2年生
6月14日(金)総合的な学習の時間に「職場体験学習」事前講演会が、
講師に松山社員教育センター代表 亀井 揚子先生をお迎えして行われました。
「心を伝える言葉とマナー」という演題で、
「会話のおしゃれ」のためには、
1 自分の声を明るくすること
2 聞き上手になること
3 話題を豊かにすること
を心がけることが大切だと教えていただきました。
他にも、
「言葉に消しゴムはきかない」
「日本語は美しい言語である」
ことを教えていただき、普段何気なく使っている自分の「言葉」について、改めて考えることができました。
学んだことを今後に生かし、
10月の職場体験学習を成功させたいと思います。




6月18~19日 ニンジニアスタジアム
2日間にわたって行われた市総体が幕を閉じました。最終種目まで会場は大いに盛り上がりを見せた中で本校は、女子種目を中心に、その結果で大きな注目を集めました。女子2年100mで藤崎さん、女子1500mでは久門さんが2連覇をはじめ、女子800mでは出場3選手がすべて8位以内の入賞を果たしまた。さらに女子4×100mリレーでは好タイムで3位となりました。対校得点では、女子は大半の選手が入賞を果たし、目標としていた総合連覇を達成しました。男子は、個々の力を十分発揮できず「うまくいかない部分が多かった」と肩を落としました。「今回の悔しさを忘れてはいけない」(近藤主将)。この思いを晴らすべく、チームは県総体に向けて再スタートをきりました。

6月7日(金)の石井公民館からスタートした学校説明会も、19日(水)の余土公民館で半分を終了しました(石井公民館、久枝公民館、清水公民館、味生公民館、味酒公民館、伊予市上野地区公民館、生石公民館、余土公民館)。
保護者の方や生徒にも助けてもらい、毎日、多数の御参加をいただきました。


伊予市上野地区公民館にて


生石公民館にて


余土公民館にて
今日(6月20日)は、1日お休みをいただいて、明日から後半戦のスタートです。
明日は、和気公民館で午後7時より行います。
よろしくお願いします。
今日の全校朝礼で、前期課程人権委員会と生徒会のコラボによる人権集会を行いました。全校生徒でWIN宣言を唱和した後、各学級の個性あふれるWIN宣言が人権委員から紹介されました。全校生徒で、笑顔あふれる明るい学校にしていきましょう。


平成30年度の漢字能力検定の優秀団体賞をいただきました。これも、生徒の皆さんの日頃の研鑽によるものだと思います。

令和元年度の漢字検定は、8月21日に行います。コツコツと勉強した成果を形にするチャンスです。より上の級の合格を目指して、今年も頑張りましょう!
6月17日(月)・18日(火)に「アクアパレットまつやま」において松山市中学校総合体育大会 水泳競技が行われました。
男子総合第1位(8年連続優勝)、女子総合第2位(7年連続優勝) ※総合第1位・2位が優勝です
県総体には男子11名、女子9名が進出を決めました。
2日間、チーム一丸となって頑張りました!
県総体に向けて引き続き頑張っていきます!
朝早くから温かい声援を送ってくださった保護者の皆さま、関係者の皆さま、ありがとうございました!

松山市総体がありました。タイトルにあるように日々、練習に取り組んできました。
団体戦は一回戦で敗退してしまいましたが、個人戦では4ペアがいい試合をしました。
その結果、久永・大西ペアが第3位、岡田・岡崎ペアがベスト8で、県大会への出場を決めました。

6月15日(土)・16日(日)、「アクアパレットまつやま」にて第73回愛媛県高等学校総合体育大会 水泳競技が行われました。
男子総合2位、女子総合3位
四国大会には、男子8名、女子9名が進出という結果でした。
チーム一丸となって戦った2日間でした!
本日をもってチームから離れる6年生の分も含め、四国大会で一人でも多くインターハイの切符を獲得できるように頑張っていこう思います!
朝早くから温かいご声援をいただいた保護者の皆さま、関係者の皆さま、ありがとうございました!

6月15日(土)、土曜市民講座「東大入試で学ぶ日本史」第5期の第1講が行われました。
今回は、「男もすなる日記というものを-貴族男性はなぜ日記を書いたのか-」をテーマに
今年2月に出された「2019年度第1問」を解きました。
悪天候にも関わらず、兵庫県や今治市など県内外から多数の御参加をいただきました。
最初に恒例の自己紹介をしました。
まだ12歳の本校の1年生がたくさん参加した一方で、第1期からずっと皆勤の今治の方は、
もうすぐ80歳になられます。
今年本校に入学した1年生の孫娘と一緒に参加されている方もいらっしゃいました。



皆さん、熱心に東大の問題を解きました。設問Aは、多くの方が解答を書き上げていました。

※最後の結論は、講師を務める本校教員の個人的な意見です。