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  (校長 小倉 好正)

 

第1学期始業式・校長式辞

平成30年度重点努力目標

「Ever Shining-『誠実・自学・創造』の実践を通して-」

校長 小倉 好正

  皆さん、おはようございます。いつも気持ちの良い挨拶ありがとうございます。今日から平成30年度が始まりました。皆さん、学年が一つずつ進級し、新たな気持ちで今日を迎えたことと思います。

さて、本校は、前身の愛媛県立松山西高等学校が開校されてから今年で45年目となり、本日の午後からの入学式では松山西中等教育学校第16期生を迎えます。本校の理想とする生徒像は、中等教育学校になっても変わることなく、松山西高等学校開校以来、掲げている校訓「誠実・自学・創造」を実践する生徒であると言えます。そこで、原点に立ち返り、本年度の重点努力目標を、「Ever Shining-『誠実・自学・創造』の実践を通して-」と定めました。

「誠実」とは、自分を大切にすること。自分周りの人々を大切にすること。言い換えると尊敬=「リスペクト」であると思います。お互いを敬う気持ちを忘れず、級友同士、先輩と後輩、先生と生徒がお互い「リスペクト」し、温かい人間関係を築いてくことが大切です。まずは、気持ちの良い挨拶から始めましょう。

「自学」とは、言うまでもなく、学生の本分です。何事もやらされる学習ではなく、自らの意思で学ぶことです。「主体的・対話的で深い学び」=「アクティブ・ラーニング」に積極的に取り組んで行きましょう。授業は、もちろんのこと、1日の生活の全ての場面が学びの機会であり、それらの積み重ねが、各自の進路実現の近道となると信じています。

「創造」とは、新しいものを生み出したことや作り出すことです。創造は、挑戦=「チャレンジ」と言い換えることができると思います。物事をゼロから作る時や新しいことに挑戦する時は、今まで以上のパワーが必要とされます。昨日の自分と違う新しい今日の自分に挑戦して見てください。これからの無限の自分の人生を作り上げてください。

生徒の皆さん、今日から始まる様々な場面で、仲間とともにたくましく生き抜く力を身に付けてください。日々、本校の校訓「誠実・自学・創造」の実践を通して、松山西中等教育学校の理想とする生徒に近づいてください。ともに頑張りましょう。


(平成30年4月9日)