2020松山西の出来事

1年生授業風景

11月に行われるレシテーションコンテストに向けて

クラス予選が行われています。

発表者は、声の大きさや話す速度、視線に注意して、

懸命に取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

下の写真は、特別国語の授業の様子です。

各クラスで行われる「俳句甲子園」に向けて準備をしています。

聴き手はメモを取りながら、真剣な態度で耳を傾けていました。

 

 

インプットしたことをアウトプットする~令和の授業

インプット(読解力)をアウトプット(表現力)する力をプレゼンテーション能力といいます。

これは3年国語の授業の様子です。発表者が俳句から読み取ったことを、聴き手であるクラスメートに伝えています。聴き手は発表者の意見に真剣に耳を傾けつつ、激しく熱心な質疑応答を繰り広げ、お互いの理解を深めています。

松山市新人大会 テニス女子

10月14日(水)から10月16日(金)に、女子テニス部が松山市新人大会に出場しました。団体戦で準優勝し、ダブルスではベスト4に残りました。全部員が一生懸命プレーし、応援し、チーム一丸となって勝負できました。今後に向けて、さらに気合を入れて練習に励みたいと思います。

深まる秋

 校庭で深まる秋を見つけました。

 朝夕涼しくなり、イチョウの葉が、青葉から黄葉し始めています。

 (西校生の制服は、白から緑に変化しています。いずれは、紺になります。)

 さて、イチョウの葉には、真ん中に切れ込みがあるズボン型、複数の切れ込みがある手のひら型、切れ込みがない扇型の3種類があるそうです。同じ枝の葉でも違う形があったりして、なぜなのか、理由は分かりません。ほんの少しの外的要因が、大きな違いにつながっているようです。

 一枚たりとも同じものがないイチョウの葉――。一人一人みんな違っている  人間と同じだなあ。元気な西校生たちも、みんな同じ制服を着ているけれど、それぞれ特性や思いは違うよなあ。――なんて考えてしまいました。

 

 「……の秋」と言われます。

 図書館入口の「本のなる木」も色が変わりました。「思索の秋」「読書の秋」です。いざ、本の森へ!

 そして、本を読んで、考えを深めて、おなかがすいたら、「食欲の秋」!

 西校生のみなさん! 秋の深まりとともに、頭も、心も、体も、成長させていきましょう!!

手洗いの大切さ

いろいろな病気から身体を守る一番簡単な方法は、手洗いです。しっかり洗いましょう。

保健委員も石鹸水を毎日補充しています。

 

明日から新人戦!

明日14日から16日まで松山市中学新人大会が開催されます。

 

写真は本日の練習の様子です。日頃の練習の成果を発揮できるよう頑張ってください!

 

異文化交流会

10月11日(日)に、2020年度異文化交流会(全5回。今回は3回目)が、NPO法人「地域教育サポートの会」の主催で、済美平成中等教育学校を会場に開催されました。本校の生徒も積極的に参加しています。

昨日はフィリピンについての基礎学習、そして海外経験者の体験談を聴き、調査・資料作りを行いました。

次回の12月の交流が楽しみです。

ZOOM 全校朝礼(表彰伝達)

 全校朝礼で水泳部、陸上部、テニス部の新人大会の表彰と壮行会を行いました。 

 本校では、全クラスの教室に電子黒板を設置するなどICTの活用を促進しています。そこで、密を避けて全校朝礼をZOOMで実施しました。 

レシテーションコンテストに向けた取組

英語4技能を育成するために生徒たちは様々なコンテストに参加してきていますが、中でも11月に行われる松山西中等レシテーションコンテストは、1~3年の前期生全員がチャレンジします。各クラス代表者を決め、本番に臨みます。レシテーションコンテストに向けた取組も普段の授業に並行して行っていきます。

新しい教室の風景

後期課程も、2学期中間考査を終えて、全学年そろって授業が始まります。秋らしくさわやかな涼しい気候になり、勉強も一層はかどります。そんな生徒たちの教室に9月下旬から変化がありました。電子黒板の導入です。先日の授業体験講座でも多くの小学生の皆さんに体験してもらいました。先生たちも試行錯誤しながらですが、新しい技術でより良い授業を届けるために頑張ります。