5月29日の給食
献立は、『パン、牛乳、卵スープ、チリコンカン、河内晩柑』です。
今日は、『河内晩柑』について、お話をします。
河内晩柑の名前の由来は、名前を二つに分けるとわかります。100年前に熊本県の河内町で発見された「河内」と、冬を越えて春から夏に収穫する柑橘という「晩柑」が組み合わされたものです。
河内晩柑は、名前がたくさんあるフルーツです。美生柑や愛南ゴールド、宇和ゴールド、ジューシーフルーツなどと呼ばれています。寒さに弱いため、冬でも暖かい場所でしか育ちません。愛媛県の愛南町では、全国の生産量の約半分を作っています。
果汁がたっぷりで甘酸っぱい「河内晩柑」を味わっていただきましょう。