2月11日(火/祝)に、今年度最後の土曜市民講座がおこわなれました。
今回も県内外から多数の御参加をいただきました。大阪から初めて参加された方もいました。


恒例になっている自己紹介
今治の80歳の方、兵庫県の方など皆勤で参加された方も多数いらっしゃいました。

生徒も含めて、多くの方が「東大チャート」に「適切な語句」を入れることはできましたが、90字にまとめるのが難しかったようです。


市民講座ですが、今回の締めくくりは、参加している生徒たちへのメッセージのようになりました。

1年間、ありがとうございました。楽しかったです。
2月9日に行われた第58回愛媛マラソンのボランティアとして本校から4年生80名が参加しました。男子は主にコース上で女子は城山公園内での活動になり、それぞれの役割を果たしました。写真は招待選手係を担当した陸上競技部、卓球部、バレー部の部員と女子4位になった大井選手です。
8日(土)に総合運動公園で伊予銀カップジュニアテニス大会 14歳以下の部が行われました。
雨で開始が遅れ夜遅くまでの試合になりましたが、坪内歩実さんが見事準優勝を果たしました。また、公式戦初勝利をすることができた1年生の部員もいました。今後も次の大会に向けて、部員全員で頑張っていきたいと思います。

土曜市民講座「東大入試で学ぶ日本史」第5期第5講を、予定どおり2月11日(火)の13時より実施します。
厳密には「土曜講座」ではありませんが、今年度最終回となります。

今回のテーマは、「大正・昭和初期の国民は、どのようにして政党内閣制に道を開き、なぜそれを失っていったのか」を学んでいきます。
そして、政治と経済は不可分の関係にあることを理解していただくとともに、大隈重信、尾崎行雄、浜口雄幸の肉声も交えながら、近代的市民としての私たちのあり方を考えていきたいと思います。

国際金本位制を主導するイギリスの主張

お気をつけて御来校ください。お待ちしています。
本日6時限目に、人権メッセージ発表会が行われました。
人権委員による詩の朗読の後、各学年の代表者が性、いじめ、障害者差別等、様々なテーマで発表を行いました。
前期課程生徒会、前期課程人権委員による「こどもから広がるいじめ0ミーティング」「いじめSTOP!愛顔あふれる地域フォーラム2019」の参加報告もありました。


本日は、6時間目に人権メッセージ発表会が行われました。
人権委員会による詩の朗読、各学年代表生徒の人権作文披露、いじめ0ミーティングへの参加報告が行われました。
温かい心で、誰もが自分らしく生きていける社会を作っていくために、私たちができることを一つずつ考え、行動を起こしていきましょう。
発表者の皆さん、ありがとうございました。




昨年12月に、保護者の皆様と生徒に御協力いただいた「学校評価に関するアンケート」の集計ができました。
右のメニューの「学校評価」のバナーからお入りください。
ありがとうございました。
本日の全校朝礼は、交通委員会による交通安全教室が行われました。本校生徒の登下校の様子や駐輪場の整理状況等の報告がありました。被害者にも加害者にもならないために、余裕をもって登校するように呼びかけていました。

2月5日(水)に行われた少年式記念講演会の打ち合わせと機器の調整のために、講師の石丸翔也さんは、前日(2月4日)の午後、来校されました。
その予定を知った、後期課程生徒数人(研究者志望の6年生や、勉強方法や進路選択について聞きたい4,5年生)が、石丸さんを訪ねてきました。
研究者志望の6年生(女子)との様子を少し紹介します。


約1時間、本当に盛り上がりました。
一番印象に残っているのは、「ドイツでは、研究者が人種や国籍、性別で差別されることはないのですか?」という質問への答えでした。石丸さんの答えは、
「人種や国籍で不利益を被ることがないとはいえません。でもそれは、言葉の問題です。研究者は一人でコツコツやれば良いと思っている人もいるけど、それは最初の段階で、研究者としての立場が上がり、大きなプロジェクトに携わるようになると、リーダーにはコミュニケーション能力が求められるようになります。
論文や学会での発表は、どの国であっても英語ですが、ドイツである以上、多くの研究者はドイツ人だから、円滑にコミュニケーションをとるためには、どうしてもドイツ語でのやり取りが重要になる。そのためドイツ語の能力がネックになって、プロジェクトに入れないということはあります。
しかし、単純に人種や国籍で差別されることはありません。特に女性だからという理由で差別されることはないです。だから研究者を目指す女性には良い国だと思います。また、研究にはいろいろな視点が必要だから、違う文化のバックグラウンドを持っていることは、強みにすることもできます。」
研究者を目指す女子生徒たちにとって、大きな励みになったと思います。