2019松山西の出来事

久万ノ台自主防災会の避難訓練が本校で行われました

12月15日(日)、久万ノ台自主防災会による避難訓練が本校で行われました。

まず、避難所まで、危険なところがないかを考えながら移動します。

学校に着いたら受付をします。

受付は、避難スペースの確保や物資の配布の基礎資料となるために重要です。それは

①避難所に入る人 

②避難所には入らず自宅にいるが、ライフラインが仕えない人 

③グラウンドに自動車を乗り入れ、そこに居住する人

が考えられるためです。

次に、給水訓練などが行われました。

 

 

 

吹奏楽部 アンサンブル発表会

12月14日(土)、

保護者の方をお招きして、本校会議室で、校内アンサンブル発表会が行われました。

12月25日から始まる、

「第43回全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会中予地区予選」に、

今年は、12組が出場します。

まずは、中予地区予選を突破し、愛媛県大会出場を目指します!

 

本番に向け、今までの練習の成果を発揮し、課題を見つけることができました。

残りの練習時間を大切にし、

本番では素晴らしいアンサンブル響かせてほしいと思います。

応援よろしくお願いします!

 

 

 

松山文化交流プロジェクト2019

NPO法人地域教育サポートの会主催の「松山文化交流プロジェクト2019」に4年生3名が参加しました。

10月から3回かけて、坂の上の雲ミュージアムで、マーケティングなどの考え方を学び、松山南高等学校・済美平成中等教育学校の生徒と合同グループを編成し、地域の文化である道後温泉・正岡子規・松山城について調べ発表資料を作成していました。

本日は、高知県立高知西高等学校を会場に、同校と島根県立隠岐島前高等学校の生徒(web参加)と互いに調査・研究してきたことを発表しました。

高知西高等学校は地域創生に関する研究の発表、隠岐島前高等学校は学校や地域の特色ある取組についての発表がそれぞれあり、質疑応答も活発に行われました。

   

  

校外で、普段共に活動する機会の少ない他校の生徒と協働する経験を通じて、その楽しさや難しさを学びました。また、他の地域について同世代の仲間から伝えられたことで、それぞれの地域の魅力や特徴をより身近に感じたことはもちろん、進路への意識などこれからの生活で大切なことについても刺激を受けていました。

12月人権デー

今日は人権デーでした。今回の担当は2年生です。

多くの人権課題の中から、「外国人の人権問題」についてまとめました。

初めての校内放送でとても緊張しました。

令和元年度最後のeラーニングが行われました

去る12月6日(金)に、第6回eラーニングが行われました。今年度最後となる東大講座は、「合同数について」でした。東京大学理学部数学科の三枝洋一准教授による講義を、数学に興味・関心の高い4年生が熱心に受講しました。

高度な内容だったので、4年生には難しかったかもしれませんが、合同数についての考え方や大学の講義の雰囲気を知り、これからどう学んでいくべきかを改めて考える良い機会になったと思います。

<参加生徒感想>

・先日、数学Aで合同数を学習しましたが、端的に言うと、数の可能性を学べたと思います。複雑な値や判定法の定理は興味深かったです。BSD予想は複素関数だけでなく、微分も必要なのではないかと思いました。(4年生女子)

・自分の知らない数学を覗くようなかたちだったが、非常に興味深かった。同時に、内容理解についてはかなり難しいものだと感じた。日頃の数学の授業でも、素朴な疑問を持って、意欲的に取り組んでいきたいと思った。(4年生男子)