3月18日の給食
3月18日の献立は『鯛飯、牛乳、みそ汁、鶏肉のから揚げ、レモン風味漬け、のり、デザート』です。
今日は、『旬の鯛を生かした献立』について、お話をします。
愛媛県は、天然鯛の漁獲量は全国4位、養殖鯛の収穫量は全国1位です。特に、南予のリアス海岸は、養殖場に適しています。宇和島産の「鯛一郎クン」や愛南町産の「ふかうら真鯛」という養殖鯛は有名です。
鯛の旬は、3月から4月です。産卵に向けて、脂がのり、肉質に弾力があって、特においしいです。また、この時期の鯛は、体を桜色に染めることから桜鯛と呼ばれています。
松山市では、お刺身や焼いて鯛を食べるだけでなく、鯛めし、鯛そうめんなどの郷土料理がおもてなし料理として出されます。
今日は、松山市の郷土料理の鯛めしです。味わっていただきましょう。
なお、今年度の給食は、本日で最後となります。御理解と御協力ありがとうございました。