

 また、ひじきやワカメなどの海藻は、乾燥して保存ができるため、新鮮な魚介類が手に入りにくい内陸部で暮らす

人々も食べることができました。

 今日は、鉄分を豊富に含む「ひじき」を使った『ひじきサラダ』です。味わっていただきましょう。