2019松山西の出来事

ダンス部新人大会県大会

11月10日(日)、丹原文化会館でダンス部新人大会県大会がありました。結果は4位でした。

ハプニングはありましたが、最後まで笑顔で『おてんば娘(オンテンバール)』 を踊り、練習してきたことを出し切ることができました。

今まで支えてくださった皆さん、ありがとうございました。

 

土曜市民講座「東大入試で学ぶ日本史」第5期第4講の様子

11月9日(土)、土曜市民講座「東大入試で学ぶ日本史」の今年度の第4講が行われました。

テーマは、「江戸時代の幕府や藩にとって、蝦夷地が必要不可欠であった理由を学ぶ」でした。

今回も、県内外から多数の御参加を得ました。親子、祖父と孫という参加者もいます。

 

今回は、多くの人が「東大チャート」を埋めるところまでは到達しました。

でも、それを180字以内にまとめるのが難しい。

アイヌとの交流の歴史を学ぶ場合、アイヌが被った被害という日本史上の負の面がクローズアップされることが多いと思います。もちろん、それは忘れてはならないことです。

しかし、江戸時代のアイヌとの交易によって、和人は様々な恩恵を得ました。

一言で言えば「豊か」になったのです。

それは、今、私たちが当たり前に思っている食文化にも及んでいます。

そのことも、しっかりと理解しなければならなりません。

『高校学習指導要領』には、「アイヌや琉球をはじめ日本列島各地の人々がそれぞれに文化的な多様性を持って歴史を形成してきたことに気付かせて,複眼的で豊かな歴史認識の基礎を育てることができるのである。」と書かれています。

複眼的で豊かな歴史認識」というのは、そういうことだったのだと気付かされました。

東大の問題は、最も『学習指導要領』に忠実です。

「悔しいけど、さすがは東大」だと思いました。

             

 

【後期放送部】リハーサル中の市民会館から

後期放送部6年の友澤雅貴さんは、明日行われる県民総合文化祭・総合フェスティバルの司会をしますが、今日は17:00からリハーサル。あいテレビの平繁かなえさんにリードしていただきながら、済美平成中等教育学校の5年生の生徒さんと頑張っています。

明日は16:00から本番です。リハーサルを見ていますが、すごく楽しいステージになりそうですよ!

  

11/7 第2回 読書会

図書委員会では年に3回読書会を開催しています。

第2回読書会は2019本屋大賞作家,瀬尾まいこさんの

作品「狐フェスティバル」を取り上げました。

担当は3年生。役割を分担して進行します。

参加者は1年生から5年生の図書委員+αでした。

偶然、本校を卒業した先輩が大学の司書課程の勉強のため

図書館を訪ねてきてくれました。「懐かしい~!」ですって。

大学でも、POP作りやビブリオバトルをやるそうです。

3年生の図書委員さん、お疲れ様でした。

何事も経験は力になります。

ジョブチャレンジレポート作成

先月、5日間の職場体験をしてきた2年生は、自分達が体験した事をレポートにまとめています。みんな集中して、取り組んでいます。