本日の給食

6月22日の給食

 献立は、『もち麦ごはん、牛乳、麻婆豆腐、切干大根の中華サラダ、アーモンド』です。

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 今日は、『稲作』について、お話をします。 
 稲作とは、稲を栽培して、お米を作ることです。農家の人たちは、おいしいお米を作るために田んぼの管理や苗作りなど、一年をかけて、季節や天候に合わせた細やかな作業をしています。 
 稲作は、田んぼの土作りから始まります。冬になると、田んぼに肥料を入れて、土に力をつけます。春になると、土を入れた専用の箱に種をまいて苗を育てます。田植えができる苗に育つまで、およそ1か月かかります。そして、5月から6月にかけて、水を張った田んぼで田植えが始まり、収穫の秋まで、水の管理、消毒、肥料やりなど、たくさんの手間をかけて作ります。米という漢字は、漢数字の八、十、八が組み合わさってできていますが、これはお米ができるまでに88回もの人の手がかかることに由来しているそうです。今日の給食のお米も、大切に作られたものです。しっかり味わっていただきましょう。