9月14日の給食
献立は、『わかめごはん、牛乳、沢煮椀、ハモの天ぷら、甘酢漬』です。
今日は、『旬の「ハモ」を生かした献立 』です。 みなさんは、はもという魚を知っていますか。はもは、鋭い歯と小さな骨がたくさんあるのが特徴です。縄張り意識が強く、自分の縄張りに入ってきたものには、鋭い歯でかみつくため、海のギャングと呼ばれ、漁師から恐れられています。また、小さな骨が多いため、細かく刻んで、口に当たらないようにする、骨切りという高度な調理技術を行います。わずか3センチメートルの間に同じ間隔で、25回も包丁をいれます。この時に、皮まで切ってしまうと身がバラバラになってしまうため、皮は切らないように気を付けます。
愛媛県では、八幡浜市や伊予市双海町でたくさん水揚げされています。今日は、「ハモの天ぷら」です。地場産物のハモを味わっていただきましょう。給食イングリッシュでも紹介していますので、見てみましょう。