8月7日に行われた、全日本吹奏楽コンクール愛媛県大会中学校A部門において、
前期吹奏楽部が、金賞に輝き、愛媛県代表に選ばれました。
課題曲Ⅲに続き、「秘儀Ⅳ〈行進〉」を演奏し、松西サウンドを市民会館に響かせました。
演奏後は、多くの保護者の皆様や、先輩、関係者の方々に見守られながら、
記念撮影が行われました。
8月25日(土)に、高知県で行われる四国支部大会に向け頑張りますので、
引き続き、応援、よろしくお願いします。
なお、8月5日に行われた高等学校A部門において、
後期吹奏楽部も金賞を受賞しています。
応援、ありがとうございました。


今日から3日間、関西方面大学訪問研修に行きます。
3年生17名、4年生15名、5年生6名の計38名が
京都大学・大阪大学・神戸大学から、各自が関心を持っている学部・学科を選んで、
オープンキャンパスに参加します。
午前7時、松山空港集合でしたが、5分前に全員揃いました。


皆元気です。場当たりも終えました。今から体育館練習頑張ります!

本日は2日目で午前中は「火山列島日本~火山灰や火成岩の観察~」をテーマに偏光板を用いて火成岩を顕微鏡で観察し、見た目の違いやマグマの性質を学びました。また火山灰にはガラスも含まれていることが分かり、噴火時の対応についても考えました。
午後は「香料の合成」をテーマに化学反応を利用して、香りの成分の合成に挑戦しました。構造式や化学反応式から脱水後にできる成分を考えるなど高度な探究活動ができました。
昨日に引き続き、生徒達は意欲的に活動していました。顕微鏡で観察したものや化学反応による色の変化を写真に撮るなど新しい発見に感動している様子でした。サマーサイエンスを通してもっと理科を好きになれたでしょうか。世の中には未解明なことがまだまだあります。これからも“不思議”を探究していきましょう!

図説を参考に火成岩の違いを話し合ってます。

火成岩を観察しています。

偏光板を使うとカラフルに見えました!これは何岩でしょう?

次は、火山灰です。洗浄から始めます。

火山灰は双眼実体顕微鏡を使いました。(真剣です。)

薬品、慎重に取ってます。

班で協力してできました。

カメラでパシャリ!
本年度より「サマーサイエンス」という理科体験学習会を本校理科教室にて開催することとなりました。これは前期生希望者が参加し、2日間、理科実験・工作を通して自然や科学に対する関心や探究心を高め、自ら進んで学ぶ姿勢を身につけることが目的です。講師は本校理科教員が務め、物理・化学・生物・地学の各専門分野を担当します。
本日は1日目で午前中は「光の不思議」をテーマにピンホールカメラを作成して、光の現象について学びました。
午後は「スギナの胞子の観察」をテーマにツクシの胞子の特徴について観察やポスターセッションを通して探究的に学びました。
生徒達は活発に活動し、とても楽しそうな様子でした。探究心から休み時間や昼休みでも観察を行ったりするなど、とても有意義な一日となりました。明日は化学と地学分野です。参加生徒達はとても楽しみにしているようです。

ピンホールカメラの製作

観察(とてもうれしそうです)

休み時間も探究活動は続いています

写った像です

スギナの胞子を採取中

胞子の観察

班別協議・考察です

ポスターセッションの準備