11月14日の献立は『ひじきごはん、牛乳、つみれ汁、れんこんのかき揚げ、キャベツのおひたし』です。
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今日は、『れんこん』について、お話をします。
みなさんは、れんこんはどのように育つか知っていますか。れんこんは、泥の中で育ちます。お店では、短く切った状態で売られていることが多いですが、実は、ごぼうのように長い野菜です。泥の中にあるれんこんを掘り出す方法は2種類あります。収穫前に水田の水を抜き、熊手や鍬で少しずつ掘り出す方法と、ポンプで水をくみ上げ、水圧でれんこんの周りの泥を吹き飛ばして収穫する方法です。どちらの方法も重労働で、れんこんを傷つけないように細心の注意を払いながら行うとても大変な作業です。
今日は、「れんこんのかき揚げ」です。感謝の気持ちをもって、旬のれんこんをおいしくいただきましょう。
11月13日の献立は『パン、牛乳、タイビーフン炒め、大学芋』です。
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今日は、『ビーフン』について、お話をします。
ビーフンは、米からできています。米のたくさんとれるアジアの食文化から生まれました。米を麺にして、いろいろな料理に使うことで、無駄なく食べることができます。例えば、野菜や肉と一緒に炒めて食べるビーフン炒め、スープの中に入れてラーメンのように食べるビーフン汁、春巻きの具の材料にすることもあります。給食でも使うので、なじみのある食材となっています。
今日は、ビーフンの中でも、平たい形のタイビーフンを使った炒め物です。野菜や肉のうまみをたっぷり吸ったビーフンをおいしくいただきましょう。
11月12日の献立は『キーマカレー、牛乳、しょうゆドレッシングサラダ、ヨーグルト』です。

今日は、『ヨーグルト』について、お話をします。
私たちの腸内にはおよそ1000種類、約100兆個もの腸内細菌が住んでいると考えられています。乳酸菌やビフィズス菌のようなよい働きをする菌と黄色ブドウ球菌やウェルシュ菌のような悪い働きをする菌、どちらにも区別できない中間的な菌がいます。普段、私たちが健康でいられるのは、よい菌が悪い菌を抑えて、一定のバランスを維持しているからだと考えられています。このバランスは、食生活や生活習慣、ストレスなど様々な影響を受けて変わります。腸内環境を整える善玉菌が多い方が望ましく、ヨーグルトは、ビフィズス菌などの善玉菌を増やすことがわかっています。
腸内を健康に保つヨーグルトです。積極的に取り入れていきましょう。
11月11日の献立は『パン、牛乳、マカロニのクリーム煮、コーンサラダ、みかん』です。
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今日は、『資源の有効活用』について、お話をします。
資源とは、私たちが生きていくために使う大切なもののことをいいます。給食に使われている食べ物や食器、牛乳パックなども大切な資源です。すべてのものには限りがあり、使っていると、いつかは、なくなってしまうかもしれません。
そこで、給食では、次のような工夫をしています。
① 野菜くずや食べ残しは、食品リサイクル工場で、たい肥にします。このたい肥を使って、学
校や農園で野菜を育てています。
② 給食で使われている食器は、古くなったら回収し、新しいおぼんなどに生まれ変わります。
③ 飲み終えた牛乳パックは、回収して製紙工場でトイレットペーパーの原料となります。
自分たちにもできる資源の活用について、家でも話し合い、限りある資源を大切にしていきましょう。
11月10日の献立は『ごはん、牛乳、石花汁(せっかじる)、とりにくの梅揚げ、青菜のナッツあえ』です。
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今日は、『愛媛県の味めぐり献立』です。
石花汁は、今治市大島に伝わる郷土料理です。多くの食材が入った汁の中に、熱した石を入れたときに、ぶくぶくと沸き上がった様子が花が咲いたように見えたり、入れた豆腐がくずれて花が咲くように見えたりすることから、石の花と書いて石花汁と名がついたといわれています。
また、鶏肉の梅揚げには、砥部町の七折梅を使っています。
今日の愛媛県の味めぐり献立は、郷土料理や特産品を取り入れています。郷土の味をおいしくいただきましょう。
11月7日の献立は『ごはん、牛乳、おでん、三色あえ、納豆』です。
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今日は、『新米』について、お話をします。
今年、収穫された米が精米され、新米としてお店に並んでます。新米は、水分を多く含んでいるので、みずみずしく、つやつやとした炊き上がりになります。収穫されたばかりの新米は、新鮮だからこその、つやや味わい、粘り、香り、米がもつ甘みを感じることができます。
給食は、11月から新米に切り替わっています。
農家の方が、一生懸命に育てた米です。感謝をして、いただきましょう。
11月6日の献立は『パン、牛乳、カレーうどん、カミカミ揚げ、みかん』です。
今日は、『みかん』について、お話をします。
みかんの旬は、11月から3月頃です。この時期にとれるみかんは味がよく、栄養価も高くなります。みかんには、ビタミンCが多く含まれていて、かぜを予防するというのは、よく知られていますが、みかんのパワーはそれだけではありません。疲れをとったり、便秘になりにくくしたり、シミやしわを予防したりする効果もあります。
今日の給食は、太陽の光と潮風をいっぱい浴びて育った愛媛の『みかん』です。味わっていただきましょう。
11月5日の献立は『ごはん、牛乳、高野豆腐の中華炒め、エビの香味揚げ』です。
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今日は、『健康な生活を送るために大切なこと』について、お話をします。
健康な生活を送るためには、食事・睡眠・運動の三つの要素が大切です。これらはお互いに関係しています。そして、三つそれぞれが少しずつでもよくなれば、お互いが助け合って、健康維持のためによい影響をもたらします。
例えば、汁物に冷凍野菜やカットわかめを入れると簡単に野菜を増やせます。また、夜更かしをしても、次の日はいつもの時間に起きると生活リズムが整えやすくなります。そして、体を動かす時間をいつもより10分長くするだけで運動量が増えます。
食事・睡眠・運動について少し見直すだけで、より健康な生活に変わっていくので、できそうなことから一つずつ実践してみましょう。
11月4日の献立は『パン、牛乳、ポークビーンズ、海藻サラダ、りんご』です。
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今日は、『ポークビーンズ』について、お話をします。
ポークビーンズは、白いんげん豆や大豆と豚肉、トマトを煮込んだアメリカの家庭料理です。メキシコを植民地としたスペイン人が、アメリカに北上していく中で、スペイン料理とメキシコにあった豆料理が合わさって生まれたといわれています。1860年代にアメリカでおきた内戦の時には、兵士の食事として缶詰で支給されたそうです。
豆の種類や具材、使われるスパイスは家庭によって違います。給食では、大豆と豚肉、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、トマトを使うことが多いです。
大豆とトマト、豚肉のうまみがぎゅっとつまったポークビーンズです。味わっていただきましょう。
10月31日の献立は『ごはん、牛乳、炒り豆腐、小いわしのから揚げ、ゆず風味漬』です。
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今日は、『食品ロス』について、お話をします。
みなさんは、食品ロスという言葉を聞いたことがありますか。食品ロスとは、食べられるのに捨てられる食品のことです。令和5年の日本の食品ロスの量は、464万トンでした。これは、1年間で1人あたり約37kgの食べ物を捨てていることになります。
食品ロスを減らすためには、必要以上に買いすぎたり、作りすぎたりしないことが大切です。また、食事を残さないことも食品ロスを減らすことにつながります。
みなさんの心がけで、食品ロスは減らすことができます。毎日の生活の中で意識をするようにしてみましょう。