家庭クラブ「料理講習会」

2018年12月20日 15時47分

 20日、午後から家庭クラブ「料理講習会」を行いました。昨年に引き続き、河原学園の先生にご指導いただきました。ありがとうございます。好評につき、4・5年生46名もの参加でした。作ったのは、「ガトー・ドウ・ノエル」というクリスマス向きの丸いかわいいケーキです。卵の泡立てが大変でしたが、ふわふわの生地が焼き上がり、デコレーションもそれぞれかわいいケーキが出来上がり、おいしくいただくことができました。

第2学期終業式

2018年12月20日 11時29分

 本日は第2学期終業式が行われました。校長先生からの式辞を聴き、各学年の生徒達は今学期のことを振り返り、新年に向けて目標を持って学校生活や部活動を頑張ろうとしています。冬休みはステップアップゼミなどがあります。充実した冬休みにしましょう。

前期課程集会

2018年12月20日 09時23分

2学期最後の日は、あいにくの雨模様です。

1限目は、体育館で前期課程集会が行われています。

2年生の生徒代表が、2学期の反省と3学期に向けての抱負を述べた後、

諸先生方の講話がありました。

真剣まなざしで前を見つめ、耳を傾けています。

2018年最後の給食

2018年12月19日 13時06分

前期生の給食の様子です。

みんなで協力して運搬、配膳し、残食ゼロを目指しています。

 

手洗い、念入りにしてます。

配膳も手際よくできています。

増量希望の長蛇の列!!

担任の先生によるじゃんけん大会も行われます。

 

午後に向けてエネルギー補給十分にできたようです!

本日の給食はホームページのメニューからご閲覧できます。

1年生「故事成語」

2018年12月19日 10時20分

1年生の国語では、グループで「故事成語」を調べて、

他の生徒に向けて、授業をするという活動をしています。

「五十歩百歩」「虎の威を借る狐」「株を守る」「朝三暮四」

「漁夫の利」「舟に刻みて剣を求む」「推敲」「四面楚歌」

を訓読文で読むことに挑戦し、故事や意味を調べ、授業を行います。

本日は、その準備2日目でした。

授業で使用するワークシートやカードを作成したり、

授業の構成を考えたり、

よりよい授業にするために、40人のミニティーチャーが奮闘していました。

授業が楽しみです!

 

 

 

 

持久走大会に向けて

2018年12月18日 11時13分

 持久走大会の練習の季節です。グランドや校舎外を見てみると、それぞれの学年の生徒が一生懸命に走っていました。この季節、センター試験や入試に向けて全力で学習に取り組む6年生や、授業や部活動に力を注ぎ日々の学校生活を充実させている1~5年生たちを見ていると、春に向けてしっかりと力をつけている様子が伝わっていきます。

アクティブ・ラーニング合同学習会

2018年12月17日 11時03分

 アクティブ・ラーニング合同学習会が本校を会場に12月15日(土)に行われました。アクティブ・ラーニング研究グループ校の松山南高校本校・砥部分校・北条高校・松山工業高校・松山西中等教育学校から生徒32名の参加で行いました。題目は「学校案内による学校研究」で内容は普通科、工業科(デザイン科)、総合学科、中等教育学校について各学校の「学校案内」を使って学校の見方を学習し、他校のことを知り、それらのことを活かして自分の通っている学校について、さらに深く理解するきっかけをつかむことを目的としたものでした。

   活発な意見交換や、集団討論を取り入れた班別活動、ポスターセッション形式の発表など各自が今後の学校生活における課題を発見し、解決に向けた主体的・協働的な学びを行うことができました。

 

アクティブ・ラーニング公開授業

2018年12月14日 09時23分

 12月13日(木)に本年度2回目のアクティブ・ラーニング公開授業が行われました。各教科におけるアクティブ・ラーニングを取り入れた授業を本校、グループ校、愛媛大学、県教育委員会の先生方に参観していただきました。

授業後、授業研究や情報交換などを行い、アクティブ・ラーニングについて熱心な研究協議が行われていました。

1年生の授業の風景

2018年12月14日 08時54分

昨日は、県内の先生方を対象に、アクティブ・ラーニングの公開授業を行いました。
その中から、1年4組の国語の授業「ミニ俳句甲子園」の様子をお伝えします。

 
1年4組の「今日の目標」には「俳句甲子園でディベートを頑ばろ〜〜〜〜」と書いてました。みんなの意気込みが感じられますね!司会(「行司」と言うんだそうです)の生徒も緊張気味です。

 
第1試合が始まりました。最初に紅組さんが自分たちの句を詠んでからディベートに入ります。

 
白組さんから質問が浴びせられます。紅組さんが一生懸命応答します。

 
攻守交代。紅組さんは、先ほどの白組さんに負けないように質問しています。

 
オーディエンス(聴衆)もメモをとりながらしっかり聞いています。先生も、みんなの活躍を頼もしげに見守っています。

判定!
 
紅組さんが勝ったようです!
判定の後、オーディエンスの生徒が感想を述べています。
こんな感じで4試合目まで行われました。


生徒達に人気だった、第2試合目の白組さんの句です。いかがですか?

 
生徒達の活躍に、先生もとっても上機嫌ですね!
見に来られた県内の先生方も感心してくださっている様子でした。

先生の最後のお話の中に「あなたたちが卒業したら『出身は松山なの?じゃあ、俳句詠めるよね?』って言われますよ」という言葉がありました。たしかに、松山では小学生の頃から授業で俳句が扱われるのが普通で、松山で生まれ育った人はみんな何度も俳句を作ったことがあるでしょうし、俳句が文化として根付いていると思います。
私は理科の教員ですが、「俳句甲子園」形式のディベートは、俳句を詠むだけでなく、俳句の味わい方を知ることができる楽しい授業だなと思いました。

生徒達の頑張りや、俳句に見える感性の豊かさがとっても印象的でした。1年4組の生徒の皆さん、本当によく頑張りましたね。お疲れ様でした!