献立は、『米粉パン、牛乳、ミートスパゲッティ、しょうゆドレッシングサラダ』です。

『スパゲッティ』について、お話をします。 スパゲッティとは、イタリア料理で使われるパスタの一種で、断面が丸く、ひものように細長いものをいいます。 パスタとは、小麦粉と水を練り合わせて作られた食品のことです。
日本にパスタが伝わったのは、江戸時代です。当時、誰も見たことのない食べ物だったため、「うどんのような食べ物」と表現されたそうです。
今日の「ミートスパゲッティ」には、豚肉、大豆、たまねぎ、マッシュルーム、にんじん、ピーマンが入っています。味わっていただきましょう。
献立は『ごはん、牛乳、じゃがいものそぼろ煮、こんぶサラダ、納豆』です。

今日は、『献立表の見方』について、お話をします。 みなさんは、毎月配られる献立表を見ていますか。献立表は、毎日の給食の内容を知るためのものです。献立の名前や使われている食品の名前、食器の置き方が書かれています。食品の名前は、身体の中での働きによって黄・赤・緑のグループに分けられています。また、1食あたりのエネルギーやたんぱく質の量も、献立表を見ると分かります。
さらに、日本各地の郷土料理を紹介する「味めぐり」、旬の食材を使った献立、松山産の食材を生かした献立「とれたて感謝の日」、特別な行事がある時には「行事食」、使う食品の予定産地についても書かれています。 情報がたくさん書かれた献立表です。ぜひ見てみましょう。
4月13日の献立は、『ごはん、牛乳、磯煮、ホキのあられ揚げ、小松菜のおひたし』です。
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今日は、松山でとれたひじきを使った『とれたて感謝の日』です。
ひじきは、昔から、日本の食生活になじみの深い食べ物です。
春になると柔らかい新芽が出てきます。生のままでは、渋みが強いため、ゆでたり蒸したりしてあくを抜き、その後 、乾燥させます。乾燥したものは、水で戻すと、約7倍の量になります。
松山でとれるひじきは「まつやま農林水産物ブランド」に認定されています。松山市の給食では、1年を通して松山ひじきが使われています。
ひじきには、成長期に必要な、カルシウムや鉄分が多く含まれており、給食では、煮物やサラダに使われます。
今日は、磯煮です。味わっていただきましょう。
3月18日の献立は『鯛飯、牛乳、みそ汁、鶏肉のから揚げ、レモン風味漬け、のり、デザート』です。
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今日は、『旬の鯛を生かした献立』について、お話をします。
愛媛県は、天然鯛の漁獲量は全国4位、養殖鯛の収穫量は全国1位です。特に、南予のリアス海岸は、養殖場に適しています。宇和島産の「鯛一郎クン」や愛南町産の「ふかうら真鯛」という養殖鯛は有名です。
鯛の旬は、3月から4月です。産卵に向けて、脂がのり、肉質に弾力があって、特においしいです。また、この時期の鯛は、体を桜色に染めることから桜鯛と呼ばれています。
松山市では、お刺身や焼いて鯛を食べるだけでなく、鯛めし、鯛そうめんなどの郷土料理がおもてなし料理として出されます。
今日は、松山市の郷土料理の鯛めしです。味わっていただきましょう。
なお、今年度の給食は、本日で最後となります。御理解と御協力ありがとうございました。
3月17日の献立は『パン、きつねうどん、鶏肉のマリネ、きよみタンゴール』です。
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今日は、『マリネ』について、お話をします。
マリネとは、肉や魚介類、野菜などの食材を「マリネ液」と呼ばれる調味液に漬け込む料理です。マリネ液は、酢、レモン果汁、油、ワインをベースに、香辛料や調味料などを加えて作ります。フランス語で「海の」を意味する「マリン」が語源であり、海水に食材を漬ける保存方法が原点といわれています。
マリネにすることで、食材の食感が柔らかくなり、酸味や香りが加わることで、より一層おいしく食べられるようになります。
今日は、揚げた鶏肉、玉ねぎ、にんじん、ピーマンをマリネ液であえ、給食風にアレンジしています。
おいしくいただきましょう。
3月16日の献立は、『ハヤシライス、牛乳、海藻サラダ、せとか』です。
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今日は、『せとか』について、お話をします。
「せとか」は、「清見」と「アンコール」という品種をかけ合わせ、さらに「マーコット」をかけ合わせてできた柑橘です。清見のジューシーさやアンコールの甘さ、マーコットのコクと香りなど3品種の良いところを受け継いでいます。ずっしりと詰まった果肉はやわらかく、とても甘いのが特長です。果汁が多く、手で皮をむいて食べることができます。旬は2月から3月で、愛媛県のせとかの生産量は全国の約8割を占めています。
「せとか」は、紅まどんなや、カランマンダリンのように、「まつやま農林水産物ブランド」に認定されています。味わっていただきましょう。
3月12日の献立は『米粉パン、牛乳、クリームスープ、ドレッシングサラダ、スイートアーモンド』です。
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今日は、『健康な生活を送るために、自ら考え、実践すること』について、お話をします。
健康的な生活を送るために、次の三つのポイントについて気を付けましょう。
一つ目は、食事です。黄・赤・緑の三つのグループの食べ物をバランスよく組み合わせて食べましょう。特に、朝食は大切です。しっかり食べるようにしましょう。
二つ目は、運動です。適度な運動は、体力がつくとともに肥満や高血圧、糖尿病などの病気を予防、改善する効果があります。外で遊んだり、家でストレッチするなど運動習慣をつけましょう。
三つ目は、休養・睡眠です。十分な睡眠は、体をリラックスさせ、疲れをとってくれます。寝る1時間前のテレビやスマホ、ゲームなどは控え、夜更かししないようにしましょう。
食事、運動、休養・睡眠の三つを心がけ、日々の生活で実践していきましょう。
3月6日の献立は『わかめごはん、牛乳、おくずかけ、さけの竜田揚げ、白菜のおひたし』です。
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今日は、『宮城県の味めぐり献立』について、お話をします。
おくずかけは、春と秋の彼岸やお盆の時期に食べる宮城県の精進料理です。旬の野菜、豆腐や油揚げ、豆麩、麺などをだし汁で煮込み、名前のとおり「くず粉」でとろみをつけた具だくさんの汁物です。現在は、くず粉がわずかしか生産されないため、でん粉でとろみをつけることが多いです。やさしい味わいが子どもからお年寄りまで幅広い年齢層に好まれています。
宮城県は、銀鮭の養殖が盛んで、国内の約90%を占めています。
今日は、宮城県の郷土料理「おくずかけ」と鮭を使った「竜田揚げ」です。味わっていただきましょう。
3月5日の献立は『黒糖パン、牛乳、卵スープ、鶏肉のマリアナソースです。』
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今日は、『楽しい会食と消化・吸収の関係』について、お話をします。
楽しくおいしいと感じながら食べている時間は、体がとてもリラックスしています。すると、だ液や消化液の分泌もよくなるので、食べたものが、効率よく消化・吸収されます。
逆に、楽しくないと感じると、ストレスホルモンが分泌され、消化・吸収にも影響がでることがあります。
食事で栄養をとることは、みなさんの成長のためにとても重要です。また、給食の時間を楽しい時間にするために、食事の時間にふさわしい会話の内容を選んだり、口の中に食べ物がある時にはしゃべらないようにしたりして、周りの人も楽しく食べられる工夫をしましょう。
3月4日の献立は『ちらし寿司、牛乳、赤だし、ホキのからあげ、即席漬け、ひなあられ』です。
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今日は、『ひなまつりの行事食』について、お話をします。
ひなまつりは、女の子の健やかな成長や幸せを願う行事です。
ひなまつりに食べる料理に「ちらし寿司」があります。ちらし寿司は、寿司飯の上にカラフルな具を「散らして」作るお寿司です。
また、ひなあられの色にも意味があり、ピンクは「魔除け」、緑は「健康」、黄は「豊かな生活」、白は「清らかさ」を表します。これらの4色は、日本の四季「春、夏、秋、冬」を表しているといわれ、「1年中元気に過ごせるように」という願いが込められています。
今日は、ひなまつりの行事食の「ちらし寿司」と「ひなあられ」です。おいしくいただきましょう。