eラーニング 「くすりと社会」

6月26日金曜日17時30分より東京大学金曜特別講座が技術室にて開講されました。くすりの開発にどのくらいの時間と費用が費やされるのかをノーベル賞受賞理論にて開発されたオプジーボを例にわかりやすい解説がされました。また、コロナ禍でレムデシビルが異常な速さで認可された背景や今後のワクチン開発について非常にタイムリーな内容に受講希望していた人数の2倍以上の生徒が参加しました。医学や薬学に興味関心が深まる講義に受講生は大変満足している様子でした。