愛媛県中学校新人体育大会 新体操競技
2019年11月11日 08時42分11月9日(土)
愛媛県総合運動公園体育館において、
愛媛県中学校新人体育大会 新体操競技が行われました。
愛媛県のトップ6選手によって競い合うこの大会に、
本校から、1年岡井優真さんが、個人クラブに出場しました。
軽快な音楽に乗せ、難度の高い技を次々にこなし、
1分30秒、会場を魅了しました。
その結果、見事、第2位の好成績を収めることができました。
今後も、文武両道を心がけ、活躍してくれることを期待しています。
11月9日(土)
愛媛県総合運動公園体育館において、
愛媛県中学校新人体育大会 新体操競技が行われました。
愛媛県のトップ6選手によって競い合うこの大会に、
本校から、1年岡井優真さんが、個人クラブに出場しました。
軽快な音楽に乗せ、難度の高い技を次々にこなし、
1分30秒、会場を魅了しました。
その結果、見事、第2位の好成績を収めることができました。
今後も、文武両道を心がけ、活躍してくれることを期待しています。
11月10日(日)、丹原文化会館でダンス部新人大会県大会がありました。結果は4位でした。
ハプニングはありましたが、最後まで笑顔で『おてんば娘(オンテンバール)』 を踊り、練習してきたことを出し切ることができました。
今まで支えてくださった皆さん、ありがとうございました。
11月9日(土)、土曜市民講座「東大入試で学ぶ日本史」の今年度の第4講が行われました。
テーマは、「江戸時代の幕府や藩にとって、蝦夷地が必要不可欠であった理由を学ぶ」でした。
今回も、県内外から多数の御参加を得ました。親子、祖父と孫という参加者もいます。
今回は、多くの人が「東大チャート」を埋めるところまでは到達しました。
でも、それを180字以内にまとめるのが難しい。
アイヌとの交流の歴史を学ぶ場合、アイヌが被った被害という日本史上の負の面がクローズアップされることが多いと思います。もちろん、それは忘れてはならないことです。
しかし、江戸時代のアイヌとの交易によって、和人は様々な恩恵を得ました。
一言で言えば「豊か」になったのです。
それは、今、私たちが当たり前に思っている食文化にも及んでいます。
そのことも、しっかりと理解しなければならなりません。
『高校学習指導要領』には、「アイヌや琉球をはじめ日本列島各地の人々がそれぞれに文化的な多様性を持って歴史を形成してきたことに気付かせて,複眼的で豊かな歴史認識の基礎を育てることができるのである。」と書かれています。
「複眼的で豊かな歴史認識」というのは、そういうことだったのだと気付かされました。
東大の問題は、最も『学習指導要領』に忠実です。
「悔しいけど、さすがは東大」だと思いました。
後期放送部6年の友澤雅貴さんは、明日行われる県民総合文化祭・総合フェスティバルの司会をしますが、今日は17:00からリハーサル。あいテレビの平繁かなえさんにリードしていただきながら、済美平成中等教育学校の5年生の生徒さんと頑張っています。
明日は16:00から本番です。リハーサルを見ていますが、すごく楽しいステージになりそうですよ!
図書委員会では年に3回読書会を開催しています。
第2回読書会は2019本屋大賞作家,瀬尾まいこさんの
作品「狐フェスティバル」を取り上げました。
担当は3年生。役割を分担して進行します。
先月、5日間の職場体験をしてきた2年生は、自分達が体験した事をレポートにまとめています。みんな集中して、取り組んでいます。
前期課程では、6時間目にレシテーションコンテストが行われました。
各学年の代表生徒による素晴らしい発表を通して、
英語に親しむとともに、授業で身に付けた英語力をさらに高めたいという意欲が向上しました。
今年の標語は「おかえり、栞の場所で待ってるよ」
図書館入り口”本のなる木”の下ではリスが来館者を待ってます。
去る11月4日(月・祝)、イオンモール新居浜において、『第5回 イオンモールカップ 高等学校「書道パフォーマンス」グランプリ中四国大会 愛媛県予選』が行われ、この大会に本校の書道部も出場しました。
この大会は、ショッピングモールに買い物などに来られたお客さんの目の前で書道パフォーマンスを行うもので、
大変緊張をします。その分、臨場感あふれ、迫力のある演技を間近で見てもらうことができる事が、人気となっています。
本校は6校中5番目に登場しました。
4年生の書道部員たちは、自身をもって堂々とした演技を行いました。
優勝は、新居浜西高校書道部。
本校は、残念ながら県代表には選ばれませんでしたが、また一つ、経験を積むことで次回へのステップアップが出来たと思っています。
これからも応援よろしくお願いします。
今週の土曜日(11月9日)に、松山市民会館大ホールで「県民総合文化祭・総合フェスティバル」というイベントがあります。このイベントの司会を、後期放送部6年生の友澤雅貴さんが務めます。
友澤さんは前期の頃から放送部に所属していて、今年は全国高等学校総合文化祭(アナウンス部門)にも出場しました。そんな実績もあり、県内の放送部で活動するたくさんの高校生の中から2名の司会者に選ばれました。本校では、9期の清水さん以来になります。
今日は、同じく司会を担当する済美平成中等教育学校5年生の生徒さんと一緒に、あいテレビのアナウンサー・平繁かなえさんに、ワークショップ形式でご指導をいただきました。放送部員でも頻繁に受けられるわけではないプロの方のご指導ということで、顧問の私も興味をもって参加させていただきました。
1時間ちょっとの時間の中で、呼吸法、発声、伝えるイメージを持つことの大切さ、台本の原稿の取り扱い方など、大事なポイントを教えていただきました。
金曜日にリハーサルがあった後、土曜日に本番を迎えます。総合フェスティバルにお越しの方は、司会の高校生にも注目してくださいね!リハーサルや本番の様子も、またこちらでご紹介させていただきます。
ワークショップと打合せのあとは、夕方のニュース番組「Nスタえひめ」の制作現場と、オンエア終了後のスタジオの見学をさせていただきました。オンエア中の制作の部屋は秒単位で指示が飛び交っていて、ものすごく緊迫した雰囲気でした。数秒の間隔で操作が移り変わる現場を見るのは初めてで、とても刺激的でした。
ニュースのスタジオには、災害時の緊急用の原稿が常備されているそうで、緊急時にも素早く視聴者の方々を安全に導く準備がなされていたのも興味深かったです。思っていたよりも広いスタジオでした。
あいテレビの方々はとても親切で、みなさん笑顔だったのもとても印象的でした。今日は本当にありがとうございました!
後期放送部では、ただいま部員募集中です。本校の放送部でしっかり練習に励めば、こんなチャンスもあるかも知れません。興味のある方は、ぜひ見学に来てくださいね!