6月7日(木)の放課後、本校2期生で、現在、ドイツ人工知能研究センターで研究員をしている石丸翔也さん(26歳)が来校して、後輩たちにアドバイスをしてくださいました。
慶応大学などの研究機関との打ち合わせのために、1週間、帰国している間を縫っての来校でした。
生徒たちは、熱心にメモをとりながら、アドバイスを聞いたり、積極的に質問をしたりしていました。
中には、女子生徒が「えー!」というようなドイツでの生活の話(夕食の多くは、栄養バランスのとれた粉末を水に溶いて飲んで終わり)もありました。
また、最新の研究成果に触れさせていただき、夢中になっていました。
終了後もたくさんの生徒が残って個別に質問をしていました。
生徒たちの気持ちが、世界という舞台に広がったようです。
石丸さんは、今朝(6月8日)、大阪府立大学との打ち合わせのために松山を離れ、その後、ドイツへ戻られます。








放課後、図書館で読書会が開かれました。司会は図書委員長です。
佐藤多佳子著『黄色い目の魚』を全員で、一斉に読み、そのあと、意見交換をします。

本校の裏門風景ですが、最近変わったことがあります。
気がついていましたか?

カーブミラーがピッカピカになって、本日のような雨の日も良く見えるようになっています。
自転車で登下校する際には、十分に活用して事故ゼロを目指しましょう。

3年生の給食風景です。毎日、美味しい給食を、楽しくいただいています。
18日(月)からは、残食調査が始まります。
前期生の各学年・各クラスで好き嫌いをなくし、「残食0」を目指します!
5月24日~27日の4日間にわたって、神奈川・相模原ギオンスタジアムで開催された関東学生対校選手権(関東インカレ)に本校8期生の竹内選手が出場し、800mで4位、4×400mリレー(3走)で4位と初めての入賞を果たしました。
なお、所属している早稲田大学競走部女子は創部史上最高成績となる総合3位に輝いています。

今年も卒業生の皆さんが教育実習を行いました。
3週間型8名は5/14(月)から、2週間型3名は5/18(金)から教科指導や生活指導などを学びましたが、本日は3週間型の実習最終日でした。
帰りの会では各担当クラスで最後の挨拶をしました。


生徒からの寄せ書きに満面の笑みを見せる渡辺先生です。
母校での実習の成果をぜひ大学でも生かしてください。
3週間、お疲れさまでした。

徳永選手、200m決勝 6位 四国大会進出。
その他100mハードル決勝では、7位でした。3日間、選手たちは、全力で大会に臨むことができました。観に来てくださったみなさん、応援いただいたみなさん。ありがとうございました。