チーム「一蓮托生」通信 その14
2018年5月14日 08時50分5月14日、月曜日の朝を迎えました。
ホームステイ先から生徒たちが戻ってきました。
「帰りたくない」とホストファミリーと抱き合って、泣いてしまう生徒もいました。
彼らの表情を見れば、いかに良い体験であったかがわかります。
5月14日、月曜日の朝を迎えました。
ホームステイ先から生徒たちが戻ってきました。
「帰りたくない」とホストファミリーと抱き合って、泣いてしまう生徒もいました。
彼らの表情を見れば、いかに良い体験であったかがわかります。
北海道・関東班は北海道を離れ現在東京に向かっております。
北海道では合計7名のバスガイドさん、運転手さんにお世話になりました。
写真は2号車のものです。
(生徒代表がお礼の言葉を述べました。)
おかげで生徒たちは安全に、今まで見たことのない北海道を“みる・たべる・あそぶ・学ぶ“
ことができました。大変お世話になりました。ありがとうございました。
車内の様子です。
よっ、人気者!
(カメラのスクリーンを撮影したり、じどりモードで反転して見にくくてすみません)
シドニーの時刻で、午前8時ごろです。
なんと!出国前の予想とは大きく異なり、青空です!
生徒の日頃の行いの良さかもしれません。
確かに、昨日、生徒たちのマナーがいかに良いか。
日本人がいかに「NO」が言えないかを再認識しました。
エコーポイントでは、急いで歩いているときにいきなり中国語でスマホを突き出され、
制服姿が珍しいから写真を撮らせてくれといっているのかと思ったら、
「何しているんだ、シャッターを押してくれといっているのだ」と中国語で言われ、
慌ててシャッターを押して、スマホを返して歩き出したら
「上の部分がうまく撮れていない」と苦い顔で言われた生徒もいました。
その間、相手からは、プリーズもサンキュウの一言もありませんでした。
見ていて、教員はちょっと憤慨したのですが、生徒にとってはこれも良い経験になったのだろうと思い直しました。
写真は、生徒がホームステイをしている街の今朝の風景です。青空に虹がかかっています。
気持ちの良い朝ですが、時おり小雨が降ってきます。
4枚目の写真は、この街の駅。利用する生徒がいるかもしれません。
最後の写真は、ショッピングモールです。ここで買い物をする人は、きっといるでしょう。
すでに開いていたので、ちょっと覗いてみたのですが、さすがに会えませんでした。
3日目朝練風景です。
北海道大学にクラーク先生に会いに行ってきました。
大学の中央通りの長さに皆驚いています。
札幌市内は平坦で走りやすく、しかし歩車分離信号ばかりなので、ストップアンドゴーでダッシュをしました。
すると札幌時計台がありました。
朝食で全体連絡がありました。
今日は北海道を離れ東京で自主研修です。
エコーポイントでの、ちょっと微笑ましい写真
夜は札幌ビール園でジンギスカンを食べました。
席に着くと、オヤ…何やらビニール袋が…?
匂いがつくのが嫌なものはこの中へ…ということで、みんなは明日も着るセーターやベストを袋に避難させ、いざ!
ラム肉と野菜はおかわり自由です。最高記録は、1グループ4人で12皿だそうで…
若者の胃袋、天晴れ!
午後5時10分、予定より10分ほど遅れて、ホストファミリーとの合流場所に到着しました。
小雨が降る中、皆さん、駐車場で待っていてくださいました。
その場で、生徒と対面し、それぞれの家庭に向かいました。
到着したときは、まだ少し明るかったのに、あっという間に暗くなってしまいました。
今夜から明後日の朝まで、生徒はホームステイです。
月曜日の朝、みんな良い顔で集合してくれるものと確信しています。
北海道のナウでヤングな人たちはじんぎすかんのお食事会をジンパと呼ぶそうです。
午後は小樽に移動して自由散策です。
小樽運河をバックにクラス写真撮影をしました。
お友だちと一緒にお土産を買ったり、おいしいものを食べたり、満喫しました。
夜のジンギスカンに向けてお腹の余裕を残しておいてね〜(^_^;)
午後4時15分、動物園でコアラを見て、カンガルーに触って・・・
といった、日本ではできない体験をしました。
これからホストファミリーと対面します。