国際化プロジェクト
1月19日(月)、県民文化会館にて開催された「えひめスーパーハイスクールコンソーシアム」で、本校生徒がステージ発表を行いました。テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)の国内留学プログラムを通して体験したアメリカ型大学教育について、全て英語で行われる授業や多文化環境での学び、英語力向上や将来の留学への展望を発表しました。また、本校4年生もZoomで参加し、本校生の発表を含め、他校の発表も視聴しました。国際化教育の推進に向けて、大変意義深い機会となりました。




国際化プロジェクト
12/11(木)UNO-R附属高等学校とオンライン交流(After Session)を実施しました。
最初の「Warm Greeting and Ice Breaker」では、絵文字や短いフレーズを用いて再会の気持ちを表現し、各校の代表生徒がその意味や思いを紹介しました。画面越しでも気持ちが伝わる温かい時間となりました。
続く「Breakout Room Activity(Memory Map)」では、小グループに分かれ、学校訪問交流の思い出について話し合いました。
「最も印象に残っている出来事」「相手校の友人から学んだこと」「今伝えたいメッセージ」などをテーマに、活発な意見交換が行われました。
その後の「Sharing(振り返りの共有)」では、各校3名ずつの生徒がグループでの話し合いを通して感じたことや学びを全体で共有しました。交流を通して得た成長や国を越えた友情の大切さが、言葉にして語られました。
今回のオンライン交流は、国際理解を深めるとともに、生徒一人ひとりがこれまでの交流を振り返り、次の学びへとつなげる有意義な時間となりました。今後も、このような国際交流の機会を大切にしていきたいと考えています。



国際化プロジェクト
10日午後、交流学習の一環として、フィリピンからUNO-R附属高校様が来校されました。
歓迎セレモニーが行われた後、本校生徒たちが学校を案内して授業を見学したり、日本文化体験学習や部活動見学などを行いました。
交流学習や体験学習を通して、お互いに深い学びを得られる時間になりました。



国際化プロジェクト
先週に引き続き、10月16日(木)、フィリピンのUNO-R(University of Negros Occidental–Recoletos)附属高等学校との第2回オンライン交流を実施しました。
今回は、アイスブレイクや言語ゲームの後、5つのグループに分かれて「趣味」や「将来の夢」などについて情報を共有し合い、互いの理解をより深めることができました。
交流の最後には、これまでの2回の交流を通して感じたことや気づいたこと、また相手校の生徒たちに伝えたい思いを短い英文でまとめました。
なお、11月10日(月)には、UNO-R附属高等学校の高校生19名、先生2名、現地スタッフ2名が本校を訪問する予定であり、その際にお互いのメッセージを直接交換する予定です。



国際化プロジェクト
週末を挟んで、先ほどからプログラムが再開されました。
土日はそれぞれのホストファミリーとの外出やアクテビティを楽しんだようで、まずは「週末何したの?」を英語で表現してみよう!から始まりました。人前で話すことや英語で上手くやり取りすることを目指すトレーニングで、伝える情報量が少しづつ向上しているように思えます。おそらく、こちらでの生活やホストファミリーとのやり取りの中で自然と身についてきたのではないでしょうか。
さらに午後からはオペラハウスの辺りでインタビュー課題に挑戦してきます!
国際化プロジェクト
本校の4・5年生20名が、10日間のオーストラリア短期留学に向けて元気に出発しました。松山空港に集合し、パスポートの確認や手荷物・預け入れ荷物のチェックを行いました。日本は真夏ですが、オーストラリアは現在冬。気温差に備えて、生徒たちは防寒用の羽織りものをしっかり準備しています。これからシドニーに向けて飛び立ちます!
現地でのたくさんの出会いや学びが、生徒たちの成長につながることを願っています。



国際化プロジェクト
7月17日(木)、本校3年生がハワイ大学からのインターン生と「国際交流プログラム」に取り組みました。
今回は、愛媛県国際交流協会主催のプログラムを本校3年生を対象として実施していただきました。
ジェフリーさんとアリーさん(お二人ともハワイ大学)、そして韓国から来県されているジミンさんに講師をお務めいただき、ハワイの言語や文化、価値観、一日の生活、日本で感じたカルチャーショックなど、多岐にわたる内容をレクチャーいただきました。プログラムの締めくくりとして、異文化理解の意義や、これまでの経験を踏まえて本校3年生に素敵なメッセージをいただきました。
3年生は、来年度から本校に設置される「国際コース」で学ぶ1期生でもあります。オールイングリッシュで実施された今回のプログラムは、「国際コース」へのプレ授業ともなりました。








国際化プロジェクト
4年生の学年集会は短期留学生のCole(コール)さんの送別会と総合的な探求の時間の活動として、夏休み中のフィールドワークについての説明がありました。
Coleさんはアメリカ、コロラド州ダンバーから短期留学生として本校で約1ヶ月過ごしました。興味のある科目は地理・歴史・日本の文化ということでしたが、満喫できたでしょうか。Coleさんを囲んで記念撮影をしました。「また日本に来たい」ということです。7月下旬まで日本の暑い夏を楽しんでください!

ソーシャル・チャレンジfor High School事業のフィールドワークは夏休みに4年生全員で行われます。実りある研究となるよう各班で打ち合わせをしていきます。愛媛県内の各企業、地域の方々にお世話になります。どうぞよろしくお願いいたします!

国際化プロジェクト
無事、出国審査を終えて、シドニー便への搭乗待ちです。
出国審査の時、手持ちの飲み物は破棄しなければならなったので、この時間を利用して
新しく購入している生徒もいます。
ここからは、「愛媛県の高校生」ではなく「日本の高校生」になります。



