11月20日の給食

2025年11月20日 12時14分

11月20日の献立『パン、牛乳、スパゲッティペスカトーレ、フレンチサラダ、リンゴ』です。

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 今日は、『冬キャベツ』について、お話をします。
 キャベツは1年中買うことができますが、今出回っているのは、「冬キャベツ」です。「冬キャベツ」は、11月から3月頃が旬で、肉厚のしっかりした葉で、加熱すると甘みが増すため、ロールキャベツ、ポトフなど煮込み料理に適しています。火を通すとかさも減るので、たくさん食べられます。
 では、ここでクイズです。新鮮な冬キャベツの内側の葉の色は、次のうちどれでしょう。
 ① 黄色 ② 緑色 ③ 白色  
 正解は、①の黄色です。新鮮なキャベツの内側は淡い黄色で、鮮度が落ちるとどんどん緑色になっていきます。
 今日は、フレンチサラダにキャベツを使っています。おいしくいただきましょう。

11月19日の給食

2025年11月19日 12時13分

11月19日の献立は『五穀米入りごはん、牛乳、じゃがいものそぼろ煮、ホキの甘酢煮』です。

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 今日は、『黄色のグループの食品』について、お話をします。
 食べ物は、主に含まれている栄養素によって、黄・赤・緑の三つのグループに分けられます。
 黄色のグループは、主にエネルギーのもとになる食品です。ごはんやパン、うどんやスパゲッティなどのめん類、じゃがいもやさつまいもなどのいも類、油やバターなどです。
 これらの食品を食べないと、遊んだり、勉強したりする力がでません。毎日を元気いっぱいに過ごすためにも、黄色のグループの食品をしっかり食べるようにしましょう。

11月18日の給食

2025年11月18日 14時04分

11月18日の献立は『パン、牛乳、卵スープ、じゃがいもといかのケチャップ炒め、アーモンド』です。

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 今日は、『ほうれんそう』について、お話をします。
 ほうれんそうは、一年中採れますが、旬は冬です。冬のほうれんそうは、寒さで凍ってしまわないように、でんぷんを糖に変えて葉に集めます。そのため、とても甘くなります。この特性を利用して、わざと霜に当てて作るのが「ちぢみほうれんそう」です。また、夏より冬に収穫されたものの方がビタミンCは多く含まれています。
 ほうれんそうには、鉄やビタミンC、カロテンや食物せんいなどが豊富に含まれていて、かぜなどの病気から体を守ってくれたり、皮膚を丈夫にしたり、おなかの掃除をしてくれたりします。
 今日の給食では、卵スープの中に入っています。旬の味をおいしくいただきましょう。

11月17日の給食

2025年11月17日 13時46分

11月17日の献立は『ごはん、牛乳、麻婆豆腐、バンサンスー、みかん』です。

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 今日は、『マーボー豆腐』について、お話をします。
 マーボー豆腐は、中国の四川省で生まれた料理です。
 豆腐とひき肉を使った料理で、ピリッとした辛さと深いうま味が特徴です。この辛さは、唐辛子による刺激に、中国特有の香辛料によって、舌がしびれるような感覚が加わったものです。一方、うま味は、豆板醤や甜麺醤などの発酵調味料によって生まれます。炒めたひき肉の香ばしさと調味料のコクが合わさることで、複雑で奥深い味わいになります。
 本場のマーボー豆腐はとても辛い味付けですが、給食では、辛さを控えて麦みそや砂糖を加えることで、まろやかなコクを出すなどの工夫をしています。味わっていただきましょう。

11月14日の給食

2025年11月14日 12時27分

11月14日の献立は『ひじきごはん、牛乳、つみれ汁、れんこんのかき揚げ、キャベツのおひたし』です。

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 今日は、『れんこん』について、お話をします。
 みなさんは、れんこんはどのように育つか知っていますか。れんこんは、泥の中で育ちます。お店では、短く切った状態で売られていることが多いですが、実は、ごぼうのように長い野菜です。泥の中にあるれんこんを掘り出す方法は2種類あります。収穫前に水田の水を抜き、熊手や鍬で少しずつ掘り出す方法と、ポンプで水をくみ上げ、水圧でれんこんの周りの泥を吹き飛ばして収穫する方法です。どちらの方法も重労働で、れんこんを傷つけないように細心の注意を払いながら行うとても大変な作業です。
 今日は、「れんこんのかき揚げ」です。感謝の気持ちをもって、旬のれんこんをおいしくいただきましょう。

11月13日の給食

2025年11月13日 13時53分

11月13日の献立は『パン、牛乳、タイビーフン炒め、大学芋』です。

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 今日は、『ビーフン』について、お話をします。
 ビーフンは、米からできています。米のたくさんとれるアジアの食文化から生まれました。米を麺にして、いろいろな料理に使うことで、無駄なく食べることができます。例えば、野菜や肉と一緒に炒めて食べるビーフン炒め、スープの中に入れてラーメンのように食べるビーフン汁、春巻きの具の材料にすることもあります。給食でも使うので、なじみのある食材となっています。
 今日は、ビーフンの中でも、平たい形のタイビーフンを使った炒め物です。野菜や肉のうまみをたっぷり吸ったビーフンをおいしくいただきましょう。

11月12日の給食

2025年11月12日 12時58分

11月12日の献立は『キーマカレー、牛乳、しょうゆドレッシングサラダ、ヨーグルト』です。

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 今日は、『ヨーグルト』について、お話をします。
 私たちの腸内にはおよそ1000種類、約100兆個もの腸内細菌が住んでいると考えられています。乳酸菌やビフィズス菌のようなよい働きをする菌と黄色ブドウ球菌やウェルシュ菌のような悪い働きをする菌、どちらにも区別できない中間的な菌がいます。普段、私たちが健康でいられるのは、よい菌が悪い菌を抑えて、一定のバランスを維持しているからだと考えられています。このバランスは、食生活や生活習慣、ストレスなど様々な影響を受けて変わります。腸内環境を整える善玉菌が多い方が望ましく、ヨーグルトは、ビフィズス菌などの善玉菌を増やすことがわかっています。
 腸内を健康に保つヨーグルトです。積極的に取り入れていきましょう。

11月11日の給食

2025年11月11日 12時57分

11月11日の献立は『パン、牛乳、マカロニのクリーム煮、コーンサラダ、みかん』です。

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 今日は、『資源の有効活用』について、お話をします。
 資源とは、私たちが生きていくために使う大切なもののことをいいます。給食に使われている食べ物や食器、牛乳パックなども大切な資源です。すべてのものには限りがあり、使っていると、いつかは、なくなってしまうかもしれません。
 そこで、給食では、次のような工夫をしています。
① 野菜くずや食べ残しは、食品リサイクル工場で、たい肥にします。このたい肥を使って、学
 校や農園で野菜を育てています。
② 給食で使われている食器は、古くなったら回収し、新しいおぼんなどに生まれ変わります。
③ 飲み終えた牛乳パックは、回収して製紙工場でトイレットペーパーの原料となります。
 自分たちにもできる資源の活用について、家でも話し合い、限りある資源を大切にしていきましょう。

11月10日の給食

2025年11月10日 13時04分

11月10日の献立は『ごはん、牛乳、石花汁(せっかじる)、とりにくの梅揚げ、青菜のナッツあえ』です。

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 今日は、『愛媛県の味めぐり献立』です。
 石花汁は、今治市大島に伝わる郷土料理です。多くの食材が入った汁の中に、熱した石を入れたときに、ぶくぶくと沸き上がった様子が花が咲いたように見えたり、入れた豆腐がくずれて花が咲くように見えたりすることから、石の花と書いて石花汁と名がついたといわれています。
 また、鶏肉の梅揚げには、砥部町の七折梅を使っています。
 今日の愛媛県の味めぐり献立は、郷土料理や特産品を取り入れています。郷土の味をおいしくいただきましょう。

11月7日の給食

2025年11月7日 13時57分

11月7日の献立は『ごはん、牛乳、おでん、三色あえ、納豆』です。

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 今日は、『新米』について、お話をします。
 今年、収穫された米が精米され、新米としてお店に並んでます。新米は、水分を多く含んでいるので、みずみずしく、つやつやとした炊き上がりになります。収穫されたばかりの新米は、新鮮だからこその、つやや味わい、粘り、香り、米がもつ甘みを感じることができます。
 給食は、11月から新米に切り替わっています。
 農家の方が、一生懸命に育てた米です。感謝をして、いただきましょう。