10月1日の給食
献立は、『ひよこ豆のピラフ、牛乳、ホキのから揚げ、パンプキンスープ』です。
今日は、『ひよこ豆のピラフ』について、お話をします。
ピラフの語源は、トルコ料理のピラウだといわれています。パンが主食のトルコでは、パンと一緒にごはんを料理の付け合わせとして食べます。トルコからヨーロッパに伝わり、フランス料理のピラフになりました。
今日は、ひよこ豆を使ったピラフです。ひよこ豆は、くちばしのような突起がある丸い形がひよこの形に似ています。ひよこ豆は、スペイン語ではガルバンソ、英語ではチックピー、イタリア語ではチェーチェと呼ばれます。世界中で食べられていて、豆をパスタや料理で食べる以外にも、粉にして揚げ物に使ったり、菓子の生地に入れたり、ペースト状にしてコロッケにしたりします。 ひよこ豆のほっこりとした歯触りと甘さを味わってください。