6月12日の給食
献立は、『パン、牛乳、チャウダー、マカロニサラダ、大豆いりこ』です。
今日は、『よくかんで食べることの大切さ』について、お話をします。
みなさんは、食べ物をよくかんで食べていますか。
よくかむことで、食べ物が小さくなり、だ液がたくさん出て、栄養が吸収されやすくなります。あごや口の周りの筋肉をしっかり動かすと、脳への血の流れがよくなり、記憶力や集中力が高まります。
また、だ液には食べ物を消化するだけでなく、むし歯を防ぐ成分があり、口の中の健康を保ちます。ゆっくりよくかむことで、脳が満腹だと感じやすくなり、食べすぎも防いでくれます。
一口30回を目標に、学校でも家でも、ゆっくりよくかんで食べる習慣を身に付けましょう。