献立は、『もち麦ごはん、牛乳、八宝菜、バンサンスー、小魚』です。

今日は、『給食の準備や配膳を正しくする』について、お話をします。
みなさんは、自分たちの給食の準備にどのくらい時間がかかっているか確かめたことがありますか。ゆっくり食べるためには、準備や配膳がどれだけ早くできるかが鍵になります。
まず、チャイムが鳴ってから、給食当番が廊下に並ぶまでの時間を5分以内になるようにしましょう。髪の毛は帽子の中にすべて入れ、エプロンのボタンもすべてとめましょう。服装が整ってから手洗いをしましょう。
配膳は、配膳台のどこに食器や食缶を置くかなどルールを決めましょう。盛り付けは、受け室の見本をよく見ておきましょう。準備や配膳が早くできると、食べる時間が20分前後とれます。
時間を意識してみんなで協力することで、楽しく食べる時間を増やしましょう。
献立は、『パン、牛乳、グリーンアスパラガスのクリームスープ、ドレッシングサラダ、アーモンド入りカミカミチップ』です。

今日は、『歯と口の健康』について、お話をします。
6月4日から10日は、「歯と口の健康週間」です。
歯と口の健康は、かむ習慣からつくられます。よくかんで食べることで、だ液がたくさん出て、歯についた食べかすを落としてくれます。
また、いつまでも食事をおいしく食べ、健康に過ごすためには丈夫な歯を持っていることが大切です。
今日は、小煮干し、昆布、アーモンドを使った「アーモンド入りカミカミチップ」です。よくかむことを意識して食べましょう。
献立は、『ごはん、牛乳、肉じゃが、しそひじきあえ、納豆』です。

今日は、『じゃがいも』について、お話をします。
じゃがいもは1年中食べられますが、旬は、春と秋の2回あります。5月から6月頃が旬のじゃがいもは新じゃがと呼ばれ、皮が薄いのが特長です。
エネルギーのもとになる栄養が多く、みなさんが元気に体を動かしたり、勉強したりする力になります。また、ビタミンCも含まれていて、体の調子を整えてくれます。
じゃがいもは世界中で食べられている野菜の一つで、ゆでたり、煮たりといろいろな料理に使われています
今日は、旬のじゃがいもを使った「肉じゃが」です。おいしくいただきましょう。
献立は、『パン、牛乳、カレースパゲッティ、グリーンアスパラガスのサラダ、チーズ』です。

今日は、『グリーンアスパラガス』について、お話をします。
グリーンアスパラガスは、5月中旬ごろから6月ごろが旬の野菜です。冬に蓄えた養分を使って芽をのばします。出始めの頃が一番甘みが強くておいしいといわれています。1日10㎝以上も伸びることもあります。生産者の方は、ものさしのついたハサミで、毎日朝夕の2回、長さを測りながら1本1本手で収穫しています。
アスパラガスには、アミノ酸の一種であるアスパラギン酸が多く含まれています。アスパラギン酸は、疲労回復や代謝を早めてくれます。特に穂先に多く含まれています。
今日は、「グリーンアスパラガスのサラダ」です。旬の味を楽しみましょう。
献立は、『ごはん、牛乳、さばのしょうが煮、ごま酢あえ、みそ汁』です。

今日は、『魚』について、お話をします。
みなさん、魚は好きですか。
「魚を食べると頭がよくなる」といわれるように、魚には、ドコサヘキサエン酸という、体によい油が含まれ、脳の働きを活発にしたり、記憶力を高めたりする効果があります。
特に、今日のような「さば」や「いわし」などには、たくさん含まれています。
今日の「さばのしょうが煮」は、圧力をかけて調理されているので、骨までやわらかく食べることができます。給食でも家でも、魚をしっかり食べましょう。
献立は、『ごはん、牛乳、かぼちゃのそぼろ煮、アーモンド入りカミカミ揚げ、トマト』です。

今日は、『食育月間』について、お話をします。
6月は食育月間、毎月19日は食育の日です。
みなさんは、食育という言葉を知っていますか。食育とは、食べ物のことをよく知り、体に良い食べ方を学ぶことです。例えば、野菜や魚などの栄養を知ること、バランスよく食べること、食べ物を作ってくれる人や命に感謝することなどがあります。
買い物に行って、旬や産地を知ることや、料理をすることも食育につながっています。
毎日の食事を大切にし、食べることについて考えてみましょう。
献立は、『パン、牛乳、卵スープ、チリコンカン、河内晩柑』です。

今日は、『河内晩柑』について、お話をします。
河内晩柑の名前の由来は、名前を二つに分けるとわかります。100年前に熊本県の河内町で発見された「河内」と、冬を越えて春から夏に収穫する柑橘という「晩柑」が組み合わされたものです。
河内晩柑は、名前がたくさんあるフルーツです。美生柑や愛南ゴールド、宇和ゴールド、ジューシーフルーツなどと呼ばれています。寒さに弱いため、冬でも暖かい場所でしか育ちません。愛媛県の愛南町では、全国の生産量の約半分を作っています。
果汁がたっぷりで甘酸っぱい「河内晩柑」を味わっていただきましょう。
献立は、『こぎつねごはん、牛乳、新玉ねぎのかき揚げ、わかめうどん、即席漬』です。

今日は、松山市でとれた玉ねぎを使った『とれたて感謝の日』です。
玉ねぎは1年を通して食べられますが、旬は4月から6月です。今の時期に出回っているのは「新玉ねぎ」といって、玉ねぎを乾燥させず、出荷したものです。新玉ねぎは、普段食べている玉ねぎとくらべて、水分が多く、やわらかい食感をしています。辛みが少ないため、生のまま食べるサラダに向いています。
ここでクイズです。私たちが食べているのは、玉ねぎのどの部分でしょう。
① 根 ② 茎 ③ 葉 正解は、③の「葉」です。私たちは、玉ねぎの葉の付け根に水分をためてふくらんだ部分を食べています。
給食イングリッシュでも紹介しています。見てみましょう。
献立は、『パン、牛乳、じゃがいものベーコン煮、ドレッシングサラダ、大豆かりんとう』です。

今日は、『ドレッシング』について、お話をします。
ドレッシングとは、主にサラダに使う調味料のことです。油や酢、または柑橘類の果汁を主な原料として、塩やスパイスなどを混ぜ合わせて作ります。ドレッシングの語源は、英語で「着飾る」という意味の「ドレス」からきています。まさに、「サラダを彩るドレス」というわけです。
ドレッシングには、様々な種類があります。5年生の家庭科でも、手作りドレッシングを作る学習があります。自分の好きな味のドレッシングが作れるようになり、サラダをおいしく食べられるといいですね。
今日のドレッシングには、油、砂糖、酢、しょうゆ、塩を使って調理場で作ったドレッシングです。おいしくいただきましょう。
献立は、『ごはん、牛乳、ぶりのおかか煮、ごまあえ、若竹汁』です。

今日は、『黄・赤・緑のグループ』についてお話をします。
食べ物は、体の中での主な働きによって、三つの色のグループに分けることができます。
一つ目は、黄色です。黄色は、主に体のエネルギーになる食べ物のグループです。ごはんやパン、めん、いも類、油などがあります。
二つ目は、赤色です。赤色は、主に体をつくる食べ物のグループです。肉や魚、卵、大豆などがあります。
三つ目は、緑色です。緑色は、主に体の調子を整える食べ物のグループです。野菜や果物、きのこなどがあります。
今日の給食も、黄・赤・緑のグループの食べ物がそろっています。それぞれのグループに分けてみましょう。