2019松山西の出来事

久万ノ台自主防災会の避難訓練が本校で行われました

12月15日(日)、久万ノ台自主防災会による避難訓練が本校で行われました。

まず、避難所まで、危険なところがないかを考えながら移動します。

学校に着いたら受付をします。

受付は、避難スペースの確保や物資の配布の基礎資料となるために重要です。それは

①避難所に入る人 

②避難所には入らず自宅にいるが、ライフラインが仕えない人 

③グラウンドに自動車を乗り入れ、そこに居住する人

が考えられるためです。

次に、給水訓練などが行われました。

 

 

 

吹奏楽部 アンサンブル発表会

12月14日(土)、

保護者の方をお招きして、本校会議室で、校内アンサンブル発表会が行われました。

12月25日から始まる、

「第43回全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会中予地区予選」に、

今年は、12組が出場します。

まずは、中予地区予選を突破し、愛媛県大会出場を目指します!

 

本番に向け、今までの練習の成果を発揮し、課題を見つけることができました。

残りの練習時間を大切にし、

本番では素晴らしいアンサンブル響かせてほしいと思います。

応援よろしくお願いします!

 

 

 

松山文化交流プロジェクト2019

NPO法人地域教育サポートの会主催の「松山文化交流プロジェクト2019」に4年生3名が参加しました。

10月から3回かけて、坂の上の雲ミュージアムで、マーケティングなどの考え方を学び、松山南高等学校・済美平成中等教育学校の生徒と合同グループを編成し、地域の文化である道後温泉・正岡子規・松山城について調べ発表資料を作成していました。

本日は、高知県立高知西高等学校を会場に、同校と島根県立隠岐島前高等学校の生徒(web参加)と互いに調査・研究してきたことを発表しました。

高知西高等学校は地域創生に関する研究の発表、隠岐島前高等学校は学校や地域の特色ある取組についての発表がそれぞれあり、質疑応答も活発に行われました。

   

  

校外で、普段共に活動する機会の少ない他校の生徒と協働する経験を通じて、その楽しさや難しさを学びました。また、他の地域について同世代の仲間から伝えられたことで、それぞれの地域の魅力や特徴をより身近に感じたことはもちろん、進路への意識などこれからの生活で大切なことについても刺激を受けていました。

12月人権デー

今日は人権デーでした。今回の担当は2年生です。

多くの人権課題の中から、「外国人の人権問題」についてまとめました。

初めての校内放送でとても緊張しました。

令和元年度最後のeラーニングが行われました

去る12月6日(金)に、第6回eラーニングが行われました。今年度最後となる東大講座は、「合同数について」でした。東京大学理学部数学科の三枝洋一准教授による講義を、数学に興味・関心の高い4年生が熱心に受講しました。

高度な内容だったので、4年生には難しかったかもしれませんが、合同数についての考え方や大学の講義の雰囲気を知り、これからどう学んでいくべきかを改めて考える良い機会になったと思います。

<参加生徒感想>

・先日、数学Aで合同数を学習しましたが、端的に言うと、数の可能性を学べたと思います。複雑な値や判定法の定理は興味深かったです。BSD予想は複素関数だけでなく、微分も必要なのではないかと思いました。(4年生女子)

・自分の知らない数学を覗くようなかたちだったが、非常に興味深かった。同時に、内容理解についてはかなり難しいものだと感じた。日頃の数学の授業でも、素朴な疑問を持って、意欲的に取り組んでいきたいと思った。(4年生男子)

授業改善推進事業公開授業が行われました

12月12日5限目に、授業改善推進事業公開授業(B班)が行われました。今回は、国語・英語・理科の3教科で、ロイロノートを使用した授業が展開されました。松山工業、松山南、松山中央、小田、東温の先生方が来校され、本校生徒の活動を見てくださいました。

このうち、3年4組で行われた井川先生の授業の様子を紹介します。

「論語の世界を探る」というテーマで、古典に親しむ態度を育てる授業でした。孔子の人物像に迫るため、生徒たちは班別に工夫を凝らした発表を行いました。ロイロノートを用いて資料や動画を呈示したり、相互評価をしたり、また寸劇形式で、孔子やその弟子、インタビュアーになりきって、楽しく学習することができました。

えひめジョブチャレンジU-15 in 松山西 16期生

10月23日(水)~29日(火)まで、2年生のジョブチャレンジがありました。今はその成果をまとめています。

発表会は、2月5日(水)少年式のあと行います。全39チームの中の5チームの発表があります。お楽しみに!

これは「えひめ飲料」で、果物ジュースづくりの様子。

伊予銀行では「さつかん」と呼ばれるお札の数え方の練習をしています。

最後は「愛媛マンダリンパイレーツ」なつかしい先生にも会いました。実は生徒はみんな野球部だったりして。

朝礼(保健委員会)

保健委員会の代表が、かぜとインフルエンザ対策について発表しました。

かぜやインフルエンザの被害を最小限にとどめるには、毎日の健康観察が大切です。

元気に冬を乗り切りましょう!

KBB Christmas party!!

KBB(国際文化·文芸部)では、部活のイベントの一つであるクリスマスパーティーが、ひと足早く開催されました。

前期生の部員みんなでクリスマスケーキを作り、最後にはプレゼント交換をしました。

Communication English II

期末考査、グループマッチを終え、授業では2学期の締めくくりが行われています。5年生のCommunication English IIでは、9月下旬にえひめ高校生ハワイ派遣事業でハワイ州ホノルル市を訪れ髙橋さんの報告を聞いて、痛ましいえひめ丸の事故について学んだ後に、アメリカと日本のそれぞれの考え方に気持ちを寄せて、自分たちの考えを英語でシェアリングしました。「気持ちに迫る内容を伝える」ことに、メラニー先生にアドバイスをいただきながら、真剣かつ和やかに取り組む姿が見られ、嬉しかったです。いい時間だったね!

エコノミクス甲子園愛媛大会の結果

12月8日(日)、「第14回高校生金融経済クイズ選手権 エコノミクス甲子園 愛媛大会」がエミフルMASAKIで開催されました。

かつて本校が4連覇を果たしたこの大会ですが、この数年間、全国へ行けていません。

今年は出場希望者が定員に達するのが例年より早かったようで、4年生の女子2チームだけとさびしい状態となりました。

チーム「ユークリッド」が決勝6組に入ったのですが、全国大会には届きませんでした。

でも、これまで全国に行った先輩たちも「4年生で決勝、5年生で全国」でした。

昨年も今年も、優勝したチームは、前年度に決勝に出ていました。

勉強を続けてがんばってください。

 

いじめSTOP!愛顔あふれる地域フォーラム

砥部町文化会館で行われたいじめSTOP!愛顔あふれる地域フォーラム2019に前期生8人が参加しました。小学生、中学生、高校生、大学生、大学院生が一同に集まり、「どうすれば行動できるか、なにができるか」というテーマで活発に意見を交換しました。いじめは身近に起こるという思いで一人ひとりが自分の問題として考えることができました。

 

 

令和元年度 第66回松山市中学校駅伝競走大会

本日、ニンジニアスタジアムにおいて松山市中学校駅伝競走大会が開催されました。

 

競技結果

女子:第6位(31チーム中)

男子:第26位(31チーム中)

区間賞:女子3区 久門さん

 

チームを結成し2ヵ月間、選手のみなさんお疲れ様でした!

素晴らしい走りで県西の襷を繋いでくれました。

応援いただいた全ての方に心から感謝いたします。

グループマッチ

本日はグループマッチです。新競技百人一首とオセロでは白熱した戦いが繰り広げられています。

もちろん体育館、グラウンドでもバレーボール、バドミントン、サッカー、ハンドボール、ソフトボールが行われています。

12月学級活動 1年生

 期末考査も終わり、ほっとしたところで、1年生の学級活動では、みんなでクリスマスツリーの飾りを作りました。個性あふれるオーナメントでかわいらしいツリーができました。

 

 

 

 

 

 グループマッチも力を合わせて頑張ろう!みんなのパワーで寒さも吹き飛ばして、盛り上がろう!!

期末考査三日目

図書館入口には、かわいいクリスマスコーナーがあります。中では、仲間と勉強に励む生徒のみなさんの姿がありました。寒くなりましたが、体調に気をつけて試験勉強を頑張ってください。

地域を担う心豊かな高校生育成事業地域共生プロジェクト

本校5年生が、11月初旬にみどり小学校を訪問し、1年生のみなさんと交流学習を行いました。創作活動では理系クラスは人工イクラ、スライム、文系クラスはしおり、スノードーム、と各類型の個性あふれる企画を楽しみました。子どもたちが真剣に作業に取り組む姿を高校生たちが、優しいまなざしで見守り、手助けをしながら活動を進めることができたように思います。完成を喜ぶ子どもたちの笑顔は格別でしたね!体育館での活動では何とパワフルな小学生たち。力いっぱい走り、全身で喜びを表す子どもたちの姿に高校生のみなさんも多くのエネルギーを得たことでしょう。

みどり小学校の1年生のみなさん、そして協力していただいた先生方、本当にありがとうございました!

 

冬ですね。

寒い日が続きます。

図書館入り口も展示替えをしました。

寒さに負けないウェッピー!

図書閲覧室入口の展示はクリスマス仕様です。

期末考査中は静かな図書館です。

 

高文祭リーフレット原画 優秀賞受賞

先週開催された、愛媛県高等学校総合文化祭において、リーフレット原画の入賞作品が展示されました。

入賞したのは、美術部6年の菊池さんです。おめでとうございます。細部まで丁寧に描き込まれた、力作です。

美術部 秋の県展 

今年度の秋季県展に美術部から後期生の作品2点が入選しました。

入選したのはデザイン部門に5年生の高松さん、洋画部門に4年生の水中さんの作品です。

おめでとうございます。入選作品は愛媛県美術館に展示されました。校内展示もされますので、ぜひご覧ください。

4年生清掃活動

11月21日6時間目、4年生は久万の台公園で清掃活動を行いました。PTAの方に多数来ていただいて、一緒に掃除をしていただきました。

「能楽」ふれあいコンサート

本日6時間目に、1年生を対象とした「能楽」ふれあいコンサートが開かれました。

指導者として、喜多流能楽師の金子敬一郎さんと愛媛能楽協会の方々にお越しくださいました。

まず、金子さんから「能」についてのお話があり、能を初めて鑑賞するという生徒たちにもわかりやすく説明をしてくださいました。

続いて、本校生徒の代表者2名が、能面を付けて歩くという貴重な体験をしました。

体験した生徒は、面を付けた時の視界の狭さにとても驚いた様子でした。

その後、「船弁慶」という演目で、皆さんに実際に「能」を披露していただきました。

生徒に説明をされていた時とは全く違う金子さんの声が体育館に響き渡ると、

集まった生徒及び教職員も、思わず身震いしてしまうほどでした。

短い時間ではありましたが、能を堪能することができました。

 

このような伝統ある日本の文化に触れる機会はなかなかありません。

生徒たちもよい経験となったことでしょう。

能楽師の金子先生、愛媛能楽協会の皆さん、本日はどうもありがとうございました。

 

2019年度 全国高等学校空手道選抜大会愛媛県予選会

11月17日(日曜日)、2019年度全国高等学校空手道選抜大会愛媛県予選会が

愛媛県武道館で行われ、本校5年生の小原早稀さんが準優勝し、見事四国大会出場権を

獲得しました。四国大会は12月21日、22日、高知県で行われます。県大会での良いイメ

ージを大切に、あと1ヶ月さらに技を磨き上げてくださいね!応援しています!

吹奏楽部 愛媛県高等学校総合文化祭出場

11月17日(日)西条市丹原文化会館大ホールにて、愛媛県高等学校総合文化祭吹奏楽部門発表会が行われました。

3~5年生の吹奏楽部で出場し、「パルス・モーションⅡ」、「彼らはそこに!」の2曲を演奏しました。

今日から考査発表期間で、しばらく部活動は休止となりますが、次はアンサンブル・コンテストを目標に頑張ります。

県中学駅伝結果報告

11月16日 新居浜県中学駅伝コース

チーム結成から2か月、今年も新居浜東雲競技場で県中学駅伝の号砲が鳴った。チームにとって初戦となる今大会。目標である8位入賞に向けて積極的な走りが期待された。女子は、1区から堀口さん(1年)が20位と好位置につけた。2区三田さん(2年)もその順位をキープ。3区長井さん(2年)が6人抜きを達成し14位まで押し上げた。4区野木さん(2年)5区久門さん(2年)も粘りの走りを見せ15位でゴールを駆け抜けた。15位は女子チームとしては過去最高順位。男子チームは1区主将の岡田さん(3年)から苦戦が続き、53位でゴールテープを切りました。女子チームは目標としていた8位入賞まで1分、この差をどのように埋めるかが今後の課題となる。男子チームは今大会で得た反省点を生かして更なる研鑽を積んでいく。松山市駅伝では県西の誇りを胸に躍動する選手が見られることを期待したい。

 

各種委員会

 本日は各種委員会が行われました。

後期生は昼休み中に、前期生は放課後に実施されました。

学校生活がより良くなるように活動しています。

活動の様子は前期交通委員会です。

日暮れも早くなってきました。安全に下校するようにしましょう!

第5回eラーニングが行われました。

11月15日、第5回eラーニング「高校生のための金曜特別講座」が行われました。今回のテーマは、「『作者の死』の歴史性」でした。東京大学教養学部教養学科の准教授である郷原佳以先生に講義していただきました。

フランスの文芸評論家で哲学者であるロラン・バルトの「作者の死」について、その歴史性を丁寧にお話してくださいました。

「作者の死」は「テクスト論」の代表とも言えるものであり、国語の授業で取り組むことの多い「作品論」とは大きく異なります。これまで考えたことのなかった文学へのアプローチの仕方を学ぶ機会になったのではないでしょうか。

<参加生徒の感想>

・「作者の死」について、無知な状態で臨んだので不安でしたが、一つ一つ丁寧に説明していただき、少しずつ理解することができたと思います。私は作者の意図や考えを踏まえて読むことが多かったので、今後は書物を読む際に、一通りの読み方ではなく、多角的な読み方で思考を広げていきたいです。(4年生男子)

・「作者」が存在せずとも、「テクスト」は存在できるのだという考え方は、今まで考えたこともなかったので、私的には新しい考え方でした。作品を作者を知らずとも読んでいける…これからは考え方の1つとして覚えておきたいです。(6年生女子)

創立記念講演会

岡山大学大学院法医学分野の竹居セラ先生から、「医師になるまでの道標を辿って」と題した創立記念講演が行われました。

先生が医師を目指すきっかけや、医師になるまでの苦労、法医学の難しさなど先生自身の体験から今の本校生に熱いメッセージが送られました。

 

 

 

 

5年生アクティブラーニング5

現代文の「こころ」の授業が最終回を迎えました。

2組は、最後の段落について、課題プリント以外の箇所にも目を向けて、自分たちで問題を設定し、より深く考えていました。3組は、漱石の講演「私の個人主義」との比べ読みを通して、夏目漱石が「こころ」に込めたメッセージを、みんなで読み解いていきました。

ここからは、各自がレポート作成に入ります。みんなで深化させた内容を、次は自分自身のなかでより深化させ、それを表現していきます。まさに、アクティブラーニングです。どんなレポートが完成するか、楽しみです。レポート完成後は相互評価していく予定です。

第2回防災避難訓練

昨日、松山市中央消防署城北支署署員の方々に来ていただき、第2回避難訓練が行われました。

今回は、避難経路に崩壊箇所やガラスの飛散を想定して、頭部を保護して避難しました。

また、各学年の代表者が起震車に乗り、震度7の揺れを体験しました。

中学駅伝壮行会

11月16日(土)県中学駅伝 12月7日(土)松山市中学駅伝

中学駅伝の壮行会が行われました。チーム結成から2か月弱、朝練習を中心にチームの結束を固め力をつけてきました。「(個人的には)春から戦う準備をしてきた。レベルの高い大会で結果を出したい。」長井さん(2年)が言うように陸上部中心の女子チームは部活でも走り込みを重ね県中学駅伝初の8位入賞を目指しています。また、男子チーム主将の岡田さん(3年)も「練習は十分にやってきた。失敗を恐れず積極的な走りをしたい。」と意気込んでいます。チームの調子は上々、コンディションを整えて16日の大会に臨みます。

 

 

 

 

 

 

愛媛県新人大会 テニス女子

11月9日(土)、10日(日)に、今治市営スポーツパークで愛媛県中学校新人体育大会 テニス競技が開催されました。全員が練習の成果を発揮し、見事団体戦二連覇を果たすことができました。全力でプレーし、応援する姿を見ることができ、本当に嬉しかったです。また、個人戦では内田・坪内ペアがダブルスで優勝をすることができました。今後も、さらに一歩先を目指し練習に励みたいと思います。

 

愛媛県中学校新人体育大会 新体操競技

11月9日(土) 

愛媛県総合運動公園体育館において、

愛媛県中学校新人体育大会 新体操競技が行われました。

愛媛県のトップ6選手によって競い合うこの大会に、

本校から、1年岡井優真さんが、個人クラブに出場しました。

軽快な音楽に乗せ、難度の高い技を次々にこなし、

1分30秒、会場を魅了しました。

その結果、見事、第2位の好成績を収めることができました。

今後も、文武両道を心がけ、活躍してくれることを期待しています。

 

ダンス部新人大会県大会

11月10日(日)、丹原文化会館でダンス部新人大会県大会がありました。結果は4位でした。

ハプニングはありましたが、最後まで笑顔で『おてんば娘(オンテンバール)』 を踊り、練習してきたことを出し切ることができました。

今まで支えてくださった皆さん、ありがとうございました。

 

土曜市民講座「東大入試で学ぶ日本史」第5期第4講の様子

11月9日(土)、土曜市民講座「東大入試で学ぶ日本史」の今年度の第4講が行われました。

テーマは、「江戸時代の幕府や藩にとって、蝦夷地が必要不可欠であった理由を学ぶ」でした。

今回も、県内外から多数の御参加を得ました。親子、祖父と孫という参加者もいます。

 

今回は、多くの人が「東大チャート」を埋めるところまでは到達しました。

でも、それを180字以内にまとめるのが難しい。

アイヌとの交流の歴史を学ぶ場合、アイヌが被った被害という日本史上の負の面がクローズアップされることが多いと思います。もちろん、それは忘れてはならないことです。

しかし、江戸時代のアイヌとの交易によって、和人は様々な恩恵を得ました。

一言で言えば「豊か」になったのです。

それは、今、私たちが当たり前に思っている食文化にも及んでいます。

そのことも、しっかりと理解しなければならなりません。

『高校学習指導要領』には、「アイヌや琉球をはじめ日本列島各地の人々がそれぞれに文化的な多様性を持って歴史を形成してきたことに気付かせて,複眼的で豊かな歴史認識の基礎を育てることができるのである。」と書かれています。

複眼的で豊かな歴史認識」というのは、そういうことだったのだと気付かされました。

東大の問題は、最も『学習指導要領』に忠実です。

「悔しいけど、さすがは東大」だと思いました。

             

 

【後期放送部】リハーサル中の市民会館から

後期放送部6年の友澤雅貴さんは、明日行われる県民総合文化祭・総合フェスティバルの司会をしますが、今日は17:00からリハーサル。あいテレビの平繁かなえさんにリードしていただきながら、済美平成中等教育学校の5年生の生徒さんと頑張っています。

明日は16:00から本番です。リハーサルを見ていますが、すごく楽しいステージになりそうですよ!

  

11/7 第2回 読書会

図書委員会では年に3回読書会を開催しています。

第2回読書会は2019本屋大賞作家,瀬尾まいこさんの

作品「狐フェスティバル」を取り上げました。

担当は3年生。役割を分担して進行します。

参加者は1年生から5年生の図書委員+αでした。

偶然、本校を卒業した先輩が大学の司書課程の勉強のため

図書館を訪ねてきてくれました。「懐かしい~!」ですって。

大学でも、POP作りやビブリオバトルをやるそうです。

3年生の図書委員さん、お疲れ様でした。

何事も経験は力になります。

ジョブチャレンジレポート作成

先月、5日間の職場体験をしてきた2年生は、自分達が体験した事をレポートにまとめています。みんな集中して、取り組んでいます。

レシテーションコンテスト

前期課程では、6時間目にレシテーションコンテストが行われました。

各学年の代表生徒による素晴らしい発表を通して、

英語に親しむとともに、授業で身に付けた英語力をさらに高めたいという意欲が向上しました。

2019第73回「読書週間」

今年の標語は「おかえり、栞の場所で待ってるよ」

図書館入り口”本のなる木”の下ではリスが来館者を待ってます。

お昼休みの閲覧室はこんな感じ

お気に入りの本は見つかったかな?読書週間は~9日まで。

第5回 イオンモールカップ 高等学校「書道パフォーマンス」グランプリ 中四国大会 愛媛県予選

去る11月4日(月・祝)、イオンモール新居浜において、『第5回 イオンモールカップ 高等学校「書道パフォーマンス」グランプリ中四国大会 愛媛県予選』が行われ、この大会に本校の書道部も出場しました。

この大会は、ショッピングモールに買い物などに来られたお客さんの目の前で書道パフォーマンスを行うもので、

大変緊張をします。その分、臨場感あふれ、迫力のある演技を間近で見てもらうことができる事が、人気となっています。

本校は6校中5番目に登場しました。

4年生の書道部員たちは、自身をもって堂々とした演技を行いました。

 

優勝は、新居浜西高校書道部。

本校は、残念ながら県代表には選ばれませんでしたが、また一つ、経験を積むことで次回へのステップアップが出来たと思っています。

これからも応援よろしくお願いします。

 

【後期放送部】県民総合文化祭・総合フェスティバルで本校放送部員が司会を務めます。

今週の土曜日(11月9日)に、松山市民会館大ホールで「県民総合文化祭・総合フェスティバル」というイベントがあります。このイベントの司会を、後期放送部6年生の友澤雅貴さんが務めます。
友澤さんは前期の頃から放送部に所属していて、今年は全国高等学校総合文化祭(アナウンス部門)にも出場しました。そんな実績もあり、県内の放送部で活動するたくさんの高校生の中から2名の司会者に選ばれました。本校では、9期の清水さん以来になります。
今日は、同じく司会を担当する済美平成中等教育学校5年生の生徒さんと一緒に、あいテレビのアナウンサー・平繁かなえさんに、ワークショップ形式でご指導をいただきました。放送部員でも頻繁に受けられるわけではないプロの方のご指導ということで、顧問の私も興味をもって参加させていただきました。
1時間ちょっとの時間の中で、呼吸法、発声、伝えるイメージを持つことの大切さ、台本の原稿の取り扱い方など、大事なポイントを教えていただきました。
 
金曜日にリハーサルがあった後、土曜日に本番を迎えます。総合フェスティバルにお越しの方は、司会の高校生にも注目してくださいね!リハーサルや本番の様子も、またこちらでご紹介させていただきます。

ワークショップと打合せのあとは、夕方のニュース番組「Nスタえひめ」の制作現場と、オンエア終了後のスタジオの見学をさせていただきました。オンエア中の制作の部屋は秒単位で指示が飛び交っていて、ものすごく緊迫した雰囲気でした。数秒の間隔で操作が移り変わる現場を見るのは初めてで、とても刺激的でした。
ニュースのスタジオには、災害時の緊急用の原稿が常備されているそうで、緊急時にも素早く視聴者の方々を安全に導く準備がなされていたのも興味深かったです。思っていたよりも広いスタジオでした。
あいテレビの方々はとても親切で、みなさん笑顔だったのもとても印象的でした。今日は本当にありがとうございました!
 
 
後期放送部では、ただいま部員募集中です。本校の放送部でしっかり練習に励めば、こんなチャンスもあるかも知れません。興味のある方は、ぜひ見学に来てくださいね!

本日の部活動

女子卓球部です。今週末に行われる県新人大会に向けて頑張っています!女子卓球部です。今週末に行われる県新人大会に向けて頑張っています!

放送部です。今週末に行われる高文祭に向けて頑張っています!放送部です。今週末に行われる高文祭に向けて頑張っています!

祝 県高校新人大会入賞

 11月2日、3日に津島プレーランドテニスコートにて県大会個人戦が行われました。予選を勝ち上がった出場選手10名、よく頑張りました。

 女子ダブルスで本田ひまり・尾崎愛花里ペア、男子シングルスで成松孝彦選手が3位入賞しました。四国大会に向けて頑張ります❗

吹奏楽部 問屋町フェスタ出演

11月3日、吹奏楽部は、松山卸商センター50周年記念イベント

問屋町フェスタ ~オール愛媛の底力!~ に出演しました。

地域の皆様に私たちの演奏をお届けできる、うれしい機会となりました。

♪ ファンファーレ

 

 

 

 

 

 

 

 

♪ Paradise Has No Border (3年生・後期生)

 

 

 

 

 

 

 

 

♪ 明日があるさ(1・2年生)

 

 

 

  

 

 

 

 

 ♪ Make Her Mineメドレー(3年生・後期生)

 

 

 

 

 

 

 

 

第4回eラーニングが行われました。

「高校生のための金曜特別講座」第4回は、東京大学教養学部教養学科(国際関係・地域文化研究(ロシア・東欧))鶴見太郎准教授による講義でした。

「なぜ「ユダヤ人は金持ちだ」と言われるのか」というテーマで、17:30~約1時間余り講義が行われ、本校の技術室でインターネット回線をつないで、その講義を受講しました。参加者は4年生9名、5年生2名、6年生2名の計13名。

社会学的な観点から、ユダヤ人の歴史や現在の状況について解説がありました。また、「ユダヤ人は金持ちだ」という言葉の裏に隠されたステレオタイプの考え方と、その流言の背景について学ぶことができました。
次回は11月15日に実施予定です。タイトルは「「作者の死」の歴史性」です。自分の視野を広げ、深く学ぶことの面白さを味わう機会をぜひ生かしてください。

参加生徒感想

「私は今回の講義を終えて、「ユダヤ人は金持ちだ」というステレオタイプは聞いたことありましたが、なぜステレオタイプが生まれたのか、本当にユダヤ人は金持ちなのかというような深い情報を全く知らなかったので、今回の講義で、より深い知識を知ることができて良かったです。実感を知ることによって偏見や差別もなくすことができると思いました。」(6年生女子)

「ステレオタイプには実態が伴っていない場合も多く、発言する当人の価値観から発されることもあると学んだ。今回はユダヤ人に関する内容だったが、特に社会的弱者においては一度レッテルを貼られると、その状態が改善されてもレッテルが社会的には剥がされないということは様々な面に当てはまるだろう。他人が発する全ての言葉が定義通りではないという普遍的なことを改めて学ぶ機会となった。」(5年生女子)

「「ユダヤ人は金持ちだ」と言われる背景には、キリスト教とユダヤ教の対立や、キリスト教徒にはあまりいない金融業がユダヤ教徒に多かったなど、様々な歴史背景や、それに伴うユダヤ人に対する負のイメージがあることがよくわかりました。ステレオタイプが深く関わっていることがよくわかり興味深い話でした。」(4年生女子)

5年生アクティブラーニング4

現代文の夏目漱石『こころ』の授業は、佳境に入ってきました。

「K」の「覚悟」におそれを抱いた「私」は、親友を裏切り、「お嬢さん」との婚約を決めます。利己心と罪悪感と良心に揺れ動く「私」の心情をどう読み解いていくか、そこが見ものです。

フラッシュカード、話し合いに加え、寸劇も。3組は「奥さん」に婚約の談判をする「私」の場面を演じました。2組は「奥さん」から「私」の婚約成立を聞かされる「K」を演じました。

中には、ホンモノの先生くらい堂々と授業を進めている生徒もいます。急な質問にも適切な解説をしたり、机間を回って各班にアドバイスをしたり、授業の進度についてこられているかの確認も。西校生のポテンシャルには脱帽です。

さあ、ここからラストスパートです。最後まで目が離せません。楽しみです。

 

 

3年生愛大訪問

愛大訪問行きました。

まだ3年生ですが、大学の情報収集をするところが、

中等教育学校ならではです。

昼食は学食を食べました。

何だか不思議な光景です。