H30松山西の出来事

五鶴贈呈式が行われました

1月17日(木)、朝、「五鶴贈呈式」が行われました。

これは、大学入試センター試験を間近にひかえた6年生に、1~5年生の後輩たちが一人一羽ずつ折った千羽鶴でつくった手作りのお守り(五鶴=合格)を渡すものです。

1期生が受験した時から、ずっと続いている中高一貫教育校ならではの行事です。

例年は体育館で、全校生徒が集まって行っているのですが、本校でも少しずつインフルエンザに感染している生徒がでているため、大事をとって、今年は、全校放送で後輩からの激励の言葉を伝え、6年生の教室に後輩の代表が赴いて、一人一人に「五鶴」を手渡しました。

受験間際の6年生の体調を守るため、渡す側も受け取る側もマスクをしたままの贈呈になりました。

「五鶴」は各グループで色が違っています。

美術の時間の様子

 

自分でデザインした帽子を制作中。今月末の完成を目指しています。

 

ガンバレ!6年生!

 

センター試験まで1週間を切りました。

放課後の教室には、たくさん灯りがともっています。

センター試験に向けて、最後の追い込みをかける6年生の姿が印象的でした。

入学予定者発表

本日午前9時、本校体育館前にて、平成31年度入学予定者の発表を行いました。

3学期給食スタート

本日から3学期の給食が始まりました。

3年生は、給食もあと3か月で終わりです。

級友と一緒に同じメニューで食事するひと時のしあわせを感じながら過ごしてほしいと思います。

 

 

 

音楽の授業風景(4年生)

3学期の4年生の音楽の授業では、ギターを始めました。

ほとんどの生徒が初心者で、カメラに微笑む余裕がありません。

まだまだコードを押さえるのに悪戦苦闘しています。

1か月後の発表会では、それぞれ自分の選んだ曲を発表する予定なのですが・・・。

さて、どれだけ上達しているか・・・またホームページで紹介したいと思います!

入学者選考準備

 本日は2時間の授業の後、大掃除・検査場準備を行いました。

準備が着々と進められています。

明日、生徒の皆さんは登校禁止となります。

ひさえだ書き初め大会に参加しました。

平成31年1月5日(土)に行われた、久枝児童館主催の「ひさえだ書き初め大会」に書道部が参加しました。

まず書道部前期生による「書道パフォーマンス」を行いました。

「勝機」をテーマとした作品を、堂々と発表することが出来ました。

その後、集まった小学生たちと一緒に書き初めを行い、交流しました。

 

なお、今回児童館から依頼のあった、書道部後期生が作成した「児童館へおいでよ。」のメッセージ作品は、児童館に掲示してくださるそうですので、ぜひ足を運んでみてください。

 

 

3学期スタート

冬休みも終わり、今日から3学期の始まりです。始業式の後は課題テスト(6年生は授業)が実施されました。

 

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。

本日から6年生は目標実現のために気合入れて学校で勉強に励んでいます。お正月気分を黒板に少し出しつつも、気持ちは入試に向かっています。

部活動でも新年恒例の練習会をしているところもあります。

 

アンサンブルコンテスト中予地区大会(中学校3日目)結果報告

12月28日、アンサンブルコンテスト中予地区大会(中学生の部3日目)が

行われました。審査結果を御報告いたします。

フルート四重奏 銀賞

木管三重奏 銅賞

これにてアンサンブルコンテスト中予地区大会は閉幕です。

新たな課題もたくさん見つかり、収穫の多い3日間でした。

しばらく年末年始の充電期間に入りますが、代表に選ばれた

チームは県大会でさらにいい演奏ができるよう、頑張ります。

応援してくださった皆様、ありがとうございました。

センター試験に向けて

 暖かい室内から、時々外に出て涼しすぎる空気の下で一問一答の出し合い。助け合って共に頑張っています。

来シーズンに向けて

それぞれの目標達成のために各部とも日々努力しています。陸上競技部は、先日梅津寺の砂浜を利用したトレーニングをしました。普段と違う環境で密度の高い練習ができました。「個人の競技力の向上は集団力による。」をモットーに冬季練習を乗り越えたいと思います。

アンサンブルコンテスト中予地区大会(中学校2日目)結果報告

12月27日、アンサンブルコンテスト中予地区大会(中学校2日目)が

行われました。審査結果を御報告いたします。

サクソフォーン八重奏 金賞 中予地区代表

クラリネット四重奏B 銀賞

金管八重奏A 銀賞

また1チーム、代表権を獲得しました!

最終日、あと2チームです。

アンサンブルコンテスト中予地区大会(中学校1日目)結果報告

12月26日、アンサンブルコンテスト中予地区大会中予地区大会

中学校の部1日目が行われました。審査結果を御報告いたします。

打楽器六重奏 金賞 中予地区代表

クラリネット四重奏A 金賞

金管八重奏B 金賞

第1日目の出演グループ3チームすべて金賞という好成績でした。

特に、金管八重奏Bチームは全員1年生ながらも大健闘でした!

続いて、2日目、3日目も頑張ってくれることでしょう。

忘年句会(国際文化・文芸部/俳句)

 

12月22日に本校で、すっかり恒例になった忘年句会を行いました。

松山東、愛光の俳句部員さんをお招きし、21名が参加。顧問の先生、講師の先生も参加して、午前中は28人で句会。兼題は「雪女」「冬至」「息白し」「風呂吹き(大根)」「鮫」。

午後はくじ引きで即席チームを作り、ディベート力も加味される紅白戦を行いました。

にぎやかで、なごやかな雰囲気の中、自分の伝えたい思いや発見を五七五で表現し、鑑賞し、研鑽する貴重な機会になりました。俳縁に感謝!

アンサンブルコンテスト中予地区大会(高校)結果報告

12月24日、愛媛県生涯学習センターにて、第42回全日本アンサンブルコンテスト中予地区大会(高校)が行われました。

本校の後期課程吹奏楽部から5つのチームが出場しました。結果を御報告いたします。

打楽器七重奏 金賞 中予地区代表

クラリネット四重奏 金賞

金管八重奏Aアドリアノス 金賞

木管八重奏 銀賞

金管八重奏Bクロス 銀賞

12月26日からの3日間は中学校の部が行われます。

先輩たちの活躍に刺激を受けて、前期課程のチームも頑張ってくれることと思います。

「高校生による創作ダンスフェスティバルin西条」への出演

 24日(月)、上記の大会へ後期ダンス部が出演しました。筑波大学舞踊研究室の先生方による専門的な講評をいただくことができました。また、ワークショップや他校との交流もでき、大変有意義な大会となりました。この経験を今後に生かしていきたいと思います。

第28回日本クラシック音楽コンクール入賞

吹奏楽部5年生の近藤寿奈さんが、12月7日に

かつしかシンフォニーヒルズ(東京都)で行われた

第28回クラシック音楽コンクール全国大会 ホルン部門

高校生の部において、第2位(1位なし)に入賞しました。

吹奏楽部での合奏とは異なるプレッシャーを感じつつも

結果を出すことができ、大きな自信に繋がりました。

今後も楽しみです。

 

【前期テニス部】四国大会3年連続優勝

 12月23日(日)に香川県総合運動公園で、第29回四国中学校テニス新人大会が行われました。

天候にも恵まれ、厳しい試合が多かったですが、順調に勝ち進みました。決勝戦では、前回の愛媛県予選で敗北した「港南中」に、逆転勝利し、3年連続優勝を果たすことが出来ました。次の全国大会に向けて、頑張っていきたいと思います。

合格祈願 絵馬奉納

 6年生の志望校合格と、在校生の学業成就を祈念して毎年美術部5年生が大絵馬を作成し三津の厳島神社に奉納しています。平成23年卯年に始まり、今年で9回目になります。

 歴代の絵馬が飾られた、神社境内の絵馬堂に入ると、西中等が歩んだ歴史が積み重なり、未来に向かって進んでいることを実感します。初詣などで訪れた際には、ぜひ絵馬堂にも立ち寄ってみてください。

前期ダンス部 「DANCE!DANCE!! DANCE!!! 」 出演

 22日(土)、エミフルMASAKI10周年特別イベントとして、「DANCE! DANCE!! DANCE!!!」に前期ダンス部が出演しました。多くの観客の皆様の前で、笑顔で楽しくパワフルに踊ることができました。見に来てくださった方々、ありがとうございました!

家庭クラブ「料理講習会」

 20日、午後から家庭クラブ「料理講習会」を行いました。昨年に引き続き、河原学園の先生にご指導いただきました。ありがとうございます。好評につき、4・5年生46名もの参加でした。作ったのは、「ガトー・ドウ・ノエル」というクリスマス向きの丸いかわいいケーキです。卵の泡立てが大変でしたが、ふわふわの生地が焼き上がり、デコレーションもそれぞれかわいいケーキが出来上がり、おいしくいただくことができました。

第2学期終業式

 本日は第2学期終業式が行われました。校長先生からの式辞を聴き、各学年の生徒達は今学期のことを振り返り、新年に向けて目標を持って学校生活や部活動を頑張ろうとしています。冬休みはステップアップゼミなどがあります。充実した冬休みにしましょう。

前期課程集会

2学期最後の日は、あいにくの雨模様です。

1限目は、体育館で前期課程集会が行われています。

2年生の生徒代表が、2学期の反省と3学期に向けての抱負を述べた後、

諸先生方の講話がありました。

真剣まなざしで前を見つめ、耳を傾けています。

2018年最後の給食

前期生の給食の様子です。

みんなで協力して運搬、配膳し、残食ゼロを目指しています。

 

手洗い、念入りにしてます。

配膳も手際よくできています。

増量希望の長蛇の列!!

担任の先生によるじゃんけん大会も行われます。

 

午後に向けてエネルギー補給十分にできたようです!

本日の給食はホームページのメニューからご閲覧できます。

1年生「故事成語」

1年生の国語では、グループで「故事成語」を調べて、

他の生徒に向けて、授業をするという活動をしています。

「五十歩百歩」「虎の威を借る狐」「株を守る」「朝三暮四」

「漁夫の利」「舟に刻みて剣を求む」「推敲」「四面楚歌」

を訓読文で読むことに挑戦し、故事や意味を調べ、授業を行います。

本日は、その準備2日目でした。

授業で使用するワークシートやカードを作成したり、

授業の構成を考えたり、

よりよい授業にするために、40人のミニティーチャーが奮闘していました。

授業が楽しみです!

 

 

 

 

持久走大会に向けて

 持久走大会の練習の季節です。グランドや校舎外を見てみると、それぞれの学年の生徒が一生懸命に走っていました。この季節、センター試験や入試に向けて全力で学習に取り組む6年生や、授業や部活動に力を注ぎ日々の学校生活を充実させている1~5年生たちを見ていると、春に向けてしっかりと力をつけている様子が伝わっていきます。

アクティブ・ラーニング合同学習会

 アクティブ・ラーニング合同学習会が本校を会場に12月15日(土)に行われました。アクティブ・ラーニング研究グループ校の松山南高校本校・砥部分校・北条高校・松山工業高校・松山西中等教育学校から生徒32名の参加で行いました。題目は「学校案内による学校研究」で内容は普通科、工業科(デザイン科)、総合学科、中等教育学校について各学校の「学校案内」を使って学校の見方を学習し、他校のことを知り、それらのことを活かして自分の通っている学校について、さらに深く理解するきっかけをつかむことを目的としたものでした。

   活発な意見交換や、集団討論を取り入れた班別活動、ポスターセッション形式の発表など各自が今後の学校生活における課題を発見し、解決に向けた主体的・協働的な学びを行うことができました。

 

アクティブ・ラーニング公開授業

 12月13日(木)に本年度2回目のアクティブ・ラーニング公開授業が行われました。各教科におけるアクティブ・ラーニングを取り入れた授業を本校、グループ校、愛媛大学、県教育委員会の先生方に参観していただきました。

授業後、授業研究や情報交換などを行い、アクティブ・ラーニングについて熱心な研究協議が行われていました。

1年生の授業の風景

昨日は、県内の先生方を対象に、アクティブ・ラーニングの公開授業を行いました。
その中から、1年4組の国語の授業「ミニ俳句甲子園」の様子をお伝えします。

 
1年4組の「今日の目標」には「俳句甲子園でディベートを頑ばろ〜〜〜〜!」と書いてました。みんなの意気込みが感じられますね!司会(「行司」と言うんだそうです)の生徒も緊張気味です。

 
第1試合が始まりました。最初に紅組さんが自分たちの句を詠んでからディベートに入ります。

 
白組さんから質問が浴びせられます。紅組さんが一生懸命応答します。

 
攻守交代。紅組さんは、先ほどの白組さんに負けないように質問しています。

 
オーディエンス(聴衆)もメモをとりながらしっかり聞いています。先生も、みんなの活躍を頼もしげに見守っています。

判定!
 
紅組さんが勝ったようです!
判定の後、オーディエンスの生徒が感想を述べています。
こんな感じで4試合目まで行われました。


生徒達に人気だった、第2試合目の白組さんの句です。いかがですか?

 
生徒達の活躍に、先生もとっても上機嫌ですね!
見に来られた県内の先生方も感心してくださっている様子でした。

先生の最後のお話の中に「あなたたちが卒業したら『出身は松山なの?じゃあ、俳句詠めるよね?』って言われますよ」という言葉がありました。たしかに、松山では小学生の頃から授業で俳句が扱われるのが普通で、松山で生まれ育った人はみんな何度も俳句を作ったことがあるでしょうし、俳句が文化として根付いていると思います。
私は理科の教員ですが、「俳句甲子園」形式のディベートは、俳句を詠むだけでなく、俳句の味わい方を知ることができる楽しい授業だなと思いました。

生徒達の頑張りや、俳句に見える感性の豊かさがとっても印象的でした。1年4組の生徒の皆さん、本当によく頑張りましたね。お疲れ様でした!

朝の登校の様子

12月になって急に寒くなってきました。

写真は朝の登校の様子です。

1列で信号を待つ様子は気持ちのいいものです。

寒くなって少しずつ家から出る時間が遅くなっている生徒もいるようです。

早めに支度をして余裕を持って登校しましょう。

朝礼(保健委員会)

本日の全校朝礼は、保健委員会の発表でした。

前期及び後期保健委員会の活動報告を行い、教室の換気やトイレを使うときのマナーについて紹介しました。

家庭クラブ梅津寺海岸清掃ボランティア

 8日(土)のサタサポ後、家庭クラブ毎年恒例の梅津寺海岸の清掃を行いました。家庭クラブ員、陸上部員、東高家庭クラブ員合わせて70数名の参加でした。ゴミ袋17杯分集まりました。清掃後は、少しですが家庭クラブの交流の時間を持てました。今年度は両校とも男子会長を中心に活動をしているようです。陸上部員はそのまま砂浜での部活動となったようです。

総合学習発表会5年文系

総合学習の発表会を文系は図書館で行いました。

「日本社会は子供をどう守るか」

「日本の人口減少と経済発展について」

「日本の英語教育について」

「インクルーシブ教育は推進すべき政策なのか」

「これからのスポーツ界の指導者に必要なこと」

のテーマでの5名の発表を真剣な態度で聞き入っていました。

 

 

 

今回の新書の研究やレポート、小論文作成そして、仲間の発表を聞く体験が今後の進路決定に生かされる貴重な体験となってほしいと期待しています。

 

 

5年生 総合学習発表会

昨日は5年生の総合学習発表会が行われました。

文系と理系に分かれて行われました。理系では以下のテーマで5名の生徒が発表しました。

「これからの科学」「科学の発展」「日本における災害医療と病院船」

「緩和ケアのこれからのあり方」「出生前診断の是非」

プレゼンテーションを準備してくれた生徒もいました。

質疑応答では鋭い質問もありました。

科学技術と人間の在り方が密接な関係にあることが改めて強調された発表会だったと思います。

 

 

ひかりの実 

美術科では、今年も道後オンセナートのイルミネーションアート、「ひかりの実」に参加します。

授業での制作は本日スタートしました。来年も良い年になりますように。願いを込めて一つ一つの実にスマイルを描きます。

20日までの間、中庭の木々を笑顔のイルミネーションが彩ります。

 

【向寒】

 先週に比べると、今週は随分寒さが強くなってきました。授業中に暖房をつける教室も増えつつあります。

寒い中でも、外の部活動は寒さを吹き飛ばす勢いで元気いっぱいに頑張っております。

風邪に気を付けて、残りの2学期を過ごしてほしいと思います。

1年生国語の授業

1年生の国語の授業の中で、俳句甲子園を行いました。どのチームも準備をしっかりとしており、お互いが作った句についてしっかりと意見が述べられていました。

  

 

 

 

エコノミクス甲子園の愛媛大会が行われました。

12月9日(日)、エミフルMASAKIで第13回エコノミクス甲子園の愛媛大会(県予選)が行われました。

これは、内閣府、文部科学省、金融庁が後援する高校生金融経済クイズ選手権です。

愛媛大会は第3回大会から行われるようになりました。

本校はその第3回大会から、ずっと出場しています。

そして第6回大会から9回大会まで4連覇を果たしましたが、この3年間、全国大会から遠ざかっています。

今日は、愛媛県各地から2組28チームが参加して全国大会をかけて戦いました。

本校は4年生の4ペアが出場し、金井俊太朗・髙橋 璃恩組が予選を2位で通過して決勝(6組)に進みました。

一時は首位に躍り出たのですが、残念ながら負けてしまい、全国大会へは進めませんでした。

しかし、これまで全国大会へ行った先輩たちも4年生で経験して、5年生で全国へ行きました。

来年が楽しみです。

予選第2ステージ(早押しクイズ)の様子。3問先取でグループ1位抜けになります。

 

決勝はボード形式。しかし、複雑なルールで正解しても得点が増えないばかりか逆に減ったりしました。

また1問のミスが大量失点となる場合もありました。

決勝開始。予選通過得点は、1位から4位までが6点差の激戦であったことが分かります。

 

 

eラーニング「第7回 東京大学による高校生のための金曜特別講座」

「高校生のための金曜特別講座」第7回は、東京大学大学院数理科学研究科・米田  剛准教授による講義でした。

 高校で習う積分はリーマン積分といわれるもので、基本的には連続関数に対して定義される積分です。おおざっぱにいうと、連続関数を短冊(長方形・直方体など)で近似し、それぞれの短冊の面積(体積)の和を取ることでそれを積分値とみなす、というアイデアです。このアイデアでは「各短冊の面積が定まっている」ということと、「各短冊の面積の和の極限をとる(数列の無限和とみなす)」という二点が大前提となっており、よくよく考えると、この二点は、関数の連続性とはあまり関係がありません。「この二点さえ抑えておけば、より一般的な積分論を構築できるのではないか?」と思い至ることは自然だと思います。ここがルベーグ積分論の起点となるわけです。

   しかし、ルベーグ積分は現代数学の根幹を成すにも関わらず、初学者にとっては、なかなか理解しにくいというのが現状です。ルベーグ積分は、前述の二点を前提としながら、テトリスゲームのようにブロック(長方形・直方体など)を積み上げていくイメージです。しかし、その積み上げ方にある程度の制約を加えないと、「無限」にまつわる或る厄介な現象が起きてしまい、積分が定義できなくなります。そういった「厄介な現象を巧妙に避ける」というルベーグ積分の核心ポイントについて講義がなされました。

参加生徒感想

・最初に「長さ」の概念を考えたときに、単に「長さ」というだけでも深い考え方や定義があり驚きました。今日の講座はとても難しかったですがルべーグ積分がこれからの数学にとって、とても重要であることがわかりました。(5年男子)

・内容は難しかったですが、高校1年生の教科書でも見られるような導き方を用いていたことから、レベルが上がっても基本は同じなんだと思いました。(4年女子)

 

グループマッチ

本日は延期したグループマッチが行われました。

5年生の副グループ長による宣誓です。

体育館では、2年女子バレーボール、3年男子バドミントン、

4年女子、5・6年女子バレーボールが行われました。

相手をどう攻略するか作戦会議をしています。

グラウンドでは、1年女子、5・6年男子ハンドボール、

2年男子、3年女子、5・6年男子、女子サッカー、

1年男子、4年男子ソフトボールが行われました。

応援にも力が入ります。

最後に先生vs生徒のドリームマッチも行われました。

グループマッチの結果は次の通りです。

1年男子ソフトボール 暁雲

1年女子ハンドボール 青穹

2年男子サッカー 銀嶺

2年女子バレーボール 暁雲

3年男子バドミントン 暁雲

3年女子サッカー 蒼龍

4年男子ソフトボール 蒼龍

4年女子バレーボール 蒼龍

5・6年男子ハンドボール 蒼龍

5・6年男子サッカー 青穹

5・6年女子バレーボール 暁雲

5・6年女子サッカー 蒼龍

 

2学期グループマッチ総合優勝は暁雲でした。

皆さん、お疲れさまでした。

美術部絵馬制作

美術部では三津にある厳島神社に奉納する絵馬制作真っ最中です。

来年干支は亥!かわいい亥の親子を描きます。楽しみに待っていてください。

前期生給食風景

 今日の給食の様子です。準備も早く出来て、班で楽しく会話をしながら食べることが出来ました。

明日はグループマッチ、金曜日はグループマッチ予備日のためお弁当です。

明日もグループマッチの作戦などを話しながら楽しく食べましょう。

3年生総合

11月に愛媛大学を訪問した3年生。学部ごとに編成された班で、現在、愛大訪問プレゼンを作成しています。真剣な表情で準備を進めています。きっとよい発表ができることでしょう。

KBBの活動の様子

ALTの先生がクリスマスのデコレーションをしてくださった

ENGLISH ROOMでKBB(国際文化文芸部)の前期生が

陽光祭で上演予定の、劇の台本確認をしています。

どんな劇かな?楽しみにしています!がんばってくださいね!

松山市駅伝大会

松山市駅伝大会に出場しました。

惜しくも入賞とはなりませんでしたが、全員が熱い気持ちで、素晴らしい勝負をみせてくれました。

結果

女子11位  男子10位

今日の放課後

本日で前期生は二学期末考査が終わり、久しぶりの部活動で汗を流しています。後期生はあと1日考査が残っているので、16時過ぎでもまだ学習に熱心に励んでいます。

 

松山市駅伝大会試走

明日の松山市駅伝大会に向けて、総合運動公園で試走をしています。明日の走りに期待してください!

2学期期末考査 3日目

集中して明日の考査の勉強をしています。前期生は明日まで、後期生は月曜日までです。あと少しです、頑張りましょう。

 

『大球』 - ある野球部の歩み

図書館に静岡県立大井川高等学校野球部の日々をまとめた本が寄贈されました。その名は『大球』。

バッターは、この本をまとめた野村保監督です。先生ご自身がメジャーリーガーをめざしたときのものです。

拝読すると、「弱いけれど、志は高くがんばっている」野球部の歩みがひしひしと伝わってきます。

図書館に野球関係の書物を集めて特設コーナーができました。ぜひ、一度、ご覧ください。

最後に、「子規さんも、野球が好きやけん」  

 

考査前日

明日から2学期期末考査です。

直前まで教室などに残って勉強している生徒が多くいます。

限られた時間を計画的に活用して、努力の成果を考査当日に発揮してほしいと思います。

スズメバチトラップ!

 

9月から校内5箇所にスズメバチトラップをしかけてみました。

スズメバチトラップは、ペットボトル上部に小窓をあけ、中にはお酒、お酢、乳酸飲料、果汁100%のジュースなどを調合した誘引剤を約7~8cm注いで作ります。

それを人目のつかない、樹木に結わえ付けておきます。

 

さて、2ヶ月間の結果は…?

 

 

 

  

10匹でした。もっとかかってほしいところでした。

写真には撮っていませんが、あとは蛾とゴキブリばかりでした。

 

 

土曜市民講座第4期第4講の様子

11月23日、金曜日ですが祝日なので土曜市民講座「東大入試で学ぶ日本史」が行われました。

今回のテーマは、「日露戦争前後の日露関係の変化」(2002年度第3問)です。

今回も兵庫県をはじめ、各地から多数の御参加をいただきました。 

左の写真は、恒例の参加者の自己紹介です。最前列に座っているのは、小学生4名と高齢者3名。

そのうちのお二人は今年で80歳になられます。毎回、今治から列車で参加されています。

3世代で参加されている御家族もありました。生涯学習の意味を、改めて感じました。

 

各種委員会

今日は各種委員会が行われました。

前期保健委員会では、委員長を中心に今月の目標についての反省や来月の目標立案についての話し合い活動が円滑に進められていました。各クラスの委員による情報交換では、寒くなり換気があまりできていないという意見も出されていました。風邪シーズン到来に向け、各クラスで気を付けたいものです。

トイレのマナー向上のための作業も行われました。これからも自分たちの手でより良い学校生活にしていきましょう。

4年生 校外清掃活動

『l地域を担う心豊かな高校生育成事業』の一環として、

本日6時限目に、4年生が学校近くの久万ノ台公園まで清掃に行きました。

この活動には、本校のPTAの方々にも参加していただきました。

少し肌寒い中での活動でしたが、生徒たちは積極的に取り組めました。

参加していただいた保護者の皆様、どうもありがとうございました。

写真は、活動の様子です。

 

 

 

2学期期末考査時間割発表

11月27日(火)から始まる2学期期末考査の時間割が発表されました。

部活動はしばらくはお休み。放課後は教室や中庭で学習に取り組む姿が見られます。

考査発表

 本日、第2学期期末考査発表となりました。

前期生は11月27日(火)~30日(金)、後期生は11月27日(火)~12月3日(月)に考査が行われます。

 中庭や後期生の教室では勉強する生徒の姿が見られます。

皆さん、頑張ってください!

 

高文祭文芸部門(俳句)結果報告

11月18日(日)、ひめぎんホールにて文芸部門(俳句、詩、散文)の発表会が行われました。

国際文化・文芸部(俳句)の部員も、午前中は講演を聴き、午後は俳句甲子園in高文祭に参加しました。志を同じくする仲間と切磋琢磨する貴重な1日となりました。

最優秀1名、優秀2名、奨励3名のうち、本校からは優秀賞に日高隆介(6年)、福原音(6年)、奨励賞に岡田侑楽(4年)が入賞しました。部員全員、これを励みに今後も頑張ります。

日高 隆介 ・福豆の紙箱の香を畳み切る

      ・深葱を引いて地に穴匂う穴

      ・冬海や夕日がケチャップの匂い

福原 音  ・立春の駅を何処より出づるべき

      ・夕日迫って潰されそうに蛙の子

      ・永遠も半ばを過ぎて春怒濤

岡田 侑楽 ・窓ガラスみな拭き切って春惜しむ

      ・剥製の鼓動止めたる大西日

      ・春眠の鎖骨を描く木炭紙 

 

第26回全国中学校駅伝大会愛媛県予選会 報告

多少曇り空ではありましたが、天候にも恵まれ、無事走りきることができました。

女子が11:00にスタートし、順調な走りで、たすきを繋ぎました。

 男子は12:15にスタートし、徐々に加速しながら、スピードを保ち、最後まで粘り強く走りました。

 

 男女ともに個人個人が健闘の走りを見せ、順位は20番台という結果を残しました!!

また、応援・サポートに、陸上部の後期生も来てくれました。

応援していただいた皆様、ありがとうございました。

次回は松山市駅伝に向けて、練習を続けていきます!

eラーニング 第6回「高校生のための金曜特別講座」

 


「高校生のための金曜特別講座」第6回は、東京大学教養学部教養学科・アルヴィ宮本なほ子教授による講義でした。

「言葉の力と科学の力―『フランケンシュタイン』200周年」というテーマで、17:30~約1時間余り講義が行われ、本校の技術室でインターネット回線をつないで、その講義を受講しました。参加者は4年生2名、5年生5名の計7名。現代のメアリ・シェリーの『フランケンシュタイン』は、今年出版200周年を迎え、世界各地で、この小説の現代的意義を考察する催しが行われています。現代の「フランケンシュタイン」のイメージは、この小説を源泉としますが、オリジナルの小説では、「フランケンシュタイン」とは、創り出された怪物の名前ではなく、怪物を創った主人公の科学者、ヴィクター・フランケンシュタインの名前であり、まだ20代前半の若い科学者ヴィクターは、世紀の大発見をして生命体を創り出したものの、自分が創り出した人造の生命体に名前を与えることもせずに放置し、そのために小説の中では様々な悲劇が引き起こされました。その物語を通して、人とは何か、文学を学問として学ぶことは何かについて熱く講義がなされました。2学期は12月7日にも実施予定です。タイトルは「無限にまつわる厄介な数学問題 それを巧妙に避けるルベーグ積分」です。自分の視野を広げ、深く学ぶことの面白さを味わう機会をぜひ生かしてください。

参加生徒感想

・むやみに科学の力を乱用してはいけないと思った。科学の手で作り出したは良いものの面倒を見れなくなったthe creacherに思いやり(compassion)をもって言葉で語りかけるところが言葉と科学の融合だと思った。(4年女子)

・以前現代文の授業で「科学者に社会的責任があるか」ということを考えることがあり、「フランケンシュタイン」の内容にもかかわっていると思いました。フランケンシュタインが作った人間(creacher)は現在の科学研究にもつながることがあり、「フランケンシュタイン」を読むことでこれからの科学の在り方を見直すことができるのではないかと思います。「フランケンシュタイン」について知らなかったことも多く、多くの発見を得ることができた講演でした。(5年女子)

愛媛県高等学校総合文化祭が始まりました

今日(11月16日)から、愛媛県高等学校総合文化祭が始まりました。

県立美術館には、美術部、書道部の作品が展示されています。

本校では、5年生の永野杏さんの絵画、4年生の福本千紘さんの書、

4年生の石岡沙彩さん・高松暖野さん共作の彫刻が奨励賞をいただいています。

 

全国中学校駅伝大会愛媛県予選会に向けて

 明後日18日(日)に開催される、第26回全国中学校駅伝大会愛媛県予選会のミーティングが行われました。

 監督から当日の注意事項等の説明があり、生徒たちは最終確認をしました。

 男女の主将が大会への決意を述べ、チーム一丸となって大会に臨みます。

 応援よろしくお願いいたします!!

授業風景

5年生の英語の授業です。Lesson 5,6,7が終わったので、教科書から学んだことをヒントに
新しいビジネスを考えてもらいました。今回のタイトルは The Premium Sea Vegetable Salad です。

 

 

教科書に書かれていたことを基に、30分程度で考え、英語で(時に日本語も交じり)コンセプトをALTとクラスにシェアしました。パッケージデザインやターゲット、アピールポイントなど商材を企画する上で重要なポイントがでてきました。

朝清掃の様子

正門から続くイチョウ並木は秋らしい風景を演出してくれていますが、

落ち葉がものすごい量になります。ぎんなんも…。

毎年この時期、家庭クラブの活動として朝清掃を実施しています。

今日は4年2組の出席番号が後半の人たちが朝清掃をしました。

7時45分から20分間、正門付近やモニュメント付近の落ち葉を掃きとります。

 

きれいになりました!

第2回防災避難訓練

 本日6時間目に、防災避難訓練が行われました。松山市中央消防署城北支署から3名、防災センターから2名の方に来ていただき、地震発生時の適切な行動について学びました。

 また、各クラスの代表者が起震車に乗り、地震の揺れを体験しました。

創立記念講演会後の座談会の様子

11月14日(水)に行われた創立記念講演会の後、講師の石丸翔也さんと希望者との座談会が行われました。

当初、石丸氏は、自分の中高時代の経験や、ヨーロッパでの生活などについて話をする予定でしたが、

最初に「講演の内容など、何か質問はありますか?」と言った途端に手が挙がり、そこから質問が途切れませんでした。

内容も石丸さんが「みんな凄いな。聞きたいことが明確だ」と笑顔になるものでした。

 

メモを取りながら聞いている生徒もいて、あっという間に5時をまわってしまいました。

前期課程の下校時間が近づいたため、全体での時間は打ち切り、前期課程生徒から順に

石丸さんが持ってきてくださったMicrosoftHoloLensを体験させていただく一方で、

個別の質問の列をつくりました(MicrosoftHoloLensは研究者、開発者しか購入できません)。

不気味な行動のようですが、立体ホログラムが目の前にいくつも浮かび出ています

(右側の写真は、マイクロソフト社のPRビデオより)

SFアニメや映画で見たような、空間に自由にモニターやキーボードを出して、それを操作する時代は、

もう目の前に来ていることを実感しました。

個別の質問も長蛇の列となり、みんなが真剣に向き合っている科学の発展や進路などについて、

世界のトップランナーである先輩から、直接アドバイスをもらえた貴重な時間でした。

 

 

地域を担う心豊かな高校生育成事業(みどり小学校交流学習)

開会行事 本校代表あいさつ 玉入れ

ビーズの腕飾り制作 しおり制作 しおり制作

ウエッピーとの交流 ウエッピーとの交流 飛行機飛ばし大会

しっぽ取りゲーム バルーンアート制作 ウエッピーとの交流

フォトフレーム制作 フォトフレーム制作 ドッヂボール

ウエッピーと集合写真 閉会行事 みどり小学校代表あいさつ

11月9日金曜日標記事業を松山市立みどり小学校の1年生児童88名と交流学習にて実施いたしました。(みどり小学校に画像使用の許可を得ていたため遅れてのアップとなります。)

開会行事では初対面の緊張から両者には微妙な距離がありました。本校マスコットのウエッピーもすべての活動に参加し、交流を重ねるうち両者の距離もだんだん縮まり閉会行事ではぴったり寄り添って座る姿が印象的でした。小学生に見送られながら名残惜しくお別れをしました。みどり小学校の先生方には1ヶ月前からきめ細かなご指導をいただき大変感謝しております。本校生徒主体に準備を進めてきた交流でしたが、全力で正面からぶつかってきてくれる小学生に圧倒されながらも、その笑顔に報われた思いです。普段経験できない交流を通して、相手を思いやる優しさや協力することの大切さを再認識できた有意義な交流事業となりました。

 

中学駅伝壮行会

今朝の全校朝礼では、今週末の18(日)開催の「県中学駅伝競走大会」と、12/1(土)開催の「松山市駅伝競走大会」に出場する選手の壮行会が行われました。

最初に校長先生、前期生徒会長から出場選手に向けて激励のことばがありました。

激励を受けて、男子チーム、女子チームの主将から決意表明がありました。

出場する選手のみなさん、がんばってください!

創立記念講演会が行われました。

今年度の創立記念行事として、本校2期生石丸翔也氏(ドイツ人工知能研究センター研究員)による講演会が行われました。

 

演題「コグニティブ・サイボーグの時代を生きる-人工知能は人間をどう進化させるだろうか-」

テーマ 「人間が道具を発明し、 道具が人間を進化させる」 というサイクルの中で、

     人工知能を身にまとった人間は、今後どんな能力を獲得し、何を失っていくのか」

 

  現在、「人工知能」の定義は研究者の間でも揺れ動いているところですが、本日の講演では、「知性を感じられるもの」「何だか人間っぽいなと思えるもの」という定義に基づいて、お話をしてくださいました。

最近の人工知能研究の主流は「神経伝達ネットワークの再現」です。ディープ・ラーニングという言葉をよく耳にするようになりましたが、たくさんの情報をもとにして、人工知能が勝手に判断し、時には人間が思いつかないようなアイデアを提案することもあります。

石丸氏の研究テーマは、「人工知能は人間をどう進化させるか」ですが、中でもCognitive(認知的)な面での人間の変化に注目されています。Physical(身体的)な面での人工知能の活用は、可視化しやすく、実装も比較的容易です。一方Cognitiveな面は、外から見えにくく、開発・研究がどのように人間の生活をより良く変化させるか、研究がどう生かされるかを考えることは容易ではありません。本日の講演では、人工知能が我々に与えてくれる新しい「読書」と「学習」の可能性について、石丸氏がどのような研究をされているかを教えていただきました。

 

 

 

「たくさん本を読んでいる人と成績には相関関係がある」とはよく言われることですね。そして多くの人が「たくさん本を読もう(あるいは読みたい)」と思っているのではないでしょうか。しかしながら、日々のあれこれに追われてなかなか読書ができていないという現実。こんな時、「自分が今日、どのくらい本を読んだか(目の動きやまばたきなどから人工知能が情報を収集する)」が分かれば、励みにもなり戒めにもなるのでは? 人工知能が日々の自分の読書を管理してくれたら有意義な毎日が送れそうです。

 「効率よく勉強するにはどうしたらいいですか」という質問をよく受けます。「勉強に効率を求めるな!」と叱られたり、「学習に王道なし」という答えが返ってきたりして、結局時間をかけてコツコツやるしかないか……ということになります。しかし、自分の欠点がはっきり分かれば効率はグッと上がるのでは? 自分の問題の解き方の特徴をつかむことができれば、弱点を克服できるのでは? 専属のアドバイザーが常に自分を見守ってくれている安心感で、相乗効果にも期待できるかもしれません。(石丸氏の研究内容は赤太字の部分です)

 

在校生へのアドバイスとして、「回り道や、自分が無駄だと思いながらやっていること、あるいは周りに無駄だと言われながらやったこと、これら全ての点がつながって、今の自分ができあがっている」という言葉をいただきました。今学んでいることが、いつ、どのような形で自分の人生に彩りを与えてくれるかは誰にも分かりません。分からないからこそ、心も身体もエネルギーに満ち溢れている今、様々なことにチャレンジ・吸収する西校生であってほしいと思います。

11月13日火曜日前期部活動 体育館編

11月に入り下校時間が早くなり、どの部も、「短時間集中」の練習です。本日の体育館はバスケット男女。ステージはいつものダンス部です。雑巾がけにもアップにも気合いが入っています。

初任者授業研修会

今日から地歴・公民科の授業研修会が始まりました。

今年度採用された初任者の先生方が本校に集まり、授業研修が行われています。

この研修は、明日まで続きます。

 

愛媛県中学校新人大会(剣道)

11月11日(日)、西条市総合体育館で剣道新人大会が行われました。

本校からは個人戦に3名出場しました。

ウォーミングアップの様子です。

2年生 芝選手 果敢に攻めましたが抜き胴を取られてしまい、1回戦敗退しました。

2年生 三好選手 落ち着いて着実な試合運びで準々決勝に進出しました。準々決勝では優勝した選手に

小手を取られ惜しくも敗退しました。ベスト8の好成績を収めました。

1年生 佐伯選手 怪我のため試合前十分に練習ができていませんでした。延長戦が繰り返される中、

集中力を切らさず一本を重ね、見事1年生ながら優勝しました。

(各試合では監督席についていたため、試合中の写真が取れませんでした。残念。)

 

試合終了後の一枚です。おめでとうございます。よく頑張られました。

 

勝って学ぶこと、負けて学ぶこと、勝たないと分からないこと、負けないと分からないこと、

一つ一つの試合、日々の練習を大切に頑張っていってもらえたらと思います。

放課後の実験室

 今日は1日中雨が降って、気温が下がっていました。

 実験室を覗いてみると、科学情報部の1年生が、ピタゴラスイッチ作りに励んでいました。

 どんなものができるのか楽しみです。

1年生 技術・家庭科「ものづくり」

1年生は、技術の時間に、木材を使ったものづくりに挑戦しています。

かんながけや穴あけ、くぎ打ちなど、慣れない作業に悪戦苦闘しながらも、

それぞれ、CDラックや小物入れ、本棚などの製作に、熱心に取り組んでいました。

完成が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おもしろ科学コンテスト 本戦出場!

11月10日(土) 愛媛大学において、おもしろ科学本戦(6校12チームが参加)が行われました。

本校からは、5年生チームが厳しい予選を勝ち抜き参加しました。

数学、情報、物理、化学、生物、地学について実験・観察等を行いました。

理科部会長賞(物理部門)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チームで協力して熱心に課題や問題解決に挑み、理科部会賞(物理)を受賞しました。

科学のおもしろさに触れ、大学での研究について知ることができた、充実した1日になりました。

前期テニス部 大会報告

11月10日(土)、11日(日)に愛媛県中学校新人体育大会テニス競技が今治市営スポーツパークで行われました。

大会結果を報告いたします。

団体戦:昨年度惜敗した今治明徳中学校に厳しい戦いの中、3-2で勝利し、優勝することができました。

個人戦シングルス:3位 藤井 花楓    ダブルス:3位 藤井 花楓・坪内 歩実 ペア

次の四国大会に向けて頑張っていきたいと思います。応援ありがとうございました。

前期ダンス部1・2年生みきゃんお誕生日会イベントで踊る!!

11月10日11日於道後温泉飛鳥乃温泉特設会場。「みきゃんのお誕生会」にてみきゃんと愛媛のいーよかん♪を踊ってきました。みきゃん&県西ダンス部たちのいっぱいの愛顔にお客さんも愛顔。大きな拍手をいただきました。先輩たちを目標に、前期ダンス部も日々の練習を頑張っていきます。次回は12月22日エミフルでのイベント、12月24日於コミュニティセンターでの創作ダンス発表会に参加予定です。応援宜しくお願いします。

eラーニング 第5回「高校生のための金曜特別講座」

「高校生のための金曜特別講座」第5回は、東京大学教養学部教養学科・広瀬友紀教授による講義でした。

「言葉の理解を科学する―心理言語学的アプローチ」というテーマで、17:30~約1時間余り講義が行われ、本校の技術室でインターネット回線をつないで、その講義を受講しました。参加者は3年生2名、4年生4名、5年生1名、6年生1名の計8名。「心理言語学」とは、「言語の知識」はどのように獲得されるのか、どのように生身の人間によって運用されるのかを解き明かそうとする学問です。人間が文を理解するには、どこで区切るかという単語レベルの処理、統語レベルの処理がなされている、という切り口で、「みかん」と「みかんジュース」、「りんご」と「りんごジュース」を具体例として複合語アクセント規則を学びました。「最初の要素だけを聞いた時点で、アクセント変化を元に複合語であることを予測できるか」という問いに、アイトラッカーを用いた実験で答えを導きだすなど、研究テーマやアプローチ方法も生徒たちにとって興味深かったようです。講義後は、チャットやマイクを使っての質疑応答に参加し、熱心に学びを深めていました。2学期は11月16日、12月7日にも実施予定です。自分の視野を広げ、深く学ぶことの面白さを味わう機会をぜひ生かしてください。

参加生徒感想

・第一言語に触れているときの脳の動き方とその他の言語を理解する回路、言語未習得者(乳幼児)の理解の仕方と大人の理解の仕方、これらは全て異なっている。けれど現実には彼らは通じ合っている。人間っておもしろい。(3年女子)

・自分の出身地のイントネーションと、松山市のイントネーションに常々違和感をもっていましたが、今回の講義でアクセントからのアプローチという視点を与えていただきました。また年齢によって、音声を音節で判断するか、アクセント、音配列で判断するか違いがあるのかという話も興味深かったです。(4年女子)

・「アクセント変化を元に複合語であることを予測できるか」というテーマがおもしろかった。私たちが言葉を理解するときには、母語が無意識的に大きく関係していると分かった。今は英語を学んでいるが、その言語をどのように習得し理解しているかという心理的言語学はとても興味深いなと思った。(5年女子)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

創作ダンス県新人大会『明日に光に手を届ばす~山村暮鳥「りんご」より~』

結果は3位でした。山村暮鳥「りんご」の詩から感じたことを自分たちの中で掘り起こす作業を何度も何度も繰り返してきました。今を生きる私たちにある不安や葛藤やストレスから逃れたい。りんごになれたら・・・なってみた。それでも人間は人間。私は私であることに気付く。それなら、でも・・・。自分の足でしっかり立ってみる。やっぱりまだ迷う。目線を高くあげてみる。光がみえる。届くかもしれない。だったらしっかり、しっかりと自分の意志で歩いて行こう。 顧問は自然に感動しました。この作品と向き合ったことを通して明日を、これからを、りんごにもなってみましたさらにしっかり歩んでいけるよう身体と向き合い、作品と向き合い、心と向き合い、ダンス部頑張ります!!応援ありがとうございました。

5年生 地域を担う心豊かな高校生育成事業

みどり小学校1年生との交流をしました。

本事業の目的は、地域社会の一員としての自覚を持ち、

他者を思いやる心や自己を肯定し大切にする心を育むことです。

この日のために計画をじっくり立て、準備をしてきました。

1年生との活動を通じて生徒たちの顔は自然と笑顔になり、楽しんでいました。

ウェッピーもみどり小に駆けつけました!

はじめましてのあいさつです。これからの活動にわくわくしています。

手作り名札です。落ちないようにしっかりつけましょう!

写真フレーム作り。小学生の目の高さに合わせて作業のお手伝い。

長い長いじゃんけん列車になりました!

 

10年前の自分を思い出し、成長を感じ、

10年後の自分に思いを馳せる良い機会になったことでしょう。

 

みどり小学校のみなさん、ありがとうございました。

創立記念講演会(11月14日)のテーマ

「人間が道具を発明し、 道具が人間を進化させる」 というサイクルの中で、

人工知能を身にまとった人間は、今後どんな能力を獲得し、何を失っていくのか

11月14日(水)に行われる創立記念講演会(講師 石丸翔也 氏(ドイツ人工知能研究センター))の

テーマです。

一般公開いたしますので、参加を希望される方は御連絡ください。

詳しくは、左のメニューの「創立記念講演会(一般公開)の御案内」を御覧ください。

レシテーションコンテスト

第3回レシテーションコンテストが行われました。学級の予選を勝ち抜いた3年生8人、2年生4人、1年生4人がすばらしい英語の暗誦を披露しました。どの発表者もレベルが高く、誰が1位になってもおかしくない内容でした。審査の結果、各学年、最優秀賞1名、優秀賞1名に賞状と副賞が贈られました。

全国大会報告

 

 

全国選抜ジュニアテニス選手権大会出場

 10月29日より福岡県博多の森テニス競技場にて行われた全国大会に、本校3年生の阪口明香さんと成松孝彦さんが出場しました。シングルスとダブルスにそれぞれ出場し、力を発揮することができました。応援ありがとうございました!

 

6年生の総合的な学習の時間

6年生の総合的な学習の時間では、9講座の中から自分の希望に合わせた講座を選んで学びを深めています。

写真は生物論述特講の様子です。4月から週1時間、今日で14回目になりました。論述のコツを身に付け、発展演習に入っています。

興味のある分野の深い学びに、生徒達は主体的に取り組んでいます。 

家庭クラブ朝清掃の風景

 秋も深まり、落ち葉の目立つ季節となりました。校庭の銀杏の葉がやや黄色く色づいてきました。この夏の猛暑のせいか、例年より色づくのが遅いように感じます。今日は5年1組のクラブ員の皆さんが、朝早くから清掃奉仕をしました。

大会報告 テニス部

愛媛県高校新人大会が行われ、本田ひまりさんが3位入賞をしました。応援ありがとうございました❗

女子シングルス 

 本田ひまりさん 3位

男子シングルス 

 竹村祐馬さん ベスト16

女子ダブルス 

 山内和香・本田ひまりペア ベスト8

 尾崎愛花里・渡部舞ペア ベスト16

美術室にカラフルカメレオン出現!

 

高文祭に向けて、美術室では作品制作が進んでいます。

大きくてカラフルなカメレオンも出現!もうすぐ色が変わってしまうので、

ポップなカメレオンが見られるのは今のうちです。

本日のeラーニング

本日のeラーニングは、東京大学教養学部准教授 森元庸介先生による、『きれい? かわいい? 思想史から考える』という講義でした。生徒たちは、最後まで熱心に講義を受け、終了後は、参加していた生徒同士で意見交換をしていました。

【生徒の感想】

○ 題名が気になったので、軽い気持ちで申し込んでみたのですが、濃い内容で、すごく充実した時間を過ごせました。フランスの18世紀の「きれい、かわいい」=「joli」という言葉にまつわる話が、その時代を生きた人々の「joli」という言葉の捉え方というのを学べて、言葉1つでこんなに面白い話が聞けるのか、と思いました。

○ フランス語「joli」から歴史的に「綺麗」について考える講義でした。小さいものを軽視して「可愛い」と表現するのは、日本語にも通じるものがありますが、この「小さい」ということを、人間としてのスケールであったり、巨大な自然との対比だったりでアプローチしていたのが、大変興味深かったです。

3年生愛媛大学訪問

3年生は「総合的な学習」の一環で、愛媛大学を訪問しました。

南加記念ホールで大学の全体説明を受けた後、移動して各学部で説明や模擬講義を受けました。

 

教育学部では「カカオ豆からチョコレート作り」の体験授業がありました。

カカオニブをすり鉢で細かく砕き、砂糖・カカオバターを加えてチョコレートを作りました。

この作業が意外と大変で、交代しながら擂り潰していました。

自分たちが作ったチョコレートを試食した後、「チョコレートをめぐる問題」についての説明がありました。

何気なく食べているチョコレートですが、生産者にはチョコレート代金のわずか3%しか渡らないことなどを教えていただきました。

学部別の説明や模擬講義の後は大学の食堂で昼食の時間です。

主菜、副菜、デザートなどメニューが豊富で、選ぶのに苦労しました。

昼食後は、各班で大学内を自由に散策して帰校しました。

平成30年度創立記念講演会講師のドイツでの活動の様子(一コマ)

11月14日(水)に行われる創立記念講演会で講師を務めていただく 石丸翔也 氏が、

昨年(2017年)の7月に、勤務先のDFKI(ドイツ人工知能研究センター)で行った研究発表の様子が

DFKIによってYouTubeに掲載されているのを見つけました。

3分余りのビデオですが、ヨーロッパの研究機関の発表の様子を、少し垣間見ることができます

解説文はドイツ語で書かれていますが、発表は英語で行われています。

以前、石丸さんが、「海外では国内対象の学会や研究発表であっても、すべて英語で行われる。

しかし、日本では国内向けの学会は日本語で行われるため、海外の研究者や学生が興味を持っても

内容がわからない。」と言われていたことを思い出しました。

 ↑ 写真をクリックしてください。リンクを貼っています。

 

 

 

高校生英語ディベートコンテスト

昨日、高校生英語ディベートコンテストが行われました。

本校からは5年生と4年生が1チームずつ出場しました。

結果:5年生予選リーグ2位(予選敗退) 

   4年生予選リーグ1位通過 

   決勝トーナメント 2-3〇松山中央B(敗退)

9月初旬から準備を始め、堂々とディベートを行った選手達、本当によく頑張りました。

部活動の試合や生徒会活動ともやりくりしながら膨大な資料を処理し、試合に臨んだ選手たちを本当に尊敬します。

 

毎年出場し感じることですが、愛媛県の英語ディベートのレベルは高くなっています。

始まった当時は、自分たちの試合以外でフローを取る選手はあまりいなかったようですが、

今回、用紙が足りなくなり本部役員が印刷を追加するという事態も起こりました。

今回も生徒たちは他チームとも自発的にお互いの試合を振り返っていました。

英語ディベートは、知識や論理的思考、英語のスキルだけでなく友情や自信を育んでくれるものだと

彼らの姿から感じています。

 

生徒曰く   「だからディベートはやめられない」

3年生愛媛大学訪問農学部

12名の生徒が農学部の学部説明を聞いたり植物工場を見学したりしました。

羊とも触れあうことができました。

三浦記念館の中も案内していただき、ダイオキシンについてのお話も聞くことができ、充実した時を過ごすことができました。