本日の給食

7月1日の給食

 献立は、『媛麦パン、牛乳、夏野菜のスパゲッティ、海藻サラダ、いちごジャム』です。

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 今日は、『旬の「夏野菜」を生かした献立』です。 
 今日のスパゲッティには、いろいろな夏野菜が使われています。その夏野菜からクイズです。ズッキーニは、ある野菜の仲間です。それは、次のうちどれでしょう。 
 ① きゅうり  ② かぼちゃ  ③ なす 
 答えは、②のかぼちゃです。見た目はきゅうりに似ていますが、かぼちゃの仲間で、色は緑や黄色があります。淡泊な味わいなので、炒め物や煮込み料理、揚げ物などさまざまな料理に活用できます。 
 今日の夏野菜のスパゲッティには、ズッキーニのほかに、トマト、ピーマン、なすが入っています。旬の夏野菜を味わっていただきましょう。

6月24日の給食

 献立は、『パン、牛乳、洋風煮込み、大豆と小煮干しの揚げ煮、しょうゆドレッシングサラダ』です。

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 今日は、『歯や骨を丈夫にする食べ物』について、お話をします。 
 みなさんの体は毎日成長しています。その成長に欠かせない栄養素の一つがカルシウムです。  
  ここでクイズです。私たちの体の中で、一番多くカルシウムがある場所はどこでしょう。 
 ① 筋肉  ② 骨と歯  ③ 脳  
 正解は、②の「骨と歯」です。体の中にあるカルシウムの99%が骨や歯に含まれています。骨は、私たちの体を支える土台です。歯は、食べ物を細かくして、栄養を体に取り入れるための入口です。どちらも丈夫でなければみなさんの一生を支える強い体をつくることができません。 
 カルシウムを多く含む食べ物には、牛乳や小煮干し、海藻類などがあります。今日の牛乳や小煮干しを食べて、歯や骨を丈夫にしましょう。

6月23日の給食

 献立は、『しょうがごはん、牛乳、肉うどん、いかの天ぷら、キャベツのおひたし』です。

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 今日は、『新ごぼう』について、お話をします。 
 新ごぼうは、春から初夏にかけて収穫される、やわらかくて香りの良いごぼうです。通常のごぼうとくらべて、歯ごたえがありながらも、やわらかく食べやすいことが特長です。 
 ごぼうには、おなかのそうじをしてくれる「食物せんい」がたくさん含まれています。食物せんいは、腸内の環境を整え、体の調子を良くしてくれます。また、しっかりかんで食べることで、満腹感を得やすくなります。 
 今日は、肉うどんに新ごぼうが入っています。新ごぼうの風味を感じながら、いただきましょう。   

6月22日の給食

 献立は、『もち麦ごはん、牛乳、麻婆豆腐、切干大根の中華サラダ、アーモンド』です。

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 今日は、『稲作』について、お話をします。 
 稲作とは、稲を栽培して、お米を作ることです。農家の人たちは、おいしいお米を作るために田んぼの管理や苗作りなど、一年をかけて、季節や天候に合わせた細やかな作業をしています。 
 稲作は、田んぼの土作りから始まります。冬になると、田んぼに肥料を入れて、土に力をつけます。春になると、土を入れた専用の箱に種をまいて苗を育てます。田植えができる苗に育つまで、およそ1か月かかります。そして、5月から6月にかけて、水を張った田んぼで田植えが始まり、収穫の秋まで、水の管理、消毒、肥料やりなど、たくさんの手間をかけて作ります。米という漢字は、漢数字の八、十、八が組み合わさってできていますが、これはお米ができるまでに88回もの人の手がかかることに由来しているそうです。今日の給食のお米も、大切に作られたものです。しっかり味わっていただきましょう。

6月18日の給食

 献立は『ごはん、牛乳、豚肉のから揚げ、鯛入りきんぴら、豆腐汁』です。

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 今日は、『愛媛県の味めぐり献立』について、お話をします。 
 愛媛県は、養殖真鯛の生産量が日本一です。また天然の鯛の漁獲量も全国トップクラスです。鯛は、古くから郷土料理などで親しまれていて、県の魚にも指定されています。今日は、鯛の身をそぼろ状にして、ごぼうやにんじんなどと炒めた「鯛入りきんぴら」です。鯛の旨みが野菜にしっかり染み込み、ごはんが進む味付けです。 
 また、豆腐汁の豆腐は、愛媛県産大豆が使われています。大豆の品種は「フクユタカ」で、粒が大きく高たんぱくで、甘みがあるのが特長です。 
 今日は、愛媛県の特産物や県産品を使った「鯛入りきんぴら」と「豆腐汁」です。味わっていただきましょう。

6月17日の給食

 献立は、『媛麦パン、牛乳、ポークシチュー、海藻サラダ、きなこ豆』です。

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 今日は、『海藻』について、お話をします。 
 海藻とは、ひじきやわかめ、こんぶ、のりなどをまとめたグループの名前です。 
 日本は、海に囲まれた島国で、縄文時代から海藻を食べてきました。外国では、日常的に食べることがあまりありません。しかし、最近では、海藻に含まれる豊富なビタミンやミネラル、食物せんいに注目が集まっています。 
 海藻のよいところは、栄養が豊富なことだけでなく、乾燥して保存できることです。海藻は収穫して、そのままでは傷みやすいので、昔の人は、海藻を太陽の光で乾かして、長く保存できるように工夫しました。今では衛生的な施設の乾燥機で乾燥させた商品が多くあります。 
 今日の海藻サラダには、わかめやこんぶ、とさかのりが入っています。海藻特有の歯ごたえと海の香りを感じながらおいしくいただきましょう。

6月16日の給食

 献立は、『ごはん、牛乳、鯛の梅揚げ、おひたし、沢煮椀』です。

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 今日は、『食事の大切さ』について、お話をします。 
 私たちの体は、眠っている間も呼吸し、心臓が動き、体温を保っています。運動や勉強など、いろいろな活動もしています。そのためのエネルギーや栄養素を、毎日の食事から得ています。 
 食事に使われている食べ物には、体内の主な働きによって三つのグループに分けられます。ご飯やパン、めんなどの黄のグループの食べ物は、主にエネルギーのもとになります。肉や魚、卵、牛乳などの赤のグループの食べ物は、主に体をつくるもとになります。野菜や果物、きのこなどの緑のグループの食べ物は、体の調子を整えるもとになります。 
 1つの食品で、全ての栄養素を含んでいるものはありません。健康な体をつくるために食事の働きを考え、いろいろな食品を上手に組み合わせましょう。

6月15日の給食

 献立は、『五穀米入りごはん、牛乳、鶏肉のから揚げ、甘酢漬け、かきたま汁、のり』です。

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 今日は、『食中毒の予防』について、お話をします。 
 細菌やウイルスなどがついた食べ物を食べることによって、おなかが痛くなったり、熱が出たりなど体の調子が悪くなることを「食中毒」といいます。気温や湿度が高くなると、その環境を好む細菌による食中毒が増えます。 
 予防するためには、菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」ことが大切です。調理場では、作業ごとに石けんを使って手を洗い、エプロンや調理器具も替えて菌をつけないようにしています。また、食中毒の菌が増える温度になる時間を短くして、菌を増やさないように調理をし、できあがりの料理の中心まで温度を上げて菌をやっつけています。 
 みなさんがすぐにできることは、つけないことです。食事の前には必ず石けんを使って手を洗い、きれいなハンカチでふいて、食中毒を予防しましょう。

6月12日の給食

 献立は、『パン、牛乳、チャウダー、マカロニサラダ、大豆いりこ』です。

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 今日は、『よくかんで食べることの大切さ』について、お話をします。  
 みなさんは、食べ物をよくかんで食べていますか。 
 よくかむことで、食べ物が小さくなり、だ液がたくさん出て、栄養が吸収されやすくなります。あごや口の周りの筋肉をしっかり動かすと、脳への血の流れがよくなり、記憶力や集中力が高まります。 
 また、だ液には食べ物を消化するだけでなく、むし歯を防ぐ成分があり、口の中の健康を保ちます。ゆっくりよくかむことで、脳が満腹だと感じやすくなり、食べすぎも防いでくれます。 
 一口30回を目標に、学校でも家でも、ゆっくりよくかんで食べる習慣を身に付けましょう。

6月11日の給食

 献立は、『梅ごはん、牛乳、小いわしのから揚げ、ごまあえ、じゃがいものみそ汁』です。

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 今日は、『入梅』について、お話をします。 
 「入梅」とは、暦の上で梅雨が始まるとされる日です。今年は、6月11日が「入梅」です。 
 この時期は梅の収穫時期と重なり、それぞれの家庭で梅干しや梅酒を仕込み始めます。梅雨は、季節の変わり目で体調を崩しやすい時期です。昔から、梅干しには、疲労回復や殺菌などの効果があるため、お弁当やおにぎりに入れたり、料理の味付けに使ったりとうまく取り入れていました。  
  また、この頃に獲れるいわしは入梅いわしといわれ、一年の中で一番脂がのっておいしい時期です。 
 今日は、梅干しの入った「梅ごはん」と「小いわしのから揚げ」です。味わっていただきましょう。