朝の登校の様子
2018年12月13日 14時18分12月になって急に寒くなってきました。
写真は朝の登校の様子です。
1列で信号を待つ様子は気持ちのいいものです。
寒くなって少しずつ家から出る時間が遅くなっている生徒もいるようです。
早めに支度をして余裕を持って登校しましょう。
12月になって急に寒くなってきました。
写真は朝の登校の様子です。
1列で信号を待つ様子は気持ちのいいものです。
寒くなって少しずつ家から出る時間が遅くなっている生徒もいるようです。
早めに支度をして余裕を持って登校しましょう。
本日の全校朝礼は、保健委員会の発表でした。
前期及び後期保健委員会の活動報告を行い、教室の換気やトイレを使うときのマナーについて紹介しました。
8日(土)のサタサポ後、家庭クラブ毎年恒例の梅津寺海岸の清掃を行いました。家庭クラブ員、陸上部員、東高家庭クラブ員合わせて70数名の参加でした。ゴミ袋17杯分集まりました。清掃後は、少しですが家庭クラブの交流の時間を持てました。今年度は両校とも男子会長を中心に活動をしているようです。陸上部員はそのまま砂浜での部活動となったようです。
総合学習の発表会を文系は図書館で行いました。
「日本社会は子供をどう守るか」
「日本の人口減少と経済発展について」
「日本の英語教育について」
「インクルーシブ教育は推進すべき政策なのか」
「これからのスポーツ界の指導者に必要なこと」
のテーマでの5名の発表を真剣な態度で聞き入っていました。
今回の新書の研究やレポート、小論文作成そして、仲間の発表を聞く体験が今後の進路決定に生かされる貴重な体験となってほしいと期待しています。
昨日は5年生の総合学習発表会が行われました。
文系と理系に分かれて行われました。理系では以下のテーマで5名の生徒が発表しました。
「これからの科学」「科学の発展」「日本における災害医療と病院船」
「緩和ケアのこれからのあり方」「出生前診断の是非」
プレゼンテーションを準備してくれた生徒もいました。
質疑応答では鋭い質問もありました。
科学技術と人間の在り方が密接な関係にあることが改めて強調された発表会だったと思います。
美術科では、今年も道後オンセナートのイルミネーションアート、「ひかりの実」に参加します。
授業での制作は本日スタートしました。来年も良い年になりますように。願いを込めて一つ一つの実にスマイルを描きます。
20日までの間、中庭の木々を笑顔のイルミネーションが彩ります。
先週に比べると、今週は随分寒さが強くなってきました。授業中に暖房をつける教室も増えつつあります。
寒い中でも、外の部活動は寒さを吹き飛ばす勢いで元気いっぱいに頑張っております。
風邪に気を付けて、残りの2学期を過ごしてほしいと思います。
1年生の国語の授業の中で、俳句甲子園を行いました。どのチームも準備をしっかりとしており、お互いが作った句についてしっかりと意見が述べられていました。
12月9日(日)、エミフルMASAKIで第13回エコノミクス甲子園の愛媛大会(県予選)が行われました。
これは、内閣府、文部科学省、金融庁が後援する高校生金融経済クイズ選手権です。
愛媛大会は第3回大会から行われるようになりました。
本校はその第3回大会から、ずっと出場しています。
そして第6回大会から9回大会まで4連覇を果たしましたが、この3年間、全国大会から遠ざかっています。
今日は、愛媛県各地から2組28チームが参加して全国大会をかけて戦いました。
本校は4年生の4ペアが出場し、金井俊太朗・髙橋 璃恩組が予選を2位で通過して決勝(6組)に進みました。
一時は首位に躍り出たのですが、残念ながら負けてしまい、全国大会へは進めませんでした。
しかし、これまで全国大会へ行った先輩たちも4年生で経験して、5年生で全国へ行きました。
来年が楽しみです。
予選第2ステージ(早押しクイズ)の様子。3問先取でグループ1位抜けになります。
決勝はボード形式。しかし、複雑なルールで正解しても得点が増えないばかりか逆に減ったりしました。
また1問のミスが大量失点となる場合もありました。
決勝開始。予選通過得点は、1位から4位までが6点差の激戦であったことが分かります。
「高校生のための金曜特別講座」第7回は、東京大学大学院数理科学研究科・米田 剛准教授による講義でした。
高校で習う積分はリーマン積分といわれるもので、基本的には連続関数に対して定義される積分です。おおざっぱにいうと、連続関数を短冊(長方形・直方体など)で近似し、それぞれの短冊の面積(体積)の和を取ることでそれを積分値とみなす、というアイデアです。このアイデアでは「各短冊の面積が定まっている」ということと、「各短冊の面積の和の極限をとる(数列の無限和とみなす)」という二点が大前提となっており、よくよく考えると、この二点は、関数の連続性とはあまり関係がありません。「この二点さえ抑えておけば、より一般的な積分論を構築できるのではないか?」と思い至ることは自然だと思います。ここがルベーグ積分論の起点となるわけです。
しかし、ルベーグ積分は現代数学の根幹を成すにも関わらず、初学者にとっては、なかなか理解しにくいというのが現状です。ルベーグ積分は、前述の二点を前提としながら、テトリスゲームのようにブロック(長方形・直方体など)を積み上げていくイメージです。しかし、その積み上げ方にある程度の制約を加えないと、「無限」にまつわる或る厄介な現象が起きてしまい、積分が定義できなくなります。そういった「厄介な現象を巧妙に避ける」というルベーグ積分の核心ポイントについて講義がなされました。
参加生徒感想
・最初に「長さ」の概念を考えたときに、単に「長さ」というだけでも深い考え方や定義があり驚きました。今日の講座はとても難しかったですがルべーグ積分がこれからの数学にとって、とても重要であることがわかりました。(5年男子)
・内容は難しかったですが、高校1年生の教科書でも見られるような導き方を用いていたことから、レベルが上がっても基本は同じなんだと思いました。(4年女子)