本日の給食

6月15日の給食

 献立は、『五穀米入りごはん、牛乳、鶏肉のから揚げ、甘酢漬け、かきたま汁、のり』です。

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 今日は、『食中毒の予防』について、お話をします。 
 細菌やウイルスなどがついた食べ物を食べることによって、おなかが痛くなったり、熱が出たりなど体の調子が悪くなることを「食中毒」といいます。気温や湿度が高くなると、その環境を好む細菌による食中毒が増えます。 
 予防するためには、菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」ことが大切です。調理場では、作業ごとに石けんを使って手を洗い、エプロンや調理器具も替えて菌をつけないようにしています。また、食中毒の菌が増える温度になる時間を短くして、菌を増やさないように調理をし、できあがりの料理の中心まで温度を上げて菌をやっつけています。 
 みなさんがすぐにできることは、つけないことです。食事の前には必ず石けんを使って手を洗い、きれいなハンカチでふいて、食中毒を予防しましょう。