今日の献立は、パン、牛乳、豚肉のピリカラフル、中華スープ、セレクトデザート でした。
今日の給食が、2学期の最後の給食でした。今学期もよく食べてくれていました!

今日は、『冬休みの過ごし方』についてのお話です。
2学期ももう少しで終わり、楽しい冬休みが始まります。これからは、クリスマスや大晦日、お正月など楽しいイベントが盛りだくさんです。元気に過ごすことができるよう、次のことに気をつけましょう。
① 夜更かしをし過ぎず、普段通り、早寝、早起きをして、朝ごはんを食べましょう。
② 好き嫌いせず、1日3食バランスよく食べましょう。
③ 体を動かして、適度な運動をしましょう。
規則正しい生活を心がけて、寒さに負けず元気に過ごしましょう。
今日の献立は、五穀米入りごはん、鮭のから揚げ、ほうとう、ごまドレッシングサラダ でした。

今日は、『山梨県の味めぐり』についてのお話です。
山梨県は、日本のほぼ中央にあり、たくさんの山や川があり、大自然に囲まれた豊かなところです。
その山梨県の郷土料理の「ほうとう」は、小麦粉を練り、平らで幅広に切った麺を、かぼちゃなど季節の野菜とともに、みそ仕立ての出汁で煮込んで作ります。「のしいれ」「のしこみ」とも呼ばれて、稲作が適さない山間部で米に代わる主食として古くから親しまれてきました。
名前の由来は、山梨県の戦国武将である武田信玄が、自分の刀で食材を切って作ったことから、「宝」の「刀」と書いて「宝刀」と名付けられたといわれています。
今日の給食は、ほうとうです。山梨県の味をいただきました。
今日の献立は、豚玉丼(もち麦ごはん)、牛乳、切り干し大根のうま煮、(袋)小魚 でした。

今日は、『卵』についてのお話です。
卵は、古くから食べられており、日本人に人気の食材の1つです。卵焼きや、ゆで卵だけでなく、茶椀蒸しや親子丼など卵を使った料理はたくさんあります。
卵には、体を作るもとになるたんぱく質や、エネルギーのもとになる脂質が豊富に含まれています。他にも、疲労回復に効果的なビタミンB1や、歯や骨を丈夫にするビタミンD、カルシウムなどもバランスよく含まれています。
今日は、豚玉丼に『卵』を使いました。味わっていただきました。
今日の献立は、ごはん、牛乳、じゃがいものそぼろ煮、磯和え でした。

今日は、『給食に使われている黄のグループの食品』についてのお話です。
食べ物には、さまざまな栄養素が含まれており、含まれる栄養素の働きによって、食べ物を赤・黄・緑の3つのグループに分けることができます。黄のグループに分類される食品は、炭水化物や脂質を多く含む食品です。ごはんやパン、めんなどの穀類、じゃがいもやさつまいもなどのいも類、砂糖やジャムなどの糖類、油やマヨネーズなどの油脂類、ごまやアーモンドなどの種実類があります。炭水化物や脂質は、私たちの体で、熱や力のもとになり、おもにエネルギー源となります。
今日の給食は、黄のグループの食品のじゃがいもをたくさん使ったそぼろ煮でした。しっかり食べて、エネルギーを満タンにして、午後からも元気に過ごしましょう。
今日の献立は、ごはん、牛乳、シシャモのから揚げ、磯煮、ほうれん草のおひたし でした。

今日は、『給食イングリッシュで紹介されている「ほうれんそう」』についてのお話です。
ほうれんそうの原産地は、イランです。この地域は昔、「菠薐(ほうれん)」と呼ばれていたので、ほうれんそうという名前がつきました。そこから東と西に分かれて伝わりました。東を通って伝わったものが葉に切れ込みがあり、葉先がとがっている東洋種、西を通って伝わったものが西洋種で葉に切れ込みがないものです。現在では、この2つをかけ合わせた品種が主流です。
ほうれんそうは、1年中とれますが旬は冬です。冬に育ったものは夏に育ったものよりもビタミンCが約3倍多くなります。
今日は、『ほうれんそう』を使ったおひたしでした。味わっていただきました。
今日の献立は、ごはん、牛乳、高野豆腐の中華炒め、カラフルナムル、しそひじき でした。

今日は『給食に使われている食品、赤のグループの食べ物』についてのお話です。
食べ物は、体の中での働きによって、赤・黄・緑の3つのグループに分けられます。
赤のグループの食べ物は、たんぱく質やカルシウム・無機質を多く含む食べ物です。筋肉や血、骨や歯など、体をつくる材料になります。肉や魚、卵、大豆、牛乳、海藻などの食べ物があり、これらをバランスよくとることが大切です。
今日の給食に使われている赤のグループの食べ物は、豚肉、うずら卵、高野豆腐、牛乳、ひじきでした。
しっかり食べて、元気な体をつくっていきましょう。
今日の献立は、パン、牛乳、スパゲッティぺスカトーレ、昆布サラダ、みかん でした。

今日は、『みかん』についてのお話です。
みかんは一般的に温州みかんのことを言います。原産地はインドで、中国から日本へ伝わりました。愛媛県には、江戸時代に宇和島市吉田町で苗木を植えたのが始まりといわれています。温州ミカンは品種が豊富で100種類を超えます。
ここでクイズです。みかんの花は何色でしょう。
①黄色 ②白色 ③桃色
答えは、②の白色です。愛媛県の旗には、この白いみかんの花が描かれています。
愛媛県は、かんきつ王国と呼ばれており、甘さと酸味のバランスが良く、みかんの生産量は全国トップクラスです。
愛媛県が誇る『みかん』を味わっていただきました。
今日の献立は、ごはん、牛乳、さばのみぞれ煮、みそ汁、甘酢漬け でした。

今日は、『日本の文化を知る』ことについてのお話です。
みなさんは、和食という言葉を知っていますか。
和食文化を次世代に向けて保護・継続していくために11月24日は「いい和食の日」と制定されています。和食には、日本人が大切にしていた自然を尊ぶ心や習わしなど、多くの知恵がつまっています。2013年には、ユネスコ無形文化遺産に登録され、和食文化は、世界の共通の財産となりました。和食は、ご飯を中心とした食事で栄養バランスがよく、生活習慣病の予防や長寿にも繋がります。他にも旬の新鮮な食材やだしなどを使い、その持ち味を尊重する調理の知恵があります。
給食にも和食の献立がたくさんありますね。ぜひ、和食文化の知恵や工夫を見つけてください。
今日は和食でした。みそ汁のだしや、ごはんの甘みなどを味わっていただきました。
今日の献立は、黒糖媛麦パン、牛乳、ホキのピリカラフル、クリームスープ、りんご でした。

今日は、『りんご』についてのお話です。
りんごは、バラ科の落葉高木です。カスピ海と黒海にはさまれたコーカサス地方が原産といわれています。日本へは江戸時代に中国から伝わったとされています。本格的に栽培され始めたのは、明治時代の初めにアメリカから75種の苗木が伝わり、品種改良されました。今では青森県や長野県など涼しい気候の地域で広く栽培されています。現在、日本には2000種類のリンゴがあり、主に栽培されているものは50種類で、時期によって店頭に並ぶりんごが変わっていきます。日本では甘く大きな品種が好まれ、生産量の半分くらいを占めている「ふじ」は、世界で一番おいしいりんごともいわれています。たくさんの種類の中からお気に入りのりんごを見つけるのも楽しいですね。
今日のリンゴは長野県産のリンゴです。旬の『りんご』を味わっていただきました。