6月17日の給食
献立は、『媛麦パン、牛乳、ポークシチュー、海藻サラダ、きなこ豆』です。
今日は、『海藻』について、お話をします。
海藻とは、ひじきやわかめ、こんぶ、のりなどをまとめたグループの名前です。
日本は、海に囲まれた島国で、縄文時代から海藻を食べてきました。外国では、日常的に食べることがあまりありません。しかし、最近では、海藻に含まれる豊富なビタミンやミネラル、食物せんいに注目が集まっています。
海藻のよいところは、栄養が豊富なことだけでなく、乾燥して保存できることです。海藻は収穫して、そのままでは傷みやすいので、昔の人は、海藻を太陽の光で乾かして、長く保存できるように工夫しました。今では衛生的な施設の乾燥機で乾燥させた商品が多くあります。
今日の海藻サラダには、わかめやこんぶ、とさかのりが入っています。海藻特有の歯ごたえと海の香りを感じながらおいしくいただきましょう。