9月22日の給食

2025年9月22日 12時59分

9月22日の献立は『シーフードカレー、牛乳、茎わかめのサラダ、のむヨーグルト』です。

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 今日は、『暑い季節に衛生面で注意すること』について、お話をします。

 9月は、暦の上では秋ですが、まだまだ暑さが続いています。気温と湿度が高くなると、細菌やカビが繁殖しやすくなり、食中毒のリスクが高まります。食べ物や飲み物が傷みやすくなるので、すぐに食べたり飲んだりしない時は、冷蔵庫に入れておくなどの注意が必要です。また、水分補給のための水筒も、毎日、清潔にしておきましょう。

 暑さで食欲が落ちている人、冷たいものばかり食べている人はいませんか。栄養バランスが崩れると、体力が落ちて、ばい菌が体の中に入った時に、病気にかかりやすくなってしまいます。病気を防ぐためには、しっかり食事をとることはもちろん、身の回りを清潔にし、ばい菌の数を減らすことが大切です。

 衛生面に気を付けて、暑い季節を元気に過ごしましょう。

9月19日の給食

2025年9月19日 12時19分

9月19日の献立は『ごはん、牛乳、太平燕(タイピーエン)、麻婆なす』です。

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 今日は、『太平燕』について、お話をします。

 太平燕は、熊本県の郷土料理で、たっぷりの野菜、えびやいかなどの海鮮や豚肉などの具材と麺が合わさった料理です。元々は、中国の郷土料理を日本の食材に置き換えてアレンジされたもので、現在では、学校給食のメニューになるほどです。

 ここで、クイズです。太平燕の特徴である麺には、何が使われているでしょう。

 ① ビーフン  ② 春雨  ③ 中華麺

 答えは、②の春雨です。

 高級食材のフカヒレの代わりに春雨を使ったのが始まりと言われています。具材のうまみがたっぷりつまった熊本の味を味わっていただきましょう。

9月18日の給食

2025年9月18日 12時55分

9月18日の献立は『パン、牛乳、ミネストローネ、ホキのピリカラフル』です。

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 今日は、『主食』について、お話をします。

 主食とは、食事の中心となる食べ物で、炭水化物を主な成分とし、私たちのエネルギーのもとになるものです。主食は、ごはんやパン、とうもろこし、じゃがいもなど、国によって異なります。

 今日の給食は、パンが主食です。給食は、学年に合わせて、パンの大きさを変えています。苦手だからと減らしたり残したりするのではなく、自分に必要な量をしっかりと食べ、エネルギー不足にならないようにしましょう。そして、午後からも元気に過ごしましょう。

9月17日の給食

2025年9月17日 12時53分

9月17日の献立は『ごはん、牛乳、にら玉汁、ぎょうざ、かんぴょう入り三色和え』です。

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 今日は、『栃木県の味めぐり』です。

 栃木県は農業が盛んな県です。いちごやかんぴょう、にら、米などの農産物の収穫量が全国上位を占めています。

 かんぴょうは、ゆうがおの実をひも状にむいて、真夏の太陽熱で干した食品です。甘辛く味付けしたかんぴょうは、巻きずしの具として欠かせません。栃木県では、全国生産量の9割以上を占め、特に、南部で栽培が盛んに行われています。

 また、にらの生産量は全国2位で、1年を通じて出荷されており、鹿沼にらは、肉厚で幅広く、深みのある香りと甘さが特長です。

 今日は、「かんぴょう入り三色あえ」と「にら玉汁」です。味わっていただきましょう。

9月16日の給食

2025年9月16日 13時59分

本日より、2学期の給食が始まりました。2学期もよろしくお願いします。

9月16日の献立は『パン、牛乳、ポークビーンズ、ごまドレッシングサラダ』です。

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 今日は、『給食当番の人に協力すること』について、お話をします。

 みなさんは、給食当番の人に協力できていますか。

 給食当番以外の人は、次のことに気を付けて、待ちましょう。

 ① 窓を開けて教室の空気を入れかえましょう。

 ② 身の回りにごみが落ちていないか確認しましょう。

 ③ 手を洗って、静かに待ちましょう。

 協力して準備をすることで、食べる時間を長くとることができます。落ち着いた給食の時間を過ごすためにも、給食当番の人に協力しましょう。

7月11日の給食について

2025年7月11日 15時46分

7月11日の献立は『ごはん、牛乳、磯煮、エビの天ぷら、ごまあえ』です。

7月11日(金)給食

(正しい配膳は、ごはんが左、大皿が中央、磯煮が右です。)

 今日は、『朝ごはんの大切さ』について、お話をします。

 みなさんは今日、朝ごはんを食べて登校しましたか。朝ごはんは、体を目覚めさせるものといわれており、とても大切な食事です。朝ごはんを食べる時に、においをかいだり、かんだり、味わったり、のみ込んだりすることで脳が刺激を受けます。そして、胃や腸が動き始めて体温が上がり、体が目覚めていきます。このようにして、一日の生活が始まります。

 朝ごはんを食べる時間がない人は、早く寝て、早く起きて、朝の時間にゆとりをもつようにしましょう。食欲がない人は、まずは飲み物を飲むことから始めてみましょう。

 7月11日をもって、1学期の給食は終了しました。2学期もよろしくお願いします。

7月10日の給食

2025年7月10日 13時59分

7月10日の献立は『パン、牛乳、キャベツとベーコンのスープ、鶏肉とペンネのトマトソース煮、パイナップル』です。

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 今日は、『おやつのとり方』について、お話をします。

 「おやつ」という言葉は、「八つどき」という昔の時間の呼び方から生まれました。「八つどき」は、今の午後3時頃で、昔の人は、この時間に軽い食事をよくとったそうです。今では、他の時間に食べるものも「おやつ」と呼んでいます。

 おやつをとる時は、次のことに気を付けましょう。

 ① 食事のすぐ前や寝る前に、食べるのはやめましょう。

 ② 食べ過ぎないように、量を決めて食べましょう。

 ③ スナック菓子ばかりではなく、果物や乳製品も選びましょう。

 もうすぐ夏休みです。「時間を決めて」「食べ過ぎないように」「食べる内容に気を付けて」おやつをとるようにしましょう。

7月7日の給食

2025年7月7日 14時34分

7月7日の献立は『夏野菜カレー、牛乳、茎わかめのサラダ、飲むヨーグルト』です。

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 今日は、『旬の「夏野菜」を生かした献立』です。    

 「夏野菜」には、きゅうり、なす、トマト、ピーマン、オクラ、とうもろこし、かぼちゃなどがあります。夏の太陽の光をたっぷり浴びて、ぐんぐん育った夏野菜は、おいしいだけでなく、体に良い働きがあるので二つ紹介します。

 ① カロテンやビタミンCなどの栄養素がたくさん含まれていて、夏バテを予防します。

 ② 水分をたくさん含んでいるので、食べると水分補給ができます。また、体の余分な熱を

    とって、ほてった体を冷やしてくれます。

 今日の「夏野菜カレー」には、かぼちゃ、なす、オクラが入っています。しっかり食べて暑い夏をのりきりましょう。                                     

7月4日の給食

2025年7月4日 12時30分

7月4日の給食は『ごはん、牛乳、そうめん汁、はもの天ぷら、しそひじきあえ』です。

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 今日は、『七夕の行事食』です。

 7月7日は、七夕です。七夕には、願い事を書いた短冊を笹に飾ったり、そうめんを食べたりする風習があります。

 「そうめん」は、中国の「さくべい」という小麦粉を練って揚げた料理が元だといわれています。「さくべい」が奈良時代に日本に伝わり、形や食べ方を変えて今の「そうめん」として食べられるようになったそうです。そうめんの細長い形は、天の川の流れをイメージさせます。

  また、「七夕にそうめんを食べると大きな病気にかからない」という言い伝えもあり、七夕の定番の食べ物となっています。

 今日は、七夕の行事食「そうめん汁」です。味わっていただきましょう。

7月3日の給食

2025年7月3日 12時27分

7月3日の献立は『パン、牛乳、ポークビーンズ、フレンチサラダ』です。

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 今日は、『安全で衛生的な食品の選び方』について、お話をします。

 みなさんは、食べ物を選ぶときに、どのようなことに気を付けていますか。食品の包装やパッケージには、値段だけでなく、品質や分量など様々な情報が書かれています。

 学校給食では、どこで作られたのか、どのような材料が使われているのか、温度管理はできているか、いつまで食べられるのかなど、安全面や衛生面を確認した食品を使っています。

 みなさんも、食品を選ぶときには、書かれている内容をよく確認して、より安全で衛生的なものを選ぶようにしましょう。