3月3日の給食

2026年3月3日 13時01分

3月3日の献立は『媛麦パン、牛乳、ひじきスパゲッティ、コーンサラダ、チーズ』です。

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 今日は、『1年間の感謝の気持ちを伝えること』について、お話をします。
 私たちが食べ物を食べるまでには、たくさんの人々が関わっています。まず、農業や水産業、畜産業など、生産者の方々が一生懸命に育てたり、作ったりすることで、食べ物が安定して手に入るようになります。そして、給食を作っている調理場では、調理員さんが、朝早くからたくさんの食材を洗ったり、切ったりして、調理をしています。また、給食を学校へ運ぶ運転手さんは、安全に気を付けて、給食の時間に間に合うように、できたてを届けています。
 このように、私たちが安心して食べ物を口にできるのは、たくさんの人々に支えられているおかげです。給食の受け渡しや食事の前後に心を込めた挨拶をしたり、味わってきれいに食べたりすることで感謝の気持ちを伝えましょう。 

2月20日の給食

2026年2月20日 12時19分

2月20日の献立は『ひじきごはん、牛乳、けんちん汁、さわらのから揚げ、アーモンドあえ』

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 今日は、『さわら』について、お話をします。
 ここでクイズです。さわらは漢字で書くと魚へんに何と書くでしょう。
 ① 春  ② 夏  ③ 冬
 正解は、①の春です。
 さわらは、産卵後の夏を除いて、ほぼ一年中おいしく食べられる魚です。
 さわらには、たんぱく質や、ビタミンD、カリウムなどが多く含まれています。淡白でくせのない味なので、刺身や煮魚、焼き魚など様々な料理に使えます。
 今日は、さわらの竜田揚げです。よくかんでいただきましょう。

2月19日の給食

2026年2月19日 14時22分

2月19日の献立は『パン、牛乳、中華炒め、カラフルナムル、いちごジャム』です。

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 今日は、『ナムル』について、お話をします。
 『ナムル』は、韓国の家庭料理の一つです。ナムルの「ナ」は野菜、「ムル」はあえるという意味で、野菜や山菜などを炒めたり、蒸したりした後、ごま油などの調味料であえたものです。日本では、ビビンバの具としてよく知られていますが、韓国の食卓には欠かせないもので、冷蔵庫にはいつも、いろいろな種類のナムルが保存されているそうです。「ナムルの味を見れば、お嫁さんの料理の腕が分かる」という、ことわざがあるほどです。
 今日は、きゅうりとにんじん、切干大根、コーンをいろどりよく合わせた『カラフルナムル』です。味わっていただきましょう。

2月18日の給食

2026年2月18日 13時10分

2月18日の献立は『ひよこ豆のピラフ、牛乳、ミネストローネ、ハンバーグのソースかけ』です。

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 今日は、『規則正しい生活の大切さ』について、お話をします。
 健康な毎日を過ごすためには、食事・運動・休養の三つが大切です。これらは、お互いが関連し合っているため、どれか一つだけを意識すればいいわけではありません。例えば、食事で栄養が偏った状態では、いくら運動しても筋肉はきれいにつきません。逆に栄養だけとっていても、運動しなければ、骨や筋肉は十分に発達しません。また、休養には、体や心の疲れを回復させる役割があります。自分の興味があることをしてリラックスすることや、十分な睡眠をとることも大切です。特に成長ホルモンは「深い睡眠中」に分泌されるため、睡眠時間が短かったり、夜更かしが続いたりすると、成長に影響する可能性があるとされています。食事・運動・休養の三つを大切にして、規則正しい生活を送りましょう。

2月17日の給食

2026年2月17日 14時54分

2月27日の献立は『パン、牛乳、ちゃんぽん、れんこんのかき揚げ、伊予柑』です。

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 今日は、『伊予柑』について、お話をします。
 伊予柑の収穫は、早いところで11月下旬から始まり、2月頃まで続きます。収穫された直後の伊予柑は、酸味が強いため、おいしく食べることができません。1か月から3か月ほど貯蔵し熟成することで、酸味が和らぎ、甘みが増して、おいしくなります。そのため、伊予柑の旬は、収穫時期と異なり、1月から3月頃までです。
 伊予柑は、柑橘類の中でも薄皮が厚く、そのまま食べると、口の中に皮が残ります。薄皮をむいて食べるのがおすすめです。
 爽やかな香りを感じながら、旬の伊予柑をいただきましょう。

2月16日の給食

2026年2月16日 13時08分

2月16日の献立は『ごはん、牛乳、きりたんぽ鍋、ぶりの甘辛煮、のり』です。

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 今日は、『秋田県の味めぐり献立』について、お話をします。
 「たんぽ」とは、ご飯をすりつぶして棒の先端から包みこむように巻きつけて焼いたものです。その形が、がまの穂に似ていることから、短い穂の意味である「短穂」から「たんぽ」と呼ばれるようになりました。この「たんぽ」を鍋に入る長さに切ったものが、「きりたんぽ」です。
 きりたんぽ鍋は、鶏肉、ごぼう、ねぎ、きのこなどと一緒に煮込んで作られます。
 今日は、秋田県の郷土料理「きりたんぽ鍋」を味わっていただきましょう。

2月13日の給食

2026年2月13日 13時06分

2月13日の献立は『ごはん、牛乳、味噌煮込みうどん、めひかりのフライ、ごまあえ』です。

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 今日は、『こまつな』について、お話をします。
  こまつなは、緑色の葉の野菜で、東京都の「小松川」という場所でたくさん育てられていたことから、「こまつな」と呼ばれるようになりました。この名前は、江戸幕府の八代将軍、徳川吉宗がつけたといわれています。
 こまつなには、体にうれしい栄養がたくさん入っています。例えば、骨をじょうぶにする「カルシウム」、かぜをひきにくくする「ビタミンC」、血をつくる「鉄分」などです。見た目は、ほうれん草に似ていますが、こまつなはアクが少なく、ゆでた後、水にさらさなくてもよいため、みそ汁やあえ物、炒め物など、いろいろな料理に使うことができます。
 今日は、旬のこまつなを使ったごまあえです。味わっていただきましょう。

2月12日の給食

2026年2月12日 14時00分

2月12日の献立は『米粉パン、牛乳、ポークビーンズ、ひじきサラダ、プリン』です。

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 今日は、『ひじき』について、お話をします。
 ひじきは、海の中に生えている海藻の仲間です。海の中では黒色ではなく、緑色や褐色をしています。乾燥させると、ひじきに含まれるタンニンと呼ばれる成分が空気中で酸化され、みなさんが知っている黒色のひじきになります。
 ひじきには、カルシウムや鉄分、食物せんいがたっぷり含まれています。カルシウムは、じょうぶな骨をつくるために大切な栄養です。また、鉄分は、元気に過ごすために必要な栄養です。食物せんいは、おなかの中をきれいにしてくれます。 
 縄文時代の人も、ひじきを食べていたという話もあります。長い間、日本人に親しまれてきた「ひじき」を、今日はサラダにしました。味わっていただきましょう。

2月10日の給食

2026年2月10日 13時04分

2月10日の献立は『媛麦パン、卵スープ、牛肉と野菜の炒め物、ヨーグルト』です。

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 今日は、『安全で衛生的な食品の選び方』について、お話をします。
 食品を選ぶときには、次のことに注意しましょう。
 ① 新鮮なものを選びましょう。野菜や果物は、色がきれいでピンとしているものを選び、古
  そうなものは避けましょう。
 ② 「消費期限」や「賞味期限」を確認しましょう。「消費期限」は、過ぎていると食中毒の
  原因にもなるので、期限が過ぎていないか確認しましょう。「賞味期限」は「おいしく食べ
  られる期限」という意味です。すぐ食べる場合は、賞味期限が近いものを選ぶことで、食品
  ロスを防ぐことにつながります。
 買い物をするときには、安全で衛生的な食品を選ぶようにしましょう。

2月9日の給食

2026年2月9日 12時58分

2月9日の献立は『ごはん、牛乳、豆腐の五目あんかけ、ホキのピリカラフル』です。

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 今日は、『ホキ』について、お話をします。
  ホキは、給食でよく登場する魚です。ホキは、日本近海には生息せず、主にオーストラリア南部やニュージーランドなどで、獲れる魚です。淡白で、上品な味わいの白身魚で、身崩れしにくいため、いろいろな料理に使われます。これまでの給食では「甘辛煮」「から揚げ」「衣揚げ」などの料理として登場しました。
 今日は、カラフルな野菜に少しピリ辛な味付けをした「ホキのピリカラフル」です。みなさんが好きなホキを使った給食のメニューはありますか。友達と好きな料理や味付けについて、話してみてください。