2020松山西の出来事

深まる秋

 校庭で深まる秋を見つけました。

 朝夕涼しくなり、イチョウの葉が、青葉から黄葉し始めています。

 (西校生の制服は、白から緑に変化しています。いずれは、紺になります。)

 さて、イチョウの葉には、真ん中に切れ込みがあるズボン型、複数の切れ込みがある手のひら型、切れ込みがない扇型の3種類があるそうです。同じ枝の葉でも違う形があったりして、なぜなのか、理由は分かりません。ほんの少しの外的要因が、大きな違いにつながっているようです。

 一枚たりとも同じものがないイチョウの葉――。一人一人みんな違っている  人間と同じだなあ。元気な西校生たちも、みんな同じ制服を着ているけれど、それぞれ特性や思いは違うよなあ。――なんて考えてしまいました。

 

 「……の秋」と言われます。

 図書館入口の「本のなる木」も色が変わりました。「思索の秋」「読書の秋」です。いざ、本の森へ!

 そして、本を読んで、考えを深めて、おなかがすいたら、「食欲の秋」!

 西校生のみなさん! 秋の深まりとともに、頭も、心も、体も、成長させていきましょう!!