連絡・新着お知らせ

日々更新松山西の出来事」と「給食」は日々更新しております。ダンス部のブログについては「新着」で更新をお知らせします。

・1月27日:【3~6年生対象】公益財団法人 三浦教育振興財団より奨学金の案内が届いております。

・1月27日:行事予定(2月)を更新しました。

・1月20日:令和8年度第4学年欠員補充のための編入学者選抜募集人員及び出願状況を更新しました。

・1月19日:令和8年度第4学年欠員補充のための編入学者選抜募集人員及び出願状況を更新しました。

・1月16日:令和8年度第4学年欠員補充のための編入学者選抜募集人員及び出願状況を更新しました。

・1月15日:令和8年度第4学年欠員補充のための編入学者選抜募集人員及び出願状況を更新しました。

・1月14日:令和8年度第4学年欠員補充のための編入学者選抜募集人員及び出願状況を更新しました。

・1月13日:令和8年度第4学年欠員補充のための編入学者選抜募集人員及び出願状況を更新しました。

・1月8日:保健だより、1月号を掲載しました。

松山西の出来事

少年式記念講演会に付随したミニ座談会

2020年2月5日 16時37分

2月5日(水)に行われた少年式記念講演会の打ち合わせと機器の調整のために、講師の石丸翔也さんは、前日(2月4日)の午後、来校されました。

その予定を知った、後期課程生徒数人(研究者志望の6年生や、勉強方法や進路選択について聞きたい4,5年生)が、石丸さんを訪ねてきました。

研究者志望の6年生(女子)との様子を少し紹介します。

約1時間、本当に盛り上がりました。

一番印象に残っているのは、「ドイツでは、研究者が人種や国籍、性別で差別されることはないのですか?」という質問への答えでした。石丸さんの答えは、

「人種や国籍で不利益を被ることがないとはいえません。でもそれは、言葉の問題です。研究者は一人でコツコツやれば良いと思っている人もいるけど、それは最初の段階で、研究者としての立場が上がり、大きなプロジェクトに携わるようになると、リーダーにはコミュニケーション能力が求められるようになります。

論文や学会での発表は、どの国であっても英語ですが、ドイツである以上、多くの研究者はドイツ人だから、円滑にコミュニケーションをとるためには、どうしてもドイツ語でのやり取りが重要になる。そのためドイツ語の能力がネックになって、プロジェクトに入れないということはあります。

しかし、単純に人種や国籍で差別されることはありません。特に女性だからという理由で差別されることはないです。だから研究者を目指す女性には良い国だと思います。また、研究にはいろいろな視点が必要だから、違う文化のバックグラウンドを持っていることは、強みにすることもできます。」 

研究者を目指す女子生徒たちにとって、大きな励みになったと思います。