3月17日の給食
3月17日の献立は『パン、きつねうどん、鶏肉のマリネ、きよみタンゴール』です。
今日は、『マリネ』について、お話をします。
マリネとは、肉や魚介類、野菜などの食材を「マリネ液」と呼ばれる調味液に漬け込む料理です。マリネ液は、酢、レモン果汁、油、ワインをベースに、香辛料や調味料などを加えて作ります。フランス語で「海の」を意味する「マリン」が語源であり、海水に食材を漬ける保存方法が原点といわれています。
マリネにすることで、食材の食感が柔らかくなり、酸味や香りが加わることで、より一層おいしく食べられるようになります。
今日は、揚げた鶏肉、玉ねぎ、にんじん、ピーマンをマリネ液であえ、給食風にアレンジしています。
おいしくいただきましょう。