5月27日の給食
献立は、『パン、牛乳、じゃがいものベーコン煮、ドレッシングサラダ、大豆かりんとう』です。
今日は、『ドレッシング』について、お話をします。
ドレッシングとは、主にサラダに使う調味料のことです。油や酢、または柑橘類の果汁を主な原料として、塩やスパイスなどを混ぜ合わせて作ります。ドレッシングの語源は、英語で「着飾る」という意味の「ドレス」からきています。まさに、「サラダを彩るドレス」というわけです。
ドレッシングには、様々な種類があります。5年生の家庭科でも、手作りドレッシングを作る学習があります。自分の好きな味のドレッシングが作れるようになり、サラダをおいしく食べられるといいですね。
今日のドレッシングには、油、砂糖、酢、しょうゆ、塩を使って調理場で作ったドレッシングです。おいしくいただきましょう。