2月9日の給食

2026年2月9日 12時58分

2月9日の献立は『ごはん、牛乳、豆腐の五目あんかけ、ホキのピリカラフル』です。

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 今日は、『ホキ』について、お話をします。
  ホキは、給食でよく登場する魚です。ホキは、日本近海には生息せず、主にオーストラリア南部やニュージーランドなどで、獲れる魚です。淡白で、上品な味わいの白身魚で、身崩れしにくいため、いろいろな料理に使われます。これまでの給食では「甘辛煮」「から揚げ」「衣揚げ」などの料理として登場しました。
 今日は、カラフルな野菜に少しピリ辛な味付けをした「ホキのピリカラフル」です。みなさんが好きなホキを使った給食のメニューはありますか。友達と好きな料理や味付けについて、話してみてください。

2月6日の給食

2026年2月6日 12時18分

2月6日の献立は『豚玉丼、牛乳、かわりきんぴら』です。

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" 今日は、『給食イングリッシュで紹介している「しょうゆ」』について、お話をします。
 ここでクイズです。しょうゆの原料は、小麦と塩と何でしょう。
 ① とうもろこし  ② 米  ③ 大豆
 正解は、③の大豆です。しょうゆを造る時には、蒸した大豆と炒って砕いた小麦を混ぜ合わせ、麹菌を加えます。麹菌は酵素をつくり、酵素が大豆のたんぱく質をアミノ酸に分解して「うまみ」を出します。また、小麦のでんぷんを分解して、ぶどう糖をつくり、酵母がぶどう糖を栄養源として、しょうゆの香り成分をつくります。
 今日は、豚玉丼と変わりきんぴらに使われています。詳しくは、今月の給食イングリッシュを見てみましょう。

2月5日の給食

2026年2月5日 14時12分

2月5日の献立は『パン、牛乳、わかめスープ、鶏肉のねぎソース、はるみ』です。

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 今日は、『はるみ』について、お話をします。
 はるみは、「清見」に「ポンカン」を掛け合わせて誕生した柑橘です。春の始まりに食べられることと、清見を親にもつことから、「はるみ」と名付けられました。
 はるみの旬は2月から3月で、甘みがあって種も少なく、温州みかんのように手で皮がむけることが特長です。また、プチプチと弾けるような食感があります。
 今が旬の『はるみ』を味わっていただきましょう。

2月4日の給食

2026年2月4日 12時54分

2月4日の献立は『ごはん、牛乳、磯煮、いかの天ぷら、すだちの風味漬』です。

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 今日は、『食器の正しい置き方』について、お話をします。
 みなさんは、食器の正しい置き方を知っていますか。
 和食の食器の正しい置き方は、左手前にごはん、右手前に汁物を置き、真ん中奥に主菜、副菜などのおかずを置きます。箸は手前に置きます。
 日本人の多くは右利きなため、持つ回数の多いごはん茶碗を左手前に置くことで、左手で持ちやすくなり、スムーズに食事ができます。
 給食の時間もお家でごはんを食べる時も、食器を正しい場所に置いて食べられるといいですね。

1月30日の給食

2026年1月30日 12時31分

1月30日の献立は『五穀米入りごはん、牛乳、里芋のそぼろ煮、ごま酢あえ、ポンカン』です。

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 今日は、『ポンカン』について、お話をします。
 ポンカンは、香りが良くて、甘いのが特長です。また、皮がむきやすく、うす皮は、やわらかいため、そのまま食べられます。1月中旬から2月下旬が旬で、今がおいしい時期です。
 ポンカンは、インド生まれの柑橘で、インドの地名「プーナ」が元となり、名付けられました。日本へは、明治時代に伝わり、現在は、愛媛県や鹿児島県、高知県などの特に温暖な地域に限られて作られています。その中でも、愛媛県が収穫量全国1位です。愛媛県の中では、宇和島市が最も多い収穫量となっています。
 愛媛県で収穫された旬の果物の『ポンカン』を味わっていただきましょう。

1月29日の給食

2026年1月29日 12時59分

1月29日の献立は『パン、牛乳、ミネストローネ、ホキのから揚げ、海藻サラダ』です。

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 今日は、『食料の生産・流通・消費』について、お話をします。
 「生産」は、食べ物を作ること、「流通」は、それを運ぶこと、「消費」は、食べることです。この三つがそろって、私たちは毎日食事をすることができています。日本では、各地の気候や風土に合った作物が育てられています。また、交通技術の進歩は、「流通」の範囲を広げ、そのおかげで、生産された物を全国のいろいろな場所へ届けられるようになりました。そして、各地で生産された物を「消費」することは、各地の農業を盛んにすることにつながっています。
 今日の給食も、たくさんの人のおかげで食べることができています。感謝していただきましょう。

1月28日の給食

2026年1月28日 13時03分

1月28日の献立は『鯛飯、牛乳、すまし汁、せんざんき、レモン風味漬』です。

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 今日は、『愛媛の味めぐり献立』について、お話をします。
 鯛飯は、愛媛県を代表する郷土料理で、地域によって調理方法や食べ方に特徴があります。中 予・東予地方では、鯛と米を一緒に炊き込み、炊きあがった後で鯛の身をほぐし、ごはんと混ぜて食べます。南予地方では、鯛の刺身をたれに漬け込み、たれごと熱いごはんの上にかけて食べる鯛飯が親しまれています。
 せんざんきは、鶏肉をしょうゆ、酒、しょうが、にんにくなどに漬け込み、でん粉をまぶして揚げた東予地方の郷土料理です。
 レモン風味漬は、瀬戸内海の温暖な気候と水はけのよい土壌を生かして栽培されたレモンを使ったあえものです。愛媛県のレモンは、全国2位の生産量を誇ります。
 郷土料理や特産品を取り入れた郷土の味をおいしくいただきましょう。

1月27日の給食

2026年1月27日 12時54分

1月27日の献立は『コッペパン、牛乳、塩ラーメン、いかのからあげ、ごまドレッシングサラダ』です。

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 今日は、『給食に携わる人々に感謝すること』について、お話をします。
 みなさんは、毎日食べている給食に、どのような人が携わっているか知っていますか。
 給食には、献立を考える人、材料を用意する人、料理をする人、学校まで給食を運ぶ人など、たくさんの人が携わっています。
 その中で、料理をする人のことを「調理員さん」といいます。調理員さんは、大きな鍋や重い道具を使って、心を込めて給食を作っています。
 給食には、みなさんが元気に過ごすことができるように、携わっているたくさんの人の想いが込められています。感謝していただきましょう。  

1月26日の給食

2026年1月26日 12時58分

1月26日の献立は『ごはん、牛乳、麻婆豆腐、華風サラダ、こざかな』です。

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 今日は、『給食の歴史』について、お話をします。
 学校給食は、山形県の小学校で、家からお弁当を持ってこられない子どもたちのために作られたことが始まりといわれています。その後、全国で実施されるようになりましたが、戦争による食料 不足で、一度中止されていました。
 戦後、子どもたちの栄養不足を改善するため、外国からの援助により給食を再開することができました。
 1月24日から30日の、「全国学校給食週間」は、食べ物を育ててくれている人や運んでくれる人、給食を作ってくれている調理員さんなどに感謝し、学校給食について深く考える一週間です。
 食べられることに感謝して、給食をいただきましょう。

1月23日の給食

2026年1月23日 13時02分

1月23日の献立は『厚揚げカレー、牛乳、ひじきサラダ、アーモンド』です。

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 今日は、『厚揚げ』について、お話をします。
 厚揚げは、豆腐を半分の厚さに切って油で揚げて作ります。表面は香ばしく揚がっていますが、中は豆腐の食感が残っています。厚揚げには、骨を丈夫にするカルシウムや血をつくるもとになる鉄分が多く含まれています。
 豆腐と比べて形が崩れにくく、味も染み込みやすいため、煮物や炒め物などに向いています。みそ炒めや中華炒め、八宝菜などに入っています。
 今日は、カレーの具として厚揚げを使っています。味わっていただきましょう。